売上・経常利益・純利益の成長と財務基盤の改善
FY2023に初出。14回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-10-21。
アスマークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。50社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は2,414,901千円(前年同期比1.2%増)、営業利益は128,001千円(前年同期比47.8%減)、経常利益は135,213千円(前年同期比46.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は82,741千円(前年同期比51.3%減)となりました。」
売上高は前年同期比1.2%増となった一方、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも大幅に減少した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は4,416,257千円、営業利益は280,298千円、経常利益は289,845千円、親会社株主に帰属する当期純利益は199,926千円となりました。」
連結初年度のため連結ベースの前年同期比較はできない一方、提出会社単体では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前期から減少した。純資産と自己資本比率は増加している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,385,317千円、営業利益245,298千円、経常利益250,381千円、親会社株主に帰属する中間純利益169,998千円となりました。」
2025年5月期中間連結会計期間の業績として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益を開示している。中間連結財務諸表の作成初年度のため、比較分析は行っていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度における売上高は4,363,456千円(前年同期比1.9%増)、営業利益は360,772千円(前年同期比13.6%増)、経常利益は348,799千円(前年同期比4.8%増)、当期純利益は256,877千円(前年同期比8.6%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期実績を上回った。純資産は1,449,621千円、自己資本比率は61.2%、現金及び現金同等物は1,344,280千円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高2,401,104千円、営業利益318,360千円、経常利益307,872千円、四半期純利益213,634千円となりました。」
第2四半期累計期間の業績を開示した。純資産は前事業年度末比409,707千円増の1,433,187千円、自己資本比率は60.4%、現金及び現金同等物は620,985千円増の1,516,098千円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における純資産合計は、1,316,331千円となり、前事業年度末に比べ292,850千円増加いたしました。」
第1四半期の売上高は1,192,014千円、経常利益は153,123千円、四半期純利益は108,718千円となった。純資産も前事業年度末から292,850千円増加し、自己資本比率は61.6%となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「売上高は4,282,413千円(前年同期比10.0%増)、営業利益は317,593千円(前年同期比1.9%減)、経常利益は332,684千円(前年同期比4.3%増)、当期純利益は236,589千円(前年同期比32.3%増)となりました。」
自己資本比率は53.2%、純資産額は1,023,480千円となっている。