アスマーク(4197)・リスク悪化
大株主の株式保有減少による市場価格・議決権への影響
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク114社が書いているテーマ・逆風114社・追い風1社
アスマークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。56社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「町田 正一 東京都渋谷区 459,900 39.70」
代表取締役の保有比率が前期末の39.76%から39.70%へ低下し、大株主の保有減少による市場価格・議決権への影響リスクを継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社の代表取締役である町田正一は、当社の大株主であり、当事業年度末日現在で発行済株式総数の39.76%を保有しております。」
代表取締役の保有比率は前回の40.03%から39.76%へ低下し、大株主保有減少による市場価格・議決権への影響リスクを引き続き記載している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「町田 正一 東京都渋谷区 459,900 40.03」
代表取締役の保有比率が前事業年度末の40.95%から2025年5月31日現在40.03%へ低下しており、大株主の保有減少に伴う市場価格・議決権への影響リスクを引き続き記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度末日現在で発行済株式総数の40.95%を保有しております。」
代表取締役の保有比率は前回記載の42.36%から40.95%へ低下し、大株主保有減少による市場価格・議決権への影響リスクを引き続き記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「本書提出日現在で発行済株式総数の42.36%を保有しております。」
代表取締役を安定株主と認識する一方、保有株式減少時の市場価格や議決権行使への影響をリスクとしている。