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ダイセル(4202)・施策前進

グループ横断のリスク管理と事業継続計画

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20192016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
重要リスク管理とBCPの一体的強化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、各組織のリスク管理を統括・推進する組織として、事業支援本部長である専務執行役員が委員長を務め、経営戦略室、SCM本部、生産本部、グループ企業のポリプラスチックス株式会社から選出された委員で構成するリスク管理委員会を設置しています。」

    グループ横断のリスク管理について、経営戦略、SCM、生産および主要子会社を含む委員会の構成、経営会議・取締役会への報告体制を具体化した。
  2. 2026-05-21再掲株主総会

    「リスク管理委員会は、リスク管理に関する諸規程に基づき、毎年、当社グループのリスク管理の実態についての調査および評価を実施し、経営層に報告するとともに、必要に応じて対策を協議する。また、その内容について取締役会に報告する。」

    リスク管理委員会による毎年の調査・評価、経営層への報告、取締役会への報告という運用を再確認している。事業継続計画および防災訓練の運用も記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、各組織のリスク管理を統括・推進する組織として、事業支援本部長である専務執行役員が委員長を務め、経営戦略本部、SCM本部、生産本部、グループ企業のポリプラスチックス株式会社から選出された委員で構成するリスク管理委員会を設置しています。」

    グループ横断のリスク管理について、経営戦略、SCM、生産および主要子会社を含むリスク管理委員会の構成と、経営会議・取締役会への報告体制を具体化した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、当社の各部門・各グループ企業(以下、各組織)がその本来の業務の一部として適切なリスク管理を行うためのCAPDサイクルをまわしています。」

    グループ横断のリスク管理について、リスクの特定、対策立案、実施、再評価・再検討からなるCAPD運用を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、当社の各部門・各グループ企業(以下、各組織)がその本来の業務の一部として適切なリスク管理を行うためのCAPDサイクルをまわしています。」

    グループ横断のリスク管理について、リスクの特定、対策立案、実施、再評価・再検討からなるCAPDサイクルを明示した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「・総合防災対策訓練の実施 ・事業継続計画の策定および運用状況の確認」

    グループ横断のリスク管理について、防災訓練と事業継続計画の運用を継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「総合防災対策訓練の実施・事業継続計画の策定」

    グループ横断のリスク管理について、防災訓練と事業継続計画の運用を継続している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「総合防災対策訓練の実施・事業継続計画の策定」

    グループ横断のリスク管理について、防災訓練とBCP策定を当事業年度の運用状況として示している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「ダイセルグループは、事業継続計画を策定し、災害発生後の事業継続を迅速に進めるように努める。」

    リスク管理委員会、防災訓練、危機対応体制、BCPをグループ内部統制の仕組みに組み込んでいる。
一緒に動いた変遷

「内部留保を研究開発・設備投資へ再投資」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保を研究開発・設備投資へ再投資4回
  3. 2技術・商材探索機能と事業化機能の強化3回
  4. 3ヘルスケア事業の構築3回
  5. 4エレクトロニクス・メディカル分野の機能性材料開発3回
  6. 5業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分3回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度の導入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイセルの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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