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ワンダープラネット(4199)・施策前進

新規開発への継続的な注力

FY2021-Q3に初出。22回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-13。

22記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2022前進FY2024-Q1 – 2026-10-132021: 220212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 62026
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スマートフォン・コンシューマーゲームの開発・受託運営18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社が開発を担当している「ジャンプ+ジャンブルラッシュ」は、2025年9月に配信が開始され、株式会社ブシロードとの共同開発タイトル「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」は、2026年2月18日に配信が開始(アメリカ地域のみ3月16日に配信開始)されました。」

    新規タイトル開発について、「ジャンプ+ジャンブルラッシュ」の配信開始に続き、「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」も一部地域で配信開始となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社が開発を担当している「ジャンプ+ジャンブルラッシュ」は、2025年9月24日に配信が開始され、開発中であるもう1本の有力IPタイトルは、2025年10月3日に株式会社ブシロードとの共同開発タイトル「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」として公表し、2026年の世界同時配信に向け鋭意開発を行っております。」

    新規タイトル計画について、「ジャンプ+ジャンブルラッシュ」の配信開始と、もう1本の有力IPタイトルの公表・2026年世界同時配信に向けた開発という具体的な進展が記載されている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「協業先との有力IPタイトル2本の新規開発が概ね想定どおりに進捗し、新規タイトル開発及び「パンドランド」等の既存タイトル運営に係る開発・運営売上高は前年同期比で増収となり、売上高構成比は約57%となりました。」

    新規開発計画について、協業先との有力IPタイトル2本が概ね想定どおりに進捗し、開発・運営関連売上の構成比が約57%となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「「パンドランド」と同様に、2025年以降も年1本程度の新規リリースを目処に開発中の協業先との有力IPタイトル2本」

    新規開発について、協業先との有力IPタイトル2本を開発し、2025年以降も年1本程度の新規リリースを目処とする計画が年次報告書で確認されている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「中長期的な収益の拡大に向けた新規タイトル開発にも引き続き取り組んでおり、「パンドランド」を含む合計3本の新規タイトル開発に注力している」

    新規タイトル計3本の開発方針を継続し、その対象としてゲームフリークとの共同開発タイトル「パンドランド」が具体的に示された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「今後の新規開発タイトルはコンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業新規タイトルに、協業先との有力IPタイトル2本を加えた計3本を開発中で、年1本程度を目処とした新規リリースに注力してまいります。本タイトルの配信終了に伴う人的リソースについては、主にこれら新規タイトル開発に活用することで、適正化された組織体制を維持し、引き続き適切な規模での開発投資に努めてまいります。」

    計3本を開発し年1本程度をリリースする計画に加え、ジャンプチ ヒーローズの配信終了に伴う人的リソースを新規タイトル開発へ振り向ける具体的な運用方針が示された。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「今後の新規開発タイトルはコンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業新規タイトルに、協業先との有力IPタイトル2本を加えた計3本を開発中で、年1本程度を目処とした新規リリースに注力してまいります。」

    新規開発方針について、開発中タイトルが計3本であり、年1本程度の新規リリースを目処とする具体的な計画が示された。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「これまで「開発実績」、「長期運営実績」、「世界配信実績」、「IP活用実績」を積み上げてきた当社の強みを活かし、『カジュアル』×『長期運営』×『グローバル』×『IP活用』を軸とした新規タイトルに取り組み、国内外で成長が見込まれるハイブリッドカジュアルでの市場シェア拡大を目指してまいります。」

    新規開発の方針が、従来の新規タイトル開発・共同事業から、カジュアル、長期運営、グローバル、IP活用を軸とするハイブリッドカジュアルへのフォーカスとして具体化されている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期会計期間においてコンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトル開発に関する契約変更を実施したことに伴い、開発費用の当社負担が減少し、開発開始から第2四半期累計期間までの開発費用精算を実施したことによる売上高の増加もあり、会社全体では前年同期比で増収となりました。」

    共同事業による新規タイトル開発の契約変更を実施し、当社負担の開発費用が減少するとともに、過去開発費用の精算による売上高増加が生じた。
  10. FY2023-Q2協業契約の変更による短期費用抑制有価証券報告書

    「コンシューマー系ゲーム開発会社との協業による新規タイトル開発により、中長期での収益獲得を目指す方針は変わらないものの、当該パートナーとの契約変更を行ったことで、短期かつ多額の費用支出を抑制することができる見込みです。」

    新規タイトル開発の方針は維持しつつ、協業パートナーとの契約変更により短期的かつ多額の支出を抑制する見込みが示された。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「中長期的な収益の拡大に向けた新規開発(注2)といたしましては、コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトルの開発にも前事業年度に引き続き、取り組んでおります。」

    中長期的な収益拡大に向け、コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトル開発を継続している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「このような中、当社のエンターテインメントサービス事業においては、2022年7月に、当社初のチャレンジとなる『全世界同時配信・同時運営』の自社開発(オリジナル)タイトルとなる「アリスフィクション」をリリースいたしました。中長期的な収益の拡大に向けた新規開発としては、コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトルの開発も開始しております。」

    全世界同時配信・同時運営を予定していた「アリスフィクション」を2022年7月にリリースし、さらにコンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトル開発を開始した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、当社は今後の新規タイトルの方針について、「全世界同時配信・同時運営」にフォーカスしており、中長期的な収益の拡大に向けた新規開発(注3)として、主に2022年夏に全世界同時配信・同時運営を予定している「アリスフィクション」の開発を継続しているほか、コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトルの開発も開始しています。」

    新規開発への継続注力に加え、全世界同時配信・同時運営への方針集中、コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトル開発の開始が記載されている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「受託開発を進めていたサイバーエージェント等と共同のメディアミックスプロジェクト「テクノロイド」のスマートフォンゲーム「テクノロイド ユニゾンハート」は2022年1月に配信を開始しております。」

    前回開発・投資対象として記載された「テクノロイド」について、スマートフォンゲームの2022年1月配信開始という具体的な進展が記載されている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、新規開発(注)にも注力しており、中長期的な収益の拡大に向け、開発コードネーム「DELIGHT(ディライト)」の今期リリースに向けた開発、及びサイバーエージェント等と共同のメディアミックスプロジェクト「テクノロイド」等への開発投資を行っております。」

    新規開発への注力について、今期リリースを目指す「DELIGHT」と「テクノロイド」等の具体的な開発・投資対象が新たに示された。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「一方で、新規開発にも注力しており、中長期的な収益の拡大に向けた開発投資を行っており、新規タイトルへの開発投資金額については当事業年度において361,834千円となりました。」

    新規開発への継続注力に加え、当事業年度の新規タイトル開発投資額361,834千円が具体的に示された。
  17. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「一方で、新規開発にも継続的に注力しており、中長期的な収益の拡大に向けた取り組みを行っています。」

    新規開発を継続施策として明示している。
一緒に動いた変遷

「自己資金・借入・新株発行の併用による流動性確保」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資金・借入・新株発行の併用による流動性確保10回
  3. 2国内・海外売上高の構成開示8回
  4. 3クラッシュフィーバー運営権の定額償却7回
  5. 4第3四半期累計期間の売上・利益計上6回
  6. 5収益基盤と費用対効果を踏まえた財務基盤の強化5回
  7. 6四半期損失による純資産・自己資本比率の低下5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワンダープラネットの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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