Komori
ワンダープラネット(4199)・事実悪化

第3四半期累計期間の売上・利益計上

FY2021-Q3に初出。21回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-13。

21記載
6年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – FY2024悪化FY2025-H1 – 2026-10-132021: 220212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
減収・減益に伴う営業・経常・純損失の継続と四半期業績変動108社が書いているテーマ・逆風116社・追い風5社

ワンダープラネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間会計期間の売上高は982,161千円(前年同期比15.6%減)、営業損失は142,402千円(前年同期は営業損失45,760千円)、経常損失は154,113千円(前年同期は経常損失62,847千円)、中間純損失は261,282千円(前年同期は中間純損失91,339千円)となりました。」

    前年同期比で売上高が15.6%減少し、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも拡大した。クラッシュフィーバー運営権の減損損失81,666千円も中間純損失の要因となっている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の売上高は2,316,539千円(前年同期比5.4%減)、営業損失は129,648千円(前事業年度は営業利益121,002千円)、経常損失は153,522千円(前事業年度は経常利益113,242千円)、当期純損失は131,578千円(前事業年度は当期純利益92,261千円)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益・当期純利益からそれぞれ損失へ転じた。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間会計期間の売上高は1,164,243千円(前年同期比6.1%減)、営業損失は45,760千円(前年同期は営業利益132,240千円)、経常損失は62,847千円(前年同期は経常利益129,335千円)、中間純損失は91,339千円(前年同期は中間純利益105,814千円)となりました。」

    中間売上高は前年同期比6.1%減となり、営業利益・経常利益・中間純利益からそれぞれ損失へ転じた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の売上高は2,449,916千円(前期比29.3%減)、営業利益は121,002千円(前期比142.9%増)、経常利益は113,242千円(前期比301.2%増)、当期純利益は92,261千円(前事業年度は当期純損失236,130千円)となりました。」

    通期売上高は減少した一方、営業利益・経常利益が大幅に増加し、当期純利益も前期の損失から黒字へ転じた。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,639,096千円(前年同期比35.5%減)、営業利益は47,648千円(前年同期は営業損失129,312千円)、経常利益は40,878千円(前年同期は経常損失149,144千円)、四半期純利益は3,430千円(前年同期は四半期純損失213,620千円)となりました。」

    売上高は前年同期比35.5%減となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,240,403千円(前年同期比23.9%減)、営業利益は132,240千円(前年同期は営業損失320,804千円)、経常利益は129,335千円(前年同期は経常損失334,118千円)、四半期純利益は105,814千円(前年同期は四半期純損失349,878千円)となりました。」

    売上高は前年同期比23.9%減となった一方、営業利益132,240千円、経常利益129,335千円、四半期純利益105,814千円を計上し、前年同期の各損失から黒字に転じた。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は626,399千円(前年同期比24.8%減)、営業利益は63,958千円(前年同期は営業損失237,201千円)、経常利益は62,650千円(前年同期は経常損失240,518千円)、四半期純利益は16,546千円(前年同期は四半期純損失238,311千円)となりました。」

    売上高は前年同期比24.8%減となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも黒字に転じ、前年同期の損失から改善した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の売上高は3,464,236千円(前年同期比1.2%増)、営業利益は49,816千円(前事業年度は営業損失1,272,138千円)、経常利益は28,227千円(前事業年度は経常損失1,291,273千円)、当期純損失は236,130千円(前事業年度は当期純損失1,887,307千円)となりました。」

    通期売上高は前年同期比1.2%増となり、営業利益49,816千円、経常利益28,227千円を計上して、前事業年度の営業損失・経常損失から黒字へ転じた。一方、当期純損失は継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,539,614千円(前年同期比18.6%増)、営業損失は129,312千円(前年同期は営業損失514,588千円)、経常損失は149,144千円(前年同期は経常損失530,694千円)、四半期純損失は213,620千円(前年同期は四半期純損失371,925千円)となりました。」

    売上高は前年同期比18.6%増となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。なお、累計期間では損失が継続している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,629,907千円(前年同期比15.6%増)、営業損失は320,804千円(前年同期は営業損失270,755千円)、経常損失は334,118千円(前年同期は経常損失286,747千円)、四半期純損失は349,878千円(前年同期は四半期純損失202,113千円)となりました。」

    売上高は前年同期比15.6%増となった一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は832,757千円(前年同期比24.5%増)、営業損失は237,201千円(前年同期は営業損失130,835千円)、経常損失は240,518千円(前年同期は経常損失131,899千円)、四半期純損失は238,311千円(前年同期は四半期純損失92,559千円)となりました。」

    売上高は前年同期比24.5%増となった一方、営業損失、経常損失および四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は3,422,040千円(前年同期比4.6%減)、営業損失は1,272,138千円(前事業年度は営業利益260,618千円)、経常損失は1,291,273千円(前事業年度は経常利益261,057千円)となりました。当期純損失は、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を一部取崩し、法人税等調整額を591,419千円計上したことにより、1,887,307千円(前事業年度は当期純利益825,457千円)となりました。」

    通期売上高は減少し、営業利益・経常利益から大幅な損失へ転じ、当期純損失も計上している。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,140,780千円(前年同期比22.5%減)、営業損失は514,588千円(前年同期は営業利益220,422千円)、経常損失は530,694千円(前年同期は経常利益223,151千円)、四半期純損失は371,925千円(前年同期は四半期純利益231,646千円)となりました。」

    前年同期比で売上高が22.5%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益からそれぞれ損失へ転じた状態が、第3四半期累計期間でも確認されている。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,409,391千円(前年同期比25.1%減)、営業損失は270,755千円(前年同期は営業利益139,481千円)、経常損失は286,747千円(前年同期は経常利益141,585千円)、四半期純損失は202,113千円(前年同期は四半期純利益176,939千円)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・四半期純利益から営業損失270,755千円、経常損失286,747千円、四半期純損失202,113千円へ転じ、売上高も前年同期比25.1%減となった。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は668,959千円、営業損失は130,835千円、経常損失は131,899千円、四半期純損失は92,559千円となりました。」

    新たな四半期実績として売上高668,959千円を計上した一方、営業損失130,835千円、経常損失131,899千円、四半期純損失92,559千円となった。なお、前年同四半期との比較分析は行われていない。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は3,585,606千円(前期比4.4%増)、営業利益は260,618千円(前期比21.7%減)、経常利益は261,057千円(前期比21.4%減)、当期純利益は825,457千円(前期比268.1%増)となりました。」

    第3四半期累計の業績情報から、2021年8月期通期の売上高・利益実績へ更新された。売上高は前期比増加、営業利益・経常利益は減少、当期純利益は大幅増加となっている。
  17. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,762,180千円、営業利益は220,422千円、経常利益は223,151千円、四半期純利益は231,646千円となりました。」

    当第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益および四半期純利益の実績値が記載されている。
一緒に動いた変遷

「四半期損失による純資産・自己資本比率の低下」は、この変遷が動いた21回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1197776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四半期損失による純資産・自己資本比率の低下11回
  3. 2『クラッシュフィーバー』の満足度向上・海外展開・長期運営9回
  4. 32023年8月期の通期営業黒字化7回
  5. 4有利子負債増加に伴う金利・信用力リスク7回
  6. 5国内・海外売上高の構成開示7回
  7. 6新規開発への継続的な注力6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワンダープラネットの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第3四半期累計期間の売上・利益計上|ワンダープラネット(4199)の変遷 | Komori