ダイセル(4202)・施策前進
IoT・ビッグデータの積極活用によるイノベーション加速
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革238社が書いているテーマ・逆風0社・追い風239社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに138社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの239件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度には、当社グループ専用の生成AI活用基盤である「DAICEL CHAT V2」を全社展開し、幅広い業務領域でデータ活用と業務効率化を推進しております。」
AI・デジタル活用について、生成AI基盤DAICEL CHAT V2を全社展開し、データ活用と業務効率化へ進展した。 - 2026-05-22前進決算説明資料
「PSI管理の高度化 AI活用 7日削減」
AI・デジタル技術の活用について、AIを用いたPSI管理の高度化とリードタイム削減を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、IPランドスケープ活用のためのツール開発、プロセスシミュレーション、流体解析、計算科学、マテリアルズ・インフォマティクス等AI技術の充足を進めております。」
AI・IoT活用について、IPランドスケープ、プロセスシミュレーション、計算科学、マテリアルズ・インフォマティクス等の具体的な技術基盤整備へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年6月、NEDO「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」先導研究に採択されました。エレクトロニクス実装材料の研究開発及び事業化を加速し、経済産業省及びNEDOが進める我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化に貢献します。」
AI・IoT・デジタル技術の活用について、ポスト5G向け材料・評価技術の研究がNEDO先導研究に採択され、事業化加速の段階へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年1月、当社は、パイクリスタル㈱の発行する株式を取得し、子会社化いたしました。今後のAI/IoTの急速な成長に対応すべく、当社の材料開発力・生産技術とパイクリスタル㈱の最先端技術を融合し有機半導体デバイス(集積回路、センサー)の量産体制を速やかに整え、事業化を加速いたします。」
IoT・ビッグデータ活用の方針について、パイクリスタル㈱の子会社化とAI/IoT関連デバイスの量産・事業化計画へ具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「イノベーション創出を加速させる環境の整備、IoT、ビッグデータの積極的活用」
イノベーション環境の整備とIoT・ビッグデータの活用を成長施策として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「イノベーション創出を加速させる環境の整備、IoT、ビッグデータの積極的活用」
イノベーション環境の整備とIoT・ビッグデータの活用を成長施策として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「イノベーション創出を加速させる環境の整備、IoT、ビッグデータの積極的活用」
3D-Ⅲの成長環境整備策として、IoTとビッグデータの積極活用を初めて明示している。