Komori
ダイセル(4202)・目標自己資本比率目標未達

アセットライト化と財務安定性目標

FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

9記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2024-Q3 – FY2025-H1その他FY2025 – FY2026-H12022: 120222023: 020232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
ネットキャッシュ・自己資本比率による財務健全性目標36社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026自己資本比率目標未達有価証券報告書

    「また純資産は、3,703億80百万円となりました。純資産から非支配株主持分を引いた自己資本は、3,555億99百万円となり自己資本比率は42.6%となりました。」

    2026年3月末の自己資本比率45%超を目標とする中、2026年3月末実績は42.6%となり目標水準を下回った。
  2. FY2026-H1自己資本比率45%超に向けた未達水準有価証券報告書

    「また純資産は、3,942億10百万円となりました。純資産から非支配株主持分を引いた自己資本は、3,795億63百万円となり自己資本比率は44.7%となりました。」

    2026年3月末に自己資本比率45%超を目指す中、2025年9月末の自己資本比率は44.7%となり、目標水準を下回っている。
  3. FY2025財務目標への進捗開示有価証券報告書

    「また、アセットライト方針に基づき、業容拡大期間においても総資産残高をキープしつつ、自己資本比率45%超、ネットD/Eレシオ 0.5以下を実現し財務安定性強化を図ることにより2026年3月末のバランスシートとして以下をイメージしております。」

    2026年3月末の自己資本比率45%超等の財務目標を継続し、2025年3月末の自己資本比率は44.2%、有利子負債残高は2,861億円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また純資産は、3,923億10百万円となりました。純資産から非支配株主持分を引いた自己資本は、3,769億2百万円となり自己資本比率は45.5%となりました。」

    2026年3月末の自己資本比率45%超を目標とする中、上期末の自己資本比率は45.5%となり、前年度末の42.8%から上昇した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、アセットライト方針に基づき、業容拡大期間においても総資産残高をキープしつつ、自己資本比率45%超、ネットD/Eレシオ 0.5以下を実現し財務安定性強化を図ることにより2026年3月末のバランスシートとして以下をイメージしております。」

    2026年3月末の財務目標に対し、2024年3月末の自己資本比率は42.8%、有利子負債残高は3,041億円、総資産は8,392億円となっている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また純資産は、3,429億30百万円となりました。純資産から非支配株主持分を引いた自己資本は、3,278億48百万円となり自己資本比率は40.7%となりました。」

    2026年3月末の自己資本比率45%超を目標とする中、当第3四半期末の自己資本比率は40.7%となった。前連結会計年度末の38.6%から上昇している。
  7. FY2022初出有価証券報告書

    「また、アセットライト方針に基づき、業容拡大期間においても総資産残高をキープしつつ、自己資本比率45%超、ネットD/Eレシオ 0.5以下を実現し財務安定性強化を図ることにより2026年3月末のバランスシートとして以下をイメージしております。」

    2026年3月末を時間軸とし、総資産残高を維持しながら自己資本比率45%超、ネットD/Eレシオ0.5以下を実現する財務目標を示した。
一緒に動いた変遷

「業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動配当と内部留保を組み合わせた利益配分4回
  3. 2生産革新手法による装置型産業の競争力向上4回
  4. 3内部留保を研究開発・設備投資へ再投資4回
  5. 4ROE・売上高営業利益率を重視する経営指標3回
  6. 5技術・商材探索機能と事業化機能の強化2回
  7. 6ヘルスケア事業の構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイセルの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アセットライト化と財務安定性目標|ダイセル(4202)の変遷 | Komori