アスマークは今期の経常利益を大幅に下方修正。3Q累計は3300万円で前年同期比86.5%減、通期計画を8000万円に引き下げ、下期は黒字見込みから赤字へ転じる見通しとなった。
アスマークは10月15日大引け後に決算を発表。26年11月期の第3四半期累計で、連結経常利益は前年同期比86.5%減の3300万円となり、売上高は前年同期比の動向が示唆される中、事業の収益性が悪化した。
会社は通期の経常利益予想を従来の2億1000万円から8000万円へ大幅下方修正した。これに伴い、減益率は従来見通しから一段と拡大する見込みとなっている。
また、修正後の下期見通しとして、6-11月期の連結経常損益は従来予想の黒字から赤字5500万円程度へ減額する見込みとなった。3Q時点の実績では、売上高は3Q累計で過去実績を踏まえつつ、利益面は外注費の比率上昇などが影響した。