Komori
ダイセル(4202)・施策前進

内部留保を研究開発・設備投資へ再投資

FY2016に初出。32回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
研究開発・設備・M&Aへの再投資78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風78社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。42社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は前連結会計年度に比し34億円増加し、728億円(前連結会計年度比4.8%増)となりました。」

    内部留保等の再投資について、設備投資額728億円を計上し、研究開発費256億円とともに既存事業強化・新事業創出への資源配分を継続した。
  2. 2026-05-22前進決算説明資料

    「キャッシュフローのうち成長投資(含む環境対応)に5割以上を振り向けトップライン拡大に注力」

    内部留保等の再投資について、2026~2030年度の成長投資3,000億円以上と、キャッシュフローの5割以上を成長投資へ配分する方針を示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当中間連結会計期間の設備投資額は前中間連結会計期間に比し54億99百万円増加し、433億89百万円(前年同期比14.5%増)」

    内部留保等の再投資として、製造設備、安全向上、合理化・省力化への上期設備投資額を433億89百万円へ拡大した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社および連結子会社)では製造設備の増強および更新などの他、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化などに69,461百万円の設備投資を実施いたしました。」

    内部留保等の再投資について、製造設備、安全向上、合理化・省力化などに694億61百万円を投資し、翌年度の設備投資計画を710億円とした。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当中間連結会計期間の設備投資額は前中間連結会計期間に比し39億65百万円増加し、378億89百万円(前年同期比11.7%増)、減価償却費は前中間連結会計期間に比し44億50百万円増加し、197億2百万円(同29.2%増)となりました。」

    研究開発・既存事業強化を支える再投資として、上期の設備投資額が378億89百万円へ増加した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化などに77,458百万円の設備投資を実施いたしました。」

    内部留保等の再投資について、製造設備、安全向上、合理化・省力化への年間設備投資が774億58百万円へ拡大した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の設備投資額は前第3四半期連結累計期間に比し121億60百万円増加し、527億64百万円(前第3四半期連結累計期間比29.9%増)」

    研究開発・既存事業強化を支える設備投資について、第3四半期累計額が527億64百万円となり、前年同期比29.9%増加した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当第2四半期連結累計期間の設備投資額は前第2四半期連結累計期間に比し115億50百万円増加し、339億24百万円(前第2四半期連結累計期間比51.6%増)、減価償却費は前第2四半期連結累計期間に比し10億0百万円増加し、152億52百万円(前第2四半期連結累計期間比7.0%増)となりました。」

    研究開発・既存事業強化を支える再投資として、製造設備、安全向上、合理化・省力化への上期設備投資額が339億24百万円となり、前年同期比51.6%増加した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の設備投資額は前第1四半期連結累計期間に比し75億円増加し、138億円(前第1四半期連結累計期間比118.6%増)、減価償却費は前第1四半期連結累計期間に比し7億円増加し、74億円(前第1四半期連結累計期間比9.8%増)となりました。」

    製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化に関する第1四半期累計設備投資額は138億円となり、前年同期比118.6%増加した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は前連結会計年度に比し155億円増加し、563億円(前連結会計年度比37.9%増)」

    研究開発・既存事業強化を支える設備投資額が563億円となり、前年度比37.9%増加した。
  11. FY2023-Q3第3四半期設備投資額の前年同期比増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の設備投資額は前第3四半期連結累計期間に比し49億円増加し、406億円(前第3四半期連結累計期間比13.7%増)、減価償却費は前第3四半期連結累計期間に比し25億円増加し、221億円(前第3四半期連結累計期間比12.9%増)となりました。」

    製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化への第3四半期累計設備投資額は406億円となり、前年同期比13.7%増加した。
  12. FY2023-Q2上期設備投資額の前年同期比増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の設備投資額は前第2四半期連結累計期間に比し46億円増加し、224億円(前第2四半期連結累計期間比25.6%増)、減価償却費は前第2四半期連結累計期間に比し16億円増加し、143億円(前第2四半期連結累計期間比12.9%増)となりました。」

    設備投資について、上期累計額は224億円となり、前年同期比25.6%増加した。
  13. FY2023-Q1第1四半期設備投資額の前年同期比減少有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当第1四半期連結累計期間の設備投資額は前第1四半期連結累計期間に比し46億円減少し、63億円(前第1四半期連結累計期間比42.1%減)、減価償却費は前第1四半期連結累計期間に比し6億円増加し、68億円(同10.5%増)となりました。」

    製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化は継続しているが、第1四半期累計の設備投資額は63億円となり、前年同期比42.1%減少した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当連結会計年度の設備投資額は前連結会計年度に比し13億円増加し、408億円(前連結会計年度比3.3%増)」

    内部留保等の再投資について、製造設備、安全向上、合理化・省力化への年度設備投資額が408億円、前年同期比3.3%増となった。
  15. FY2022-Q3第3四半期設備投資額の前年同期比増加有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当第3四半期連結累計期間の設備投資額は前第3四半期連結累計期間に比し53億円増加し、357億円(前第3四半期連結累計期間比17.3%増)、減価償却費は前第3四半期連結累計期間に比し4億円増加し、196億円(前第3四半期連結累計期間比2.2%増)となりました。」

    製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化を継続し、第3四半期累計の設備投資額は357億円、前年同期比17.3%増となった。
  16. FY2022-Q2上期設備投資額の前年同期比増加有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当第2四半期連結累計期間の設備投資額は前第2四半期連結累計期間に比し17億円増加し、178億円(前第2四半期連結累計期間比10.6%増)、減価償却費は前第2四半期連結累計期間に比し2億円増加し、127億円(前第2四半期連結累計期間比1.4%増)となりました。」

    製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化を継続し、上期設備投資額は178億円、前年同期比10.6%増となった。
  17. FY2022-Q1第1四半期設備投資額の前年同期比増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の設備投資額は前第1四半期連結累計期間に比し22億円増加し、109億円(前年同期比25.0%増)」

    製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化を継続し、第1四半期累計の設備投資額は109億円、前年同期比25.0%増となった。
  18. FY2021年度設備投資額の前年同期比減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は前連結会計年度に比し80億円減少し、396億円(前連結会計年度比16.9%減)、減価償却費は前連結会計年度に比し32億円減少し、258億円(前連結会計年度比10.9%減)となりました。」

    研究開発・既存事業強化を支える設備投資は継続したが、年度設備投資額は396億円となり、前年同期比16.9%減少した。
  19. FY2021-Q3第3四半期設備投資額の前年同期比減少有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当第3四半期連結累計期間の設備投資額は前第3四半期連結累計期間に比し103億円減少し、304億円(前第3四半期連結累計期間比25.3%減)、減価償却費は前第3四半期連結累計期間に比し28億円減少し、191億円(前第3四半期連結累計期間比12.6%減)となりました。」

    製造設備の増強・更新、安全向上、合理化・省力化は継続しているが、第3四半期累計設備投資額は304億円となり、前年同期比25.3%減少した。
  20. FY2021-Q2上期設備投資額の前年同期比減少有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当第2四半期連結累計期間の設備投資額は前第2四半期連結累計期間に比し139億円減少し、161億円(前第2四半期連結累計期間比46.2%減)、減価償却費は前第2四半期連結累計期間に比し19億円減少し、124億円(前第2四半期連結累計期間比13.2%減)となりました。」

    設備増強、安全向上、合理化・省力化の取り組みは継続しているが、第2四半期累計の設備投資額は161億円となり、前年同期比46.2%減少した。
  21. FY2021-Q1設備投資額の前年同期比減少有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当第1四半期連結累計期間の設備投資額は前第1四半期連結累計期間に比し76億円減少し、87億円(前第1四半期連結累計期間比46.6%減)」

    設備増強・安全向上・合理化への取り組みは継続しているが、第1四半期の設備投資額は87億円となり、前年同期比46.6%減少した。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は前連結会計年度に比し29億円増加し、476億円(前連結会計年度比6.4%増)、減価償却費は前連結会計年度に比し10億円減少し、290億円(前連結会計年度比3.5%減)となりました。」

    内部留保等の再投資について、設備投資額476億円、前年比6.4%増の実績を示した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当第3四半期連結累計期間の設備投資額は前第3四半期連結累計期間に比し82億円増加し、408億円(前第3四半期連結累計期間比25.1%増)」

    研究開発・既存事業強化を支える再投資として、第3四半期累計の設備投資額408億円、前年同期比25.1%増を開示した。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当第2四半期連結累計期間の設備投資額は前第2四半期連結累計期間に比し58億円増加し、299億円(前第2四半期連結累計期間比24.0%増)」

    研究開発・既存事業強化を支える再投資として、第2四半期累計の設備投資額299億円、前年同期比24.0%増を開示した。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当第1四半期連結累計期間の設備投資額は前第1四半期連結累計期間に比し11億円増加し、163億円(前第1四半期連結累計期間比7.2%増)」

    研究開発・既存事業強化を支える再投資として、第1四半期累計の設備投資額163億円を開示した。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当連結会計年度の設備投資額は前連結会計年度に比し139億円増加し、447億円(前連結会計年度比45.0%増)となりました。」

    内部留保等の再投資について、年度設備投資額447億円、前年同期比45.0%増を開示した。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当第3四半期連結累計期間の設備投資額は前第3四半期連結累計期間に比し75億円増加し、326億円(前第3四半期連結累計期間比29.9%増)、減価償却費は前第3四半期連結累計期間に比し13億円減少し、221億円(前第3四半期連結累計期間比5.5%減)となりました。」

    内部資金等の再投資について、第3四半期累計の設備投資額326億円、前年同期比29.9%増を開示している。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当第2四半期連結累計期間の設備投資額は前第2四半期連結累計期間に比し71億円増加し、241億円(前第2四半期連結累計期間比41.9%増)、減価償却費は前第2四半期連結累計期間に比し10億円減少し、145億円(前第2四半期連結累計期間比7.0%減)となりました。」

    内部資金等の再投資について、製造設備、安全向上、合理化・省力化への第2四半期累計設備投資額241億円を開示した。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の増強および更新などのほか、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化を継続的に行っております。当第1四半期連結累計期間の設備投資額は前第1四半期連結累計期間に比し70億円増加し、152億円(前第1四半期連結累計期間比85.9%増)となりました。」

    成長・既存事業強化に向けた設備投資について、第1四半期累計で152億円、前年同期比85.9%増という具体的な投資実績を開示している。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「内部留保資金につきましては、新規事業展開および既存事業強化のための研究開発、設備の新・増設、効率化対策など、業容の拡大と高収益体質の強化のための投資に充当」

    内部留保を研究開発、設備の新増設、効率化に充当する方針を継続し、当年度の設備投資292億27百万円、翌年度計画425億円を示している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、43,500百万円であり」

    当年度に38,648百万円を設備投資に充当し、翌年度の新設・拡充計画を435億円と具体化している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「内部留保資金につきましては、新規事業展開及び既存事業強化のための研究開発、設備の新・増設、効率化対策など、業容の拡大と高収益体質の強化のための投資に充当」

    内部留保を成長投資、設備増強、効率化に配分する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分」は、この変遷が動いた32回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191814121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分19回
  3. 2生産革新手法による装置型産業の競争力向上18回
  4. 3技術・商材探索機能と事業化機能の強化14回
  5. 4新規事業の創出12回
  6. 5ヘルスケア事業の構築11回
  7. 6エレクトロニクス・メディカル分野の機能性材料開発11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイセルの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保を研究開発・設備投資へ再投資|ダイセル(4202)の変遷 | Komori