Komori
ダイセル(4202)・施策前進

生産革新手法による装置型産業の競争力向上

FY2016に初出。29回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1前進FY2018-Q3 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 320242025: 220252026: 42026
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品質向上と生産革新による高効率体質の確立10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は前連結会計年度に比し34億円増加し、728億円(前連結会計年度比4.8%増)」

    製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化等への設備投資額が728億円となり、前年度比4.8%増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当中間連結会計期間の設備投資額は前中間連結会計期間に比し54億99百万円増加し、433億89百万円(前年同期比14.5%増)、減価償却費は前中間連結会計期間に比し6億25百万円増加し、203億27百万円(同3.2%増)となりました。」

    製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化を継続し、上期設備投資額は433億89百万円、前年同期比14.5%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループ横断的な体制で新事業の工業化、既存製品の品質改善、プロセス改善、増産検討、プロセス革新による新規プロセス・技術構築の推進を加速し、地球環境と共生する循環型プロセス構築を図っております。」

    生産技術センターを軸に、新事業の工業化、既存製品の品質・プロセス改善、増産および循環型プロセス構築をグループ横断で推進している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当中間連結会計期間の設備投資額は前中間連結会計期間に比し39億65百万円増加し、378億89百万円(前年同期比11.7%増)、減価償却費は前中間連結会計期間に比し44億50百万円増加し、197億2百万円(同29.2%増)となりました。」

    製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化を継続し、上期設備投資額は378億89百万円、前年同期比11.7%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は前連結会計年度に比し211億円増加し、775億円(前連結会計年度比37.6%増)」

    生産革新、安全向上、合理化・省力化を含む設備投資額が775億円、前年比37.6%増へ拡大した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の設備投資額は前第3四半期連結累計期間に比し121億60百万円増加し、527億64百万円(前第3四半期連結累計期間比29.9%増)、減価償却費は前第3四半期連結累計期間に比し11億35百万円増加し、232億51百万円(前第3四半期連結累計期間比5.1%増)となりました。」

    製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化への第3四半期累計設備投資額が527億64百万円となり、前年同期比29.9%増加した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当第2四半期連結累計期間の設備投資額は前第2四半期連結累計期間に比し115億50百万円増加し、339億24百万円(前第2四半期連結累計期間比51.6%増)、減価償却費は前第2四半期連結累計期間に比し10億0百万円増加し、152億52百万円(前第2四半期連結累計期間比7.0%増)となりました。」

    製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化を継続し、上期設備投資額は339億24百万円、前年同期比51.6%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社および連結子会社)では製造設備の増強および更新などの他、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化などに56,308百万円の設備投資を実施いたしました。 当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、98,000百万円であり」

    製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化への年度投資額が563億08百万円となり、翌年度計画も980億円へ拡大した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は前連結会計年度に比し13億円増加し、408億円(前連結会計年度比3.3%増)、減価償却費は前連結会計年度に比し11億円増加し、269億円(前連結会計年度比4.3%増)となりました。」

    製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化への年度設備投資額が408億円、前年同期比3.3%増となった。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また生産本部生産技術センターでは、ダイセルグループ横断的な体制で新事業の工業化、既存製品の品質改善、プロセス改善、増産検討、プロセス革新による新規プロセス・技術構築の推進を加速し、地球環境と共生する循環型プロセス構築を図ってまいります。」

    生産技術センターをグループ横断の基盤として、新事業の工業化、品質・プロセス改善、増産検討、新規プロセス構築を加速する機能を明示した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社および連結子会社)では製造設備の増強および更新などの他、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化などに39,555百万円の設備投資を実施いたしました。」

    生産革新・設備合理化について、製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化に年間395億55百万円を投資した。翌年度の設備投資計画も640億円としている。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年7月1日付の組織変更により、生産技術に関わる技術者を事業創出本部で一元管理して、当社グループ横断的な体制で、プロセス革新による新規プロセス・技術構築を加速し、地球環境と共生する循環型プロセス構築も図ってまいります。」

    生産革新について、生産技術者を事業創出本部で一元管理するグループ横断体制へ変更し、プロセス革新と新規プロセス・技術構築を加速する施策を示した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の設備投資額は前第3四半期連結累計期間に比し82億円増加し、408億円(前第3四半期連結累計期間比25.1%増)」

    製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化への第3四半期累計設備投資額が408億円、前年同期比25.1%増となった。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当第2四半期連結累計期間の設備投資額は前第2四半期連結累計期間に比し58億円増加し、299億円(前第2四半期連結累計期間比24.0%増)、減価償却費は前第2四半期連結累計期間に比し1億円減少し、143億円(前第2四半期連結累計期間比0.9%減)となりました。」

    製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化を継続し、第2四半期累計の設備投資額299億円、前年同期比24.0%増を開示した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当第1四半期連結累計期間の設備投資額は前第1四半期連結累計期間に比し11億円増加し、163億円(前第1四半期連結累計期間比7.2%増)」

    製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化を継続し、第1四半期累計の設備投資額163億円、前年同期比7.2%増を開示した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社および連結子会社)では製造設備の増強および更新などの他、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化などに42,590百万円の設備投資を実施いたしました。 当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、57,000百万円であり」

    製造設備、安全向上、合理化・省力化への年度投資42,590百万円と、翌年度57,000百万円の投資計画を開示した。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当第3四半期連結累計期間の設備投資額は前第3四半期連結累計期間に比し75億円増加し、326億円(前第3四半期連結累計期間比29.9%増)、減価償却費は前第3四半期連結累計期間に比し13億円減少し、221億円(前第3四半期連結累計期間比5.5%減)となりました。」

    製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化を継続し、第3四半期累計の設備投資額326億円、前年同期比29.9%増を開示している。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当第2四半期連結累計期間の設備投資額は前第2四半期連結累計期間に比し71億円増加し、241億円(前第2四半期連結累計期間比41.9%増)、減価償却費は前第2四半期連結累計期間に比し10億円減少し、145億円(前第2四半期連結累計期間比7.0%減)となりました。」

    製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化を継続し、第2四半期累計の設備投資額が241億円、前年同期比41.9%増となった。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当第1四半期連結累計期間の設備投資額は前第1四半期連結累計期間に比し70億円増加し、152億円(前第1四半期連結累計期間比85.9%増)、減価償却費は前第1四半期連結累計期間に比し5億円減少し、72億円(前第1四半期連結累計期間比6.3%減)となりました。」

    製造設備、安全向上、合理化・省力化への投資を継続し、第1四半期の設備投資額152億円を開示している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「製造設備の増強および更新などの他、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化などに29,327百万円の設備投資を実施いたしました。」

    製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化に対して292億27百万円を投資した。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「新事業創出に繋がる新たなモノづくりの仕組みを構築するため、平成29年12月1日に生産技術本部にメカトロ技術センターとシミュレーション技術センターを設置し、メカトロニクス技術とシミュレーション技術の基盤技術強化および全社展開加速に取り組んでおります。」

    生産技術本部に専門センターを設置し、メカトロニクス・シミュレーション技術の強化と全社展開を進めている。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社が構築した生産革新手法については、国内他企業への普及にも努め、わが国の装置型産業の競争力向上に貢献しております。」

    自社の生産革新手法を国内他企業へ普及する方針を継続している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社が構築した生産革新手法については、国内他企業への普及にも努め、わが国の装置型産業の競争力向上に貢献しております。」

    生産革新手法を国内他企業へ普及する方針を継続している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社が構築した生産革新手法については、国内他企業への普及にも努め、わが国の装置型産業の競争力向上に貢献しております。」

    自社の生産革新手法を国内他企業へ普及する方針を継続している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社が構築した生産革新手法については、国内他企業への普及にも努め、わが国の装置型産業の競争力向上に貢献しております。」

    自社の生産革新手法を国内他企業へ普及する方針を継続して記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社が構築した生産革新手法については、国内他企業への普及にも努め、わが国の装置型産業の競争力向上に貢献しております。」

    自社の生産革新手法を社外にも普及し、産業競争力に貢献する取り組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分」は、この変遷が動いた29回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201815131111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分20回
  3. 2内部留保を研究開発・設備投資へ再投資18回
  4. 3技術・商材探索機能と事業化機能の強化15回
  5. 4既存事業強化と新事業創出のための研究開発13回
  6. 5ヘルスケア事業の構築11回
  7. 6新規事業の創出11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイセルの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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