サステナブル経営方針による製品・プロセス・人への価値提供
FY2020に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度はサステナブル経営委員会を3回開催するとともに、当該委員会における審議の充実を目的として、関連する説明および討議の機会を4回設けました。」
サステナブル経営について、委員会を3回、関連説明・討議を4回実施し、気候変動、CycloVia、人権等を取締役会へ報告する運用を継続・具体化した。 - 2026-05-22前進決算説明資料
「環境負荷低減と生産性競争力を高め、エコロジーとエコノミーが両立したモノづくりを実現」
サステナブル経営について、環境負荷低減と生産性・競争力を同時に高める方針を新中期戦略に組み込んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、2024年度には社内認定制度である「循環型社会構築への貢献認定制度(CycloVia)」を導入し、貢献度合いを可視化する仕組みの運用を開始いたしました。」
循環型社会構築について、社内認定制度CycloViaを導入し、取り組みの貢献度合いを可視化する運用を開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は計3回サステナブル経営委員会を開催し、主にGHG排出量削減等の気候変動への対応、循環型社会構築への貢献認定制度(制度名:CycloVia)、DE&Iへの取り組みなどについて討議し、その内容について取締役会で報告いたしました。」
サステナブル経営について、委員会を年度内に3回開催し、気候変動、循環型社会、DE&Iを討議して取締役会へ報告する運用を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は計3回サステナブル経営委員会を開催し、主に気候変動への対応、循環型社会構築への貢献認定制度、GHG排出量削減の取り組み、CFP(カーボンフットプリント)算定などについて討議し、その内容について取締役会で報告いたしました。」
サステナブル経営について、委員会を年度内に3回開催し、気候変動、循環型社会、GHG削減、CFP算定を取締役会へ報告する運用を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「1から3のステップを通じて、15項目のマテリアリティ及びKPIを特定しました。定期的な進捗評価を行うことで、CAPDサイクル※を回していきます。」
サステナブル経営について、15項目の重要課題とKPIを特定し、定期評価によるCAPD運用を開始した。サステナブル経営委員会は2022年度に3回開催された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年6月、「高生分解性酢酸セルロース(CAFBLO®:キャフブロ)」が、一般社団法人繊維学会「第48回 繊維学会賞技術賞(市場部門)」を受賞しました。」
サステナブル製品について、高生分解性酢酸セルロースCAFBLOが技術賞を受賞し、海洋生分解性を生かした繊維・不織布用途への取り組みが評価された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「プラスチック資源循環促進法の施行(2022年4月1日)など市場環境の変化に伴い、汎用プラスチック代替としての酢酸セルロース樹脂に多くの引き合いを頂いており、様々な用途へのグレード開発を加速しています。」
サステナブル製品方針について、CAFBLOを含む酢酸セルロース樹脂の汎用プラスチック代替用途で引き合いが増え、用途別グレード開発を加速している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年8月に高生分解性酢酸セルロース「CAFBLO™(キャフブロ)」が、海洋生分解性を証明する国際認証「OK biodegradable MARINE」を取得いたしました。長年培ったセルロース化学技術を応用し、より生分解しやすい分子構造を見いだし、従来製品の品質を保ったまま、特に海洋での生分解速度をさらに高めた新製品「CAFBLO™」を開発しました。人間が出す大量のプラスチックゴミによる海洋汚染により、漁業や海洋生態系への影響、人の健康への懸念などが、近年、大きな社会的課題となっています。当社は酢酸セルロースおよび高生分解性酢酸セルロース「CAFBLO™」の普及を通じてこの社会的課題の解決を目指します。」
サステナブル経営方針のSustainable Productに関して、高生分解性酢酸セルロースCAFBLO™の開発と国際認証取得を実現し、海洋プラスチック汚染の解決に向けた普及方針を示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「<サステナブル経営方針> ・人々の豊かな生活を実現する新しい価値を創造し提供します Sustainable Product ・全てのステークホルダーとともに地球環境と共生する循環型プロセスを構築します Sustainable Process ・多様な社員が全員、存在感と達成感を味わいながら成長する「人間中心の経営」を進めます Sustainable People」
基本理念の改定とともに、製品、循環型プロセス、人間中心の経営を3本柱とするサステナブル経営方針を初めて明示した。