役員人事・報酬委員会による報酬決定プロセス
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-26。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。99社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「役員人事・報酬委員会」
役員人事・報酬委員会を取締役会の諮問機関として位置づけ、答申を行う報酬決定プロセスを再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の役員の報酬等の額の決定に関しましては、役員人事・報酬委員会を5回開催し、報酬の方針および各役員に対する具体的な報酬金額等について十分な審議を行いました。その上で、取締役会を4回開催し、同委員会の答申を踏まえて多様な視点から審議を行い、報酬の方針および各役員に対する具体的な報酬金額を決定いたしました。」
役員人事・報酬委員会5回、取締役会4回の審議を経て報酬方針・個別報酬を決定した年度運用実績を開示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度の役員の報酬等の額の決定に関しましては、役員人事・報酬委員会を3回開催し、報酬の方針および各役員に対する具体的な報酬金額等について十分な審議を行いました。その上で、取締役会を5回開催し、同委員会の答申を踏まえて多様な視点から審議を行い、報酬の方針および各役員に対する具体的な報酬金額を決定いたしました。」
役員人事・報酬委員会と取締役会の答申・審議を経て報酬を決定するプロセスを継続して運用している。 - FY2023報酬決定プロセスの年度運用実績有価証券報告書
「当事業年度の役員の報酬等の額の決定に関しましては、役員人事・報酬委員会を3回開催し、報酬の方針および各役員に対する具体的な報酬金額等について十分な審議を行いました。その上で、取締役会を5回開催し、同委員会の答申を踏まえて多様な視点から審議を行い、報酬の方針および各役員に対する具体的な報酬金額を決定いたしました。」
役員人事・報酬委員会3回、取締役会5回の審議を経て、報酬方針と個別報酬を決定した運用実績を開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度の役員の報酬等の額の決定に関しましては、役員人事・報酬委員会を4回開催し、報酬の方針および各役員に対する具体的な報酬金額等について十分な審議を行いました。その上で、取締役会を3回開催し、同委員会の答申を踏まえて多様な視点から審議を行い、報酬の方針および各役員に対する具体的な報酬金額を決定いたしました。」
役員人事・報酬委員会を4回、取締役会を3回開催し、委員会答申を踏まえて報酬方針と個別報酬を決定する運用実績を開示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「役員人事・報酬委員会を2回開催し、報酬の方針および各役員に対する具体的な報酬金額等について十分な審議を行いました。その上で、取締役会を3回開催し、同委員会の答申を踏まえて多様な視点から審議を行い、報酬の方針および各役員に対する具体的な報酬金額を決定いたしました。」
役員人事・報酬委員会と取締役会による報酬決定プロセスの実施回数と運用実績を開示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「最近事業年度の役員の報酬等の額の決定に関しましては、役員人事・報酬委員会を2回開催し、報酬の方針、報酬内規の改定および各役員に対する具体的な報酬金額等について十分な審議を行いました。その上で、取締役会を3回開催し、同委員会の答申を踏まえて多様な視点から審議を行い、報酬の方針、報酬内規の改定および各役員に対する具体的な報酬金額を決定いたしました。」
役員人事・報酬委員会と取締役会による報酬方針・内規・個別報酬の審議および決定プロセスを具体的に開示している。