アスマーク(4197)・事実悪化
大手調査会社を中心とする案件内製化による受注減少
FY2024に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-10-15。
8記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「大手調査会社を中心とした案件内製化の影響で、調査会社からの受注が減少いたしました。」
調査会社からの受注減少が通期でも確認され、オフライン調査およびリクルーティングサービスも主要発注元からの受注減を背景に需要が減少した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような経済環境のもと当社においては、引き続き調査会社、広告代理店からの受注が伸び悩み、売上の成長に課題を残しました。」
調査会社からの受注減少に加え、広告代理店からの受注も伸び悩んでいると記載し、受注環境の課題を継続して示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「大手調査会社を中心とした案件内製化の影響で、調査会社からの受注が減少いたしました。」
事業会社からの需要が高まる一方、大手調査会社による案件内製化が調査会社向け受注の減少要因として初めて明示された。