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ダイセル(4202)・目標再定義

Accelerate 2025による2025年度のROIC・EBITDA・最高益目標

FY2020に初出。12回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再定義FY2022-Q1前進FY2022 – FY2025-H1その他FY2025 – FY2026-H12020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
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ROIC・EBITDA・営業利益による中期業績目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2026年度には、これまでの基本戦略を踏襲しつつ『Accelerate 2025』での成果と残された課題、さまざまな社会的変化の影響を含む経営環境を踏まえ、新中期戦略『Accelerate 2030』を策定しております。」

    Accelerate 2025からAccelerate 2030へ中期戦略を切り替え、2028年度を中間目標、2030年度を最終年度として新たな業績・経営指標を設定した。
  2. FY2026-H1最終年度上期実績の前年同期比悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は2,771億19百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は201億21百万円(同36.3%減)、経常利益は203億71百万円(同33.7%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、188億2百万円(同41.3%減)となりました。」

    2025年度の売上高6,600億円、営業利益820億円、親会社株主帰属当期純利益580億円、EBITDA1,360億円等の目標に対する最終年度上期実績として、主要利益指標が前年同期比で減少した。
  3. FY2025最終年度実績の開示有価証券報告書

    「中期戦略最終年度となる2025年度に以下の全社業績および経営指標をターゲットとしております。全社業績:売上高 6,600億円、営業利益 820億円、親会社株主に帰属する当期純利益 580億円、EBITDA 1,360億円」

    Accelerate 2025の最終年度目標を再掲し、当年度実績として売上高5,865億円、営業利益610億円、親会社株主帰属当期純利益494億80百万円、EBITDA1,024億円を開示した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は2,896億88百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は316億7百万円(同18.8%増)、経常利益は307億45百万円(同0.1%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、320億53百万円(同7.7%増)となりました。」

    中期戦略の最終年度目標に向けた上期実績として、売上高、営業利益、親会社株主帰属中間純利益の前年同期比増加を開示した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「本中期戦略の4年目である当連結会計年度は、需要の回復による販売機会を着実に捉えるとともに、販売価格の是正、徹底したコストダウンを実施してまいりました。」

    2025年度目標を維持する中、4年目の実績として売上高5,580億56百万円、営業利益623億93百万円、親会社株主帰属当期純利益558億34百万円、EBITDA961億円を計上した。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「中期戦略最終年度となる2025年度に以下の全社業績および経営指標をターゲットとしております。 全社業績: 売上高 6,600億円、営業利益 820億円、親会社株主に帰属する当期純利益 580億円、 EBITDA 1,360億円 経営指標: 営業利益率 12.4%、ROE 17.1%、ROIC 9.3%、ROA 7.7%、CCC 125日」

    2025年度目標を、売上高6600億円、営業利益820億円、純利益580億円、EBITDA1360億円へ更新し、ROE17.1%、ROIC9.3%、ROA7.7%、CCC125日などの指標も設定した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「新中期戦略『Accelerate 2025』および『Accelerate 2025-II』では2025年度に以下の全社業績および経営指標をターゲットとしております。全社業績:売上高 5,000億円、営業利益 700億円、親会社株主に帰属する当期純利益 480億円、EBITDA 1,160億円 本中期戦略の2年目である当連結会計年度は、需要の回復による販売機会を着実に捉えるとともに、販売価格の是正、徹底したコストダウンを実施してまいりました。」

    Accelerate 2025の2年目について、2025年度の目標を再掲し、需要回復の取り込み、販売価格是正、コストダウンを実施した年度実績を示した。
  8. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「長期ビジョン『DAICEL VISION 4.0』及び中期戦略『Accelerate 2025-II』の実現に向けて」

    中期戦略の表記が従来の『Accelerate 2025』から『Accelerate 2025-II』へ更新され、後続フェーズとして記載された。
  9. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「中期戦略最終年度となる2025年度に以下の全社業績および経営指標をターゲットとしております。全社業績:売上高 5,000億円、営業利益 700億円、親会社株主に帰属する当期純利益 480億円、EBITDA 1,160億円」

    Accelerate 2025の2025年度目標を詳細化し、売上高5,000億円、営業利益700億円、親会社株主帰属当期純利益480億円、EBITDA1,160億円を掲げた。既存記載のEBITDA1,000億円超から具体的な1,160億円へ引き上げている。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「2025年度ターゲット ・ROIC 10.0% ・EBITDA 1,000億円超 ・営業利益 最高益更新」

    新中期戦略Accelerate 2025において、2025年度を期限とするROIC10.0%、EBITDA1,000億円超、営業利益最高益更新の目標を設定した。
一緒に動いた変遷

「業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分5回
  3. 2生産革新手法による装置型産業の競争力向上5回
  4. 3ROE・売上高営業利益率を重視する経営指標5回
  5. 4エレクトロニクス・メディカル分野の機能性材料開発4回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入4回
  7. 6内部留保を研究開発・設備投資へ再投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイセルの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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