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ダイセル(4202)・リスク対処

火災・爆発等の産業事故災害リスク

FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

12記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q32016: 120162017: 320172018: 320182019: 320192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
製造拠点の産業事故・環境汚染リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

ダイセルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「対応策として、火災・爆発等の発災を想定したクライシスアセスメントの強化や、遠隔消化設備の導入など人的被害を最小限に抑制し発災時の対応を行うインフラ面の強化、保安防災活動への継続的な取り組みを実施しております。」

    産業事故災害リスクへの対応として、クライシスアセスメント、遠隔消化設備、保安防災活動を組み合わせた対策を強化している。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「事故・災害等については、保安防災活動に継続的に取り組むなど、日頃から工場の安全確保に取り組んでおります。」

    火災・爆発等の事故災害リスクへの対応として、保安防災活動と工場の安全確保を継続している。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「事故・災害等については、保安防災活動に継続的に取り組むなど、日頃から工場の安全確保に取り組んでおりま す。」

    火災・爆発等の事故災害リスクへの対応として、保安防災活動と工場の安全確保を継続している。
  4. FY2019対処有価証券報告書

    「機能品は、前年度の過酢酸製造プラントでの火災事故による影響からの回復に加え、原燃料価格の上昇に伴う販売価格の改定や、コスメ・ヘルスケア分野の需要が堅調に推移したことなどにより、売上高は増加いたしました。」

    前年度の大竹工場火災事故による事業影響からの回復を売上高増加の要因として記載している。
  5. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「機能品は、前年度の過酢酸製造プラントでの火災事故による影響からの回復に加え、原燃料価格の上昇に伴う販売価格の改定や、コスメ・ヘルスケア分野の需要が好調に推移したことなどにより、売上高は増加いたしました。」

    前年度の大竹工場火災事故による事業影響からの回復を、売上高増加の要因として記載している。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「事故・災害等については、保安防災活動に継続的に取り組むなど、日頃から工場の安全確保に取り組んでおりま す。」

    火災・爆発等の事故リスクへの対応として、保安防災活動と工場の安全確保を継続している。
  7. FY2018顕在化有価証券報告書

    「平成29年7月18日に大竹工場で発生した火災事故の影響を受け、当連結会計年度の業績は前連結会計年度と比較し増収減益となりました。」

    大竹工場火災の影響が年度業績に及び、災害による損失677百万円を計上している。
  8. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「平成29年7月18日に当社大竹工場の過酢酸製造プラントにて発生した火災事故の影響で過酢酸誘導体の販売数量が減少したものの、その他製品の電子材料分野への販売数量が増加したことなどにより、売上高は横這いとなりました。」

    大竹工場火災の影響による販売数量減少が事業実績に現れ、災害による損失677百万円も計上している。
  9. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「平成29年7月18日に当社大竹工場のDRプラント(過酢酸製造プラント)にて発生した火災事故に伴う損失額を計上しております。」

    大竹工場の火災事故に伴う損失222百万円を計上し、事故リスクが損失として具体化している。一方、受取保険金700百万円も計上している。
  10. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「平成29年7月18日に当社大竹工場のDRプラント(過酢酸製造プラント)にて火災事故が発生いたしましたが、現時点で当該事象が平成30年3月期の連結損益に与える影響を合理的に見積もることができない状況です。なお、当該資産および操業停止による機会損失については保険により補填される見込みです。」

    大竹工場の過酢酸製造プラントで火災事故が実際に発生した。連結損益への影響は現時点で合理的に見積もれず、資産および操業停止による機会損失は保険補填見込みと説明している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「保安防災活動に継続的に取り組むなど、日頃から工場の安全確保に努めております。」

    保安防災活動を継続しつつ、火災・爆発等の産業事故災害リスクを記載している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「しかし、万一、火災・爆発等の産業事故災害が発生した場合には当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。」

    保安防災活動を行っているが、化学・火工品製造に伴う事故リスクを明示している。
一緒に動いた変遷

「その他原燃料価格の高騰リスク」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1その他原燃料価格の高騰リスク4回
  3. 2技術・商材探索機能と事業化機能の強化3回
  4. 3エレクトロニクス・メディカル分野の機能性材料開発3回
  5. 4業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分3回
  6. 5生産革新手法による装置型産業の競争力向上3回
  7. 6既存事業強化と新事業創出のための研究開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイセルの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
火災・爆発等の産業事故災害リスク|ダイセル(4202)の変遷 | Komori