アスマーク(4197)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-10-15)では「再掲」
マーケティング・リサーチ事業基盤の強化
FY2023に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。
8記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アンケート事業の収益性改善・構造改革5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「ソフトウエア 新アンケートシステム開発 11,642千円」
ITプロジェクトによる業務プロセス効率化方針に関連して、新アンケートシステム開発への実投資11,642千円が記載された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「一方、依然として当社内において内製化の余地があり、外注費抑制が奏功しております。」
業務の内製化による外注費抑制が実際に効果を発揮していると記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「名古屋事業所を開設」
2024年8月に名古屋事業所を開設し、事業運営拠点を拡大した。 - FY2023初出有価証券報告書
「業界別の営業組織再編による営業効率の向上、ビジネスプロセスの見直しを通じた実営業時間の増加、インセンティブ制度の見直しによる営業人材のモチベーション向上、自社によるRPAシナリオ開発の強みを活かした業務効率化推進、業務プロセスの一部内製化による外注費の削減等、あらゆる角度から事業基盤の強化に取り組んでまいりました。」
営業組織再編、業務プロセス見直し、RPA、内製化などを通じて売上と利益の両面を改善する方針。