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ワンダープラネット(4199)・目標達成直近の経営計画(2026-10-13)では「悪化」

2023年8月期の通期営業黒字化

FY2022に初出。12回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-13。

12記載
5年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022引き上げFY2024-Q2 – FY20242022: 12023: 220232024: 420242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
単年度黒字化の必達目標16社が書いているテーマ・逆風2社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024達成有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の売上高は2,449,916千円(前期比29.3%減)、営業利益は121,002千円(前期比142.9%増)」

    2024年8月期の通期営業黒字化について、営業利益121,002千円を計上し、通期営業黒字を達成した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は1,639,096千円(前年同期比35.5%減)、営業利益は47,648千円(前年同期は営業損失129,312千円)」

    2024年8月期の通期営業黒字化目標に対し、第3四半期累計期間で営業利益47,648千円を計上し、前年同期の営業損失から黒字へ改善した。
  3. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2024年8月期は通期での営業黒字を目指しておりますが、2025年8月期以降についても営業黒字の維持に努めるだけでなく、前述のハイブリッドカジュアルゲームでのヒットタイトル創出による継続的な事業成長を実現することで、行使条件に記載の営業利益金額以上の利益成長を目指してまいります。」

    2024年8月期の通期営業黒字化に加え、2025年8月期から2027年8月期まで営業利益100百万円超を条件とする新たな業績水準と、ハイブリッドカジュアルのヒット創出による利益成長が示された。
  4. FY2024-Q1対象年度を更新有価証券報告書

    「本タイトルの配信終了を踏まえた当事業年度の見通しについては、第2四半期会計期間において本タイトルの寄与が大きく減少し、第3四半期会計期間以降は寄与が無くなることを主な要因として、通期の売上高は前事業年度比減収となりますが、前事業年度に引き続き通期での営業黒字となる想定に変更はありません。」

    前事業年度の通期営業黒字化達成後、ジャンプチ ヒーローズの配信終了による減収を見込む2024年8月期についても、通期営業黒字を想定する方針へ対象年度が更新された。
  5. FY2023達成有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の売上高は3,464,236千円(前年同期比1.2%増)、営業利益は49,816千円(前事業年度は営業損失1,272,138千円)」

    2023年8月期の通期営業黒字化目標について、営業利益49,816千円を計上し、目標を達成した。なお、2024年8月期も営業黒字化を想定している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間においては営業利益191,491千円を計上しているものの、当第3四半期累計期間において黒字化には至らず営業損失129,312千円を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象が存在しております。」

    2023年8月期の通期営業黒字化目標に対し、第3四半期会計期間では営業利益191,491千円を計上した。一方、第3四半期累計期間では営業損失129,312千円であり、通期目標は未達の状態である。
  7. FY2022初出有価証券報告書

    「この結果を厳粛に受け止め、2023年8月期は「通期の営業黒字化」の徹底を目指します。「アリスフィクション」の売上高の年間フル寄与による通期での当事業年度比増収、また、上半期において「アリスフィクション」の費用圧縮の移行途中でありますが、通期では投資対効果に見合った運営費と効果的な広告投資に努め、新規開発投資等を含め費用コントロールに努めてまいります。」

    2023年8月期の期限を伴う通期営業黒字化目標を初めて明示し、アリスフィクションの年間寄与、費用圧縮、広告投資の効率化および新規開発投資を含む費用管理を手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計期間の売上・利益計上」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計期間の売上・利益計上7回
  3. 2四半期損失による純資産・自己資本比率の低下5回
  4. 3国内・海外売上高の構成開示5回
  5. 4クラッシュフィーバー運営権の定額償却5回
  6. 5『クラッシュフィーバー』の満足度向上・海外展開・長期運営4回
  7. 6新規開発への継続的な注力4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワンダープラネットの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の経営計画で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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