ダイセル(4202)・施策対処
サプライチェーン連携と戦略的在庫による製品供給確保
FY2022に初出。10回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
10記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン連携と戦略的在庫による供給確保1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「棚卸資産の増減額(△は増加) 10,459」
供給確保を意識した在庫運営について、当年度は棚卸資産の減少が営業キャッシュ・フローの104億59百万円の資金増加要因となった。 - 2026-05-22前進決算説明資料
「棚卸資産回転日数削減(25年度127日→28年度90日)」
サプライチェーンと在庫運営について、棚卸資産回転日数を2025年度の127日から2028年度に90日へ削減する計画を示した。 - FY2026-H1上期棚卸資産増加による資金流出有価証券報告書
「棚卸資産の増減額(△は増加) △ 5,736」
供給確保を意識した在庫運営に関連し、上期の営業キャッシュ・フローでは棚卸資産の増加が57億36百万円の資金減少要因となった。 - FY2025対処有価証券報告書
「棚卸資産の増減額(△は増加) 2,812」
供給確保を意識した在庫運営について、当年度は棚卸資産の減少が営業キャッシュ・フローの28億12百万円の資金増加要因となった。 - FY2025-H1上期棚卸資産増加による資金流出有価証券報告書
「棚卸資産の増減額(△は増加) △ 5,022」
上期の営業活動によるキャッシュ・フローでは、棚卸資産の増加が50億22百万円の資金減少要因となった。 - FY2024対処有価証券報告書
「棚卸資産の増減額(△は増加) 1,420」
供給確保を意識した在庫運営について、当年度は棚卸資産の増加が営業キャッシュ・フローの資金減少要因ではなく、14億20百万円の資金増加要因となった。 - FY2024-Q2上期棚卸資産増加による資金流出の縮小有価証券報告書
「棚卸資産の増減額(△は増加) △ 658」
上期の営業活動によるキャッシュ・フローでは、棚卸資産の増加による資金減少が6億58百万円となった。前年同期の285億86百万円から、資金流出額は大きく縮小した。 - FY2023年度棚卸資産増加による資金流出有価証券報告書
「資金減少の主な内容は、棚卸資産の増減額318億75百万円であります。」
供給確保を意識した在庫運営について、年度の営業キャッシュ・フローで棚卸資産の増加が318億75百万円の資金減少要因となった。 - FY2023-Q2棚卸資産増加による資金流出有価証券報告書
「資金減少の主な内容は、棚卸資産の増減額285億86百万円であります。」
上期の営業活動によるキャッシュ・フローでは、棚卸資産の増加が285億86百万円の資金減少要因となった。供給確保を意識した在庫運営の財務面が数値として現れている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、コロナ禍からの回復により増加する販売機会を着実に捉えるべく、サプライチェーンの緊密な連携と、戦略的な在庫の見直しなどにより、顧客への製品供給の確保を最優先に対応してまいります。」
需要回復局面での供給確保に向け、サプライチェーンの緊密な連携と戦略的な在庫見直しを新たな具体策として示した。