ダイセル(4202)・施策前進直近の株主総会(2026-05-21)では「再掲」
独立した品質監査体制の整備
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-21。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立品質監査室によるグループ安全・品質・環境監査1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-21再掲株主総会
「内部監査部門は、当社グループ全体への監査を通じて、かつ安全品質監査部門およびコンプライアンス部門ならびに監査役および会計監査人と連携し、当社グループの業務の適正の確保に努める。」
安全品質監査部門による監査と、内部監査部門・コンプライアンス部門等との連携を含む監査体制を再掲している。 - FY2024前進有価証券報告書
「安全品質監査室(員数は20名)は、グループ企業を含む各拠点における安全・品質・環境に関する監査を毎年実施しております。」
安全・品質監査体制について、安全品質監査室を20名体制で運営し、グループ各拠点への安全・品質・環境監査を毎年実施している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年4月に、レスポンシブル・ケア室ならびに品質監査室における監査・教育機能を統合し、安全品質監査室(員数は17名)を設置しました。」
品質監査体制について、レスポンシブル・ケア室と品質監査室の監査・教育機能を統合し、安全品質監査室を17名体制で設置した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「品質監査室(員数は11名)を社長直属の部署として設置しました。そして、モノづくりに携わる部門に対する品質マネジメントシステム監査や品質作り込み監査、内部監査力強化を目的とした社内研修、品質情報の集約解析等を実施しております。」
社長直属の品質監査室11名による品質監査、研修、品質情報の集約解析を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成27年度に、コーポレート・カンパニー・工場・グループ企業から独立した立場で品質監査を行い、その改善の実行を促すことを目的として、品質監査室(員数は11名)を社長直属の部署として設置しました。」
社長直属の独立品質監査室について、員数11名、品質マネジメントシステム監査、品質情報の集約解析、経営層への報告を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「コーポレート・カンパニー・工場・グループ企業から独立した立場で品質監査を行い、その改善の実行を促すことを目的として、品質監査室(員数は7名)を社長直属の部署として設置しました。」
社長直属の独立品質監査室と品質情報の集約・解析を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年度に、コーポレート・カンパニー・工場・グループ企業から独立した立場で品質監査を行い、その改善の実行を促すことを目的として、品質監査室(員数は7名)を社長直属の部署として設置しました。」
社長直属の品質監査室を設置し、品質監査・情報集約・改善促進を開始している。