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ワンダープラネット(4199)・リスク悪化

有利子負債増加に伴う金利・信用力リスク

FY2022に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q1対処FY2023 – FY2024-Q3悪化FY2024 – FY2026-H12022: 12023: 220232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク300社が書いているテーマ・逆風301社・追い風0社

ワンダープラネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに81社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの301件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「固定負債は766,678千円となり、前事業年度末に比べ102,288千円増加しました。これは、社債が80,000千円減少したものの、長期借入金が182,288千円増加したことによるものであります。」

    長期借入金が182,288千円増加し、固定負債も102,288千円増加した。有利子負債増加を背景とする金利・信用力リスクの基礎となる負債残高が拡大している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社は、モバイルゲームの開発・運営費用につきましてはエクイティでの調達に加え、銀行借入や社債発行により調達しており、有利子負債比率が高い状況にあります。そのため、金融情勢の変化に伴い金利が変動した場合や当社の信用力が低下した場合には、支払利息の増加等、当社の事業及び業績、財政状態に影響を与える可能性があります。」

    有利子負債比率が高い状況が継続し、社債・長期借入金の合計は前期末689,441千円から当期末707,504千円へ増加している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「固定負債は647,076千円となり、前事業年度末に比べ201,262千円増加しました。これは主に、長期借入金が103,468千円減少したものの、社債が300,000千円増加したことによるものであります。」

    長期借入金の返済が進んだ一方、社債が300,000千円増加し、固定負債は前事業年度末から201,262千円増加した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社は、モバイルゲームの開発・運営費用につきましてはエクイティでの調達に加え、銀行借入や社債発行により調達しており、有利子負債比率が高い状況にあります。」

    長期借入金と社債の合計は前期末425,261千円から689,441千円へ増加し、有利子負債比率が高い状況が継続している。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「固定負債は128,088千円となり、前事業年度末に比べ292,885千円減少しました。これは、社債が196,000千円減少したことや、長期借入金が96,885千円減少したことによるものであります。」

    社債および長期借入金の返済により固定負債が大きく減少し、有利子負債を背景とする金利・信用力リスクの基礎となる負債残高が低下した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「固定負債は201,829千円となり、前事業年度末に比べ219,144千円減少しました。これは、社債が149,000千円減少したことや、長期借入金が70,144千円減少したことによるものであります。」

    社債および長期借入金の返済により固定負債が219,144千円減少し、有利子負債増加を背景とする金利・信用力リスクの基礎となる負債残高が低下している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「当社は、タイトルの開発・運営費用につきましてはエクイティでの調達に加え、銀行借入や社債発行により調達しており、前事業年度に比べ減少しているものの有利子負債比率が高い状況にあります。」

    有利子負債比率は依然高いとしつつ、前事業年度比で減少したことが記載されている。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「固定負債は810,192千円となり、前事業年度末に比べ58,931千円増加しました。これは、返済により長期借入金が60,069千円減少したものの、財務体質の強化を図り、中長期的な事業成長に向けた必要資金を確保することを目的とした資金調達を実施したことにより、社債が119,000千円増加したことによるものであります。」

    資金調達の実施により社債が119,000千円増加し、固定負債が前事業年度末比58,931千円増加した。金利・信用力リスクの背景となる有利子負債の増加が四半期実績として確認されている。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、タイトルの開発・運営費用につきましてはエクイティでの調達に加え、直近では銀行借入や社債発行により調達していることから、有利子負債の残高は増加しております。そのため、金融情勢の変化に伴い金利が変動した場合や当社の信用力が低下した場合には、支払利息の増加等、当社の事業及び業績、財政状態に影響を与える可能性があります。」

    銀行借入・社債発行による資金調達の増加を背景に、金利変動および信用力低下による支払利息等への影響が新たなリスクとして記載されている。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計期間の売上・利益計上」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計期間の売上・利益計上7回
  3. 2四半期損失による純資産・自己資本比率の低下6回
  4. 3『クラッシュフィーバー』の満足度向上・海外展開・長期運営4回
  5. 4国内・海外売上高の構成開示4回
  6. 52023年8月期の通期営業黒字化3回
  7. 6ストック・オプションによる株式価値の希薄化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワンダープラネットの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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