Komori
ダイセル(4202)・目標最終年度経営指標の未達

ROE・売上高営業利益率を重視する経営指標

FY2017に初出。16回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2026。

16記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q1前進FY2021 – FY20242017: 120172018: 220182019: 320192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
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売上高営業利益率・ROEの向上目標38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風40社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中9社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026最終年度経営指標の未達有価証券報告書

    「中期戦略最終年度である当連結会計年度は、需要の回復による販売機会を着実に捉えるとともに、徹底したコストダウンを実施してまいりましたが、売上高は5,796億29百万円(前年度比1.2%減)、営業利益は420億69百万円(同31.0%減)」

    Accelerate 2025最終年度の業績について、売上高・営業利益の実績を開示し、目標売上高6,600億円、営業利益820億円等に届かなかったことを示している。
  2. FY2025ROE実績の目標未達有価証券報告書

    「中期戦略最終年度となる2025年度に以下の全社業績および経営指標をターゲットとしております。経営指標:営業利益率 12.4%、ROE 17.1%、ROIC 9.3%、ROA 7.7%、CCC 125日 また、ROEは13.8%となり、前連結会計年度に比し3.3ポイント悪化しました。ROICは6.1%、EBITDAは1,024億円となりました。」

    2025年度のROE17.1%等の目標を掲げる中、当年度ROEは13.8%となり、前年度から3.3ポイント低下した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、ROEは17.1%となり、前連結会計年度に比し2.7ポイント改善しました。ROICは6.3%、EBITDAは961億円となりました。」

    2025年度目標のROE17.1%と同水準に到達し、ROIC6.3%、EBITDA961億円を実績として開示した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、ROEは14.3%となり、前連結会計年度に比し2.1ポイント改善しました。ROICは5.3%、EBITDAは791億円となりました。」

    2025年度目標に対する実績として、ROE14.3%、ROIC5.3%、EBITDA791億円を開示し、ROEは前年度から2.1ポイント改善した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、ROEは12.3%となり、前連結会計年度に比し5.7ポイント改善しました。ROICは6.2%、EBITDAは789億円となりました。」

    新中期戦略の2025年度指標に対し、当年度のROEは12.3%、ROICは6.2%、EBITDAは789億円となり、前年度からROEが改善した。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「中期戦略最終年度となる2025年度に以下の全社業績および経営指標をターゲットとしております。」「営業利益率 14.0%、ROE 18.0%、ROIC 10.0%、ROA 8.0%」

    従来のROE10%以上目標の終了後、2025年度にROE18.0%、営業利益率14.0%などを目標とする新たな経営指標を設定した。なお、当年度ROEは6.6%である。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的に資本コストを上回るROEの向上に取り組むため、当連結会計年度までROE10%以上を継続させることを目指しておりましたが、上記の減益要因に加え、減損損失計上により親会社株主に帰属する当期純利益が減少したことで、当連結会計年度におけるROEは1.3%(前連結会計年度比7.8ポイント低下)となりました。」

    ROE10%以上の期限付き目標の最終年度に、実績は1.3%となり、前年度9.1%からさらに低下した。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「中期計画『3D-Ⅲ』では、最終年度となる2019年度の売上高5,000億円、営業利益700億円を目標とし、ROE(自己資本利益率)と売上高営業利益率を重視する経営指標としております。ベストソリューションを通じた付加価値の向上、コストダウンの徹底による収益力強化や生産能力の向上などにより、これらの指標の改善を進めていきます。」

    ROEと売上高営業利益率を重視し、付加価値向上、コストダウン、生産能力向上により改善する方針を継続している。
  9. FY2019ROE目標未達有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的に資本コストを上回るROEの向上に取り組むため、2019年度までROE10%以上を継続させることを目指しております。当連結会計年度におけるROEは9.1%(前連結会計年度比0.7ポイント低下)となりました。」

    2019年度までROE10%以上を目指す中で、当年度ROEは9.1%となり、目標水準を下回った。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中期計画『3D-Ⅲ』では、最終年度となる2019年度の売上高5,000億円、営業利益700億円を目標とし、ROE(自己資本利益率)と売上高営業利益率を重視する経営指標としております。ベストソリューションを通じた付加価値の向上、コストダウンの徹底による収益力強化や生産能力の向上などにより、これらの指標の改善を進めていきます。」

    ROEと売上高営業利益率を重視し、付加価値向上、コストダウン、生産能力向上により改善する方針を継続している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中期計画『3D-Ⅲ』では、最終年度となる2019年度の売上高5,000億円、営業利益700億円を目標とし、ROE(自己資本利益率)と売上高営業利益率を重視する経営指標としております。ベストソリューションを通じた付加価値の向上、コストダウンの徹底による収益力強化や生産能力の向上などにより、これらの指標の改善を進めていきます。」

    ROEと売上高営業利益率を重視する指標として継続し、2019年度の業績目標と付加価値向上・コストダウン・生産能力向上による改善手段を示している。
  12. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的に資本コストを上回るROEの向上に取り組むため、平成31年度までROE10%以上を継続させることを目指しております。ベストソリューションを通じた付加価値の向上、コストダウンの徹底による収益力強化や生産能力の向上などにより、これらの指標の改善を進めていきます。」

    ROEについて、資本コストを上回る水準として平成31年度まで10%以上を継続する具体的な目標と、その達成手段を明示した。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「<重視する経営指標>自己資本利益率(ROE)、売上高営業利益率」

    3D-Ⅲにおいて、ROEと売上高営業利益率を重視する経営指標として初めて独立して明示している。
一緒に動いた変遷

「業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分6回
  3. 2生産革新手法による装置型産業の競争力向上6回
  4. 3技術・商材探索機能と事業化機能の強化5回
  5. 4ヘルスケア事業の構築5回
  6. 5エレクトロニクス・メディカル分野の機能性材料開発5回
  7. 6内部留保を研究開発・設備投資へ再投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイセルの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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