四半期損失による純資産・自己資本比率の低下
FY2023-Q1に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-13。
ワンダープラネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間末の純資産は337,140千円となり、前事業年度末に比べ258,226千円減少しました。」
中間純損失261,282千円の計上により純資産が大幅に減少し、自己資本比率も前事業年度末の30.0%から17.9%へ低下した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当事業年度末の純資産は595,367千円となり、前事業年度末に比べ141,504千円減少しました。これは主に、繰越利益剰余金が131,578千円減少したことによるものであります。」
当期純損失の計上により純資産が736,871千円から595,367千円へ減少し、自己資本比率も33.7%から30.0%へ低下した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間末の純資産は656,292千円となり、前事業年度末に比べ80,579千円減少しました。これは主に、利益剰余金が91,339千円減少したことによるものであります。」
中間純損失91,339千円の計上により純資産が減少し、自己資本比率も前事業年度末の33.7%から31.8%へ低下した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度末の純資産は736,871千円となり、前事業年度末に比べ107,114千円増加しました。」
当期純利益の計上等により純資産は629,757千円から736,871千円へ増加し、自己資本比率は30.5%から33.7%へ上昇した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の純資産は644,138千円となり、前事業年度末に比べ14,381千円増加しました。これは主に、新株予約権が8,950千円増加したことや、利益剰余金が3,430千円増加したことによるものであります。」
純資産は前事業年度末の629,757千円から644,138千円へ増加し、自己資本比率は30.5%から42.7%へ上昇した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末の純資産は735,571千円となり、前事業年度末に比べ105,814千円増加しました。これは、利益剰余金が105,814千円増加したことによるものであります。」
四半期純利益の計上により純資産は629,757千円から735,571千円へ増加し、自己資本比率も30.5%から43.0%へ上昇した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末の純資産は646,303千円となり、前事業年度末に比べ16,546千円増加しました。これは利益剰余金が16,546千円増加したことによるものであります。」
四半期純利益の計上により純資産が629,757千円から646,303千円へ増加し、自己資本比率も前事業年度末の30.5%から34.8%へ上昇した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度末の純資産は629,757千円となり、前事業年度に比べ201,889千円増加しました。」
第三者割当増資と新株予約権行使により純資産は427,868千円から629,757千円へ増加し、自己資本比率も14.3%から30.5%へ上昇した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の純資産は648,427千円となり、前事業年度末に比べ220,559千円増加しました。」
純資産は前事業年度末の427,868千円から648,427千円へ増加し、自己資本比率も14.3%から30.2%へ上昇した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末の純資産は511,869千円となり、前事業年度末に比べ84,001千円増加しました。」
四半期純損失349,878千円を計上した一方、第三者割当増資および新株予約権の行使により、純資産は前四半期の189,556千円から511,869千円へ、自己資本比率は9.5%から23.6%へ改善した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末の純資産は189,556千円となり、前事業年度末に比べ238,311千円減少しました。これは四半期純損失の計上により、利益剰余金が238,311千円減少したことによるものであります。」
四半期純損失の計上により純資産が427,868千円から189,556千円へ減少し、主要な経営指標では自己資本比率が14.3%から9.5%へ低下している。