ダイセル(4202)・施策前進
不採算事業・不採算拠点の整理
FY2021に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算・非中核事業の整理と子会社・事業ポートフォリオ再編による収益力・運営効率向上177社が書いているテーマ・逆風2社・追い風171社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また富山フィルタートウ株式会社の完全子会社化、包材事業およびレンズ事業の譲渡など、事業ポートフォリオの見直しを通じた選択と集中を進めてきました。」
事業ポートフォリオ再構築について、富山フィルタートウの完全子会社化と包材・レンズ事業の譲渡を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また樹脂コンパウンド事業譲渡による合弁会社設立、高発泡プラスチック事業譲渡、合弁会社の持分取得によるアセテート・トウ事業基盤強化など、選択と集中による事業再編を実施しております。」
不採算・非中核事業の整理と事業ポートフォリオ再構築について、樹脂コンパウンド事業等の譲渡、合弁会社設立、アセテート・トウ事業基盤強化を実施した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その他部門は、防衛関連事業からの撤退などにより、減収となりました。」
不採算事業・拠点の整理について、防衛関連事業からの撤退が進み、その他部門の減収要因として現れた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「Daicel Safety Systems Korea, Inc.の解散に関連して発生する費用及び損失を事業整理損として計上しております。」
不採算事業・拠点の整理について、Daicel Safety Systems Korea, Inc.の解散に伴う事業整理を実施する段階に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「事業ポートフォリオの再構築では、防衛事業や二軸延伸ポリスチレンシート事業からの撤退を進める一方、主力製品である酢酸セルロースの、バイオマス・生分解性という特徴を生かし、プラスチック資源循環促進法に対応した新しい用途開拓に取り組んでいます。」
不採算事業・拠点の整理について、防衛事業および二軸延伸ポリスチレンシート事業からの撤退を進める段階に入った。 - FY2021初出有価証券報告書
「不採算事業からの撤退、不採算拠点の統廃合、働き方改革」
景気低迷への対応策として、不採算事業からの撤退、不採算拠点の統廃合を明示した。