Komori
ファブリカホールディングス(4193)・事実再定義直近の決算説明資料(2026-08-13)では「達成」

ブロックチェーン及びAI関連事業の報告セグメント化

FY2025-H1に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-13。

7記載
3年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1前進FY2026-H1再定義2026-05-14 – 2026-08-132024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
連結子会社増加・暗号資産事業撤退に伴う報告セグメント再編2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「AI技術の開発機能と営業・マーケティング機能の一体化を通じてAIサービスの市場投入スピードの加速及び収益機会の拡大を図ることを目的に、2027年3月期第1四半期連結決算より当セグメントをビジネスコミュニケーション事業に統合いたします。」

    AI事業を独立セグメントとして開示した段階から、2027年3月期第1四半期よりビジネスコミュニケーション事業へ統合する方針へ進んだ。AI事業の通期売上高は5.8百万円、セグメント損失は95百万円となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「AI、ブロックチェーン、web3.0といった最先端技術を活用し、当社グループの既存サービスの価値向上と、次世代を担う新規事業の創出を推進しております。音声AIエージェントと電話通信をシームレスにつなぐクラウド通信基盤「onBridge(オンブリッジ)」の開発を計画通りに進めた結果、当中間連結会計期間のAI事業の売上高は3,550千円(同80.5%増)となり、セグメント損失は42,061千円(前年同期は24,039千円の損失)となりました。」

    AI関連事業が独立セグメントとして運営され、onBridgeの開発が計画どおり進展した。AI事業の売上高は3,550千円となった一方、セグメント損失は42,061千円に拡大した。
  3. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ブロックチェーン及びAI関連事業になります。」

    ブロックチェーン及びAI関連事業が報告セグメントに含まれない「その他」の事業セグメントとして初めて具体的に記載された。
一緒に動いた変遷

「開発体制と最先端プロダクト開発の強化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1開発体制と最先端プロダクト開発の強化3回
  3. 2SMS配信サービス「メディアSMS」の展開と導入拡大2回
  4. 3中古車販売業務支援クラウドサービス「symphony」の拡大2回
  5. 4第1四半期の増収・営業利益確保2回
  6. 5安定的・継続的な配当と配当性向20%目途2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファブリカホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ブロックチェーン及びAI関連事業の報告セグメント化|ファブリカホールディングス(4193)の変遷 | Komori