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ファブリカホールディングス(4193)・施策前進

SMS配信サービス「メディアSMS」の展開と導入拡大

FY2022-Q1に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-13。

19記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2026-H12021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
メッセージングサービスの顧客・配信量拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末におけるSMS関連サービスの累計契約社数は7,331社に達し、国内法人向けSMS市場の配信数シェアは独立系アグリゲーターとして5年連続No.1」

    SMS関連サービスの累計契約社数が7,331社に達し、独立系アグリゲーターとして国内法人向け配信数シェア5年連続No.1と記載された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「法人向けSMS配信サービス「メディアSMS」、AIを活用したIVRサービス「TeleForce」、EC事業者向けCRMシステム「アクションリンク」など、企業とユーザーの接点強化を支援するコミュニケーションプラットフォームを提供しております。金融機関の不正アクセス対策の本人認証需要を捉えたことに加え、アクションリンク事業の黒字化が定着した結果、当中間連結会計期間のビジネスコミュニケーション事業の売上高は3,124,385千円(同13.7%増)となり、セグメント利益は909,285千円(同23.2%増)となりました。」

    メディアSMSを含むビジネスコミュニケーション事業について、金融機関の本人認証需要を取り込み、アクションリンクの黒字化が定着した結果、売上高3,124,385千円、セグメント利益909,285千円となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内のSMS市場については、引き続き市場の成長が続いていると認識しており、「メディアSMS」の配信数および新規導入社数は好調に推移いたしました。また、既存顧客に対するクロスセルの推進や、付加価値の高いソリューション営業の強化に取り組んだ結果、当中間連結会計期間のSMSソリューショングループの売上高は2,680,081千円(同17.2%増)となり、セグメント利益は734,259千円(同11.7%増)となりました。」

    SMS配信数と新規導入社数が好調に推移し、既存顧客へのクロスセルおよび付加価値の高いソリューション営業を進めた結果、中間期売上高2,680,081千円、セグメント利益734,259千円となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「メディアSMSの配信数及び新規導入社数は堅調に増加し、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行により、自治体から感染者へのSMS配信特需が剥落したものの、新規大口顧客に対するオンボーディング早期化や既存顧客に対するクロスセル及び利用用途拡大による配信数の増加施策と、販売代理店へのセールスパートナー支援を強化することによる新規顧客獲得の推進施策に取り組みました。一方で、競争環境の激化により、大口顧客の一部において配信単価の見直しが複数発生した結果、当第3四半期連結累計期間のSMSソリューショングループの売上高は3,502,340千円(同4.6%増)となり、セグメント利益は933,196千円(同4.1%減)となりました。」

    新規大口顧客のオンボーディング早期化、既存顧客へのクロスセル・利用用途拡大、販売代理店支援という具体的施策が示された。累計売上高は3,502,340千円となった一方、競争激化による単価見直しによりセグメント利益は933,196千円となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国内の携帯電話事業者全キャリアと直接接続の契約を行い、法人向けにSMS配信サービス「メディアSMS」の提供を行なっております。メディアSMSの新規導入社数は順調に増加したものの、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行により、自治体から感染者へのSMS配信特需が剥落し、また競争環境の激化による配信単価の下落などが影響した結果、当第2四半期連結累計期間のSMSソリューショングループの売上高は2,286,380千円(同4.3%増)となり、セグメント利益は617,991千円(同6.6%減)となりました。」

    メディアSMSの新規導入社数は増加し、累計売上高も前年同期比で増加した。一方、自治体向け特需の剥落と競争激化による配信単価下落により、セグメント利益は減少した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の5類移行により、自治体から感染者へのSMS配信特需が剥落したものの、メディアSMS新規導入社数が好調に増加した結果、当第1四半期連結累計期間のSMSソリューショングループの売上高は1,139,823千円(同16.5%増)となり、セグメント利益は309,014千円(同10.6%増)となりました。」

    自治体向け特需が剥落する一方、メディアSMSの新規導入社数が増加し、四半期累計売上高1,139,823千円、セグメント利益309,014千円となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「メディアSMS導入社数の増加に加えて、既存顧客によるSMS配信数も増加した結果、当連結会計年度のSMSソリューショングループの売上高は4,543,746千円(同38.2%増)となり、セグメント利益は1,299,167千円(同38.8%増)となりました。」

    メディアSMSの導入社数および既存顧客の配信数が増加し、通期売上高4,543,746千円、セグメント利益1,299,167千円となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国内の携帯電話事業者全キャリアと直接接続の契約を行い、法人向けにSMS配信サービス「メディアSMS」の提供を行っております。SMSが企業と顧客を繋ぐ新たなコミュニケーション手段として幅広い分野で活用されたことにより、メディアSMS導入社数の増加に加えて、既存顧客によるSMS配信数も増加した結果、当第3四半期連結累計期間のSMSソリューショングループの売上高は3,348,369千円(同43.2%増)となり、セグメント利益は972,833千円(同44.4%増)となりました。」

    全キャリアとの直接接続を基盤とするメディアSMSについて、導入社数と既存顧客の配信数が増加し、累計売上高3,348,369千円、セグメント利益972,833千円となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内の携帯電話事業者全キャリアと直接接続の契約を行い、法人向けにSMS配信サービス「メディアSMS」の提供を行なっております。2022年3月期に続きSMSが企業と顧客を繋ぐ新たなコミュニケーション手段として幅広い分野で活用されたことに加え、当第2四半期の新型コロナウイルス感染の急拡大により自治体におけるSMS配信数が一時的に膨らんだ結果、当第2四半期連結累計期間のSMSソリューショングループの売上高は2,192,173千円(同46.5%増)となり、セグメント利益は661,961千円(同54.9%増)となりました。」

    メディアSMSについて、自治体での一時的な配信数増加もあり、累計売上高2,192,173千円、セグメント利益661,961千円となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内の携帯電話事業者全キャリアと直接接続の契約を行い、法人向けにSMS配信サービス「メディアSMS」の提供を行っております。2022年3月期に引き続きSMSが企業と顧客を繋ぐ新たなコミュニケーション手段として幅広い分野で活用され、さらに自治体において新型コロナウイルス感染者への連絡手段としてSMS活用が進んだ結果、当第1四半期連結累計期間のSMSソリューショングループの売上高は978,139千円(同36.1%増)となり、セグメント利益は279,286千円(同37.0%増)となりました。」

    全キャリアとの直接接続を基盤とするメディアSMSについて、自治体での活用拡大も加わり、四半期累計売上高978,139千円、セグメント利益279,286千円となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「SMSが企業と顧客を繋ぐ新たなコミュニケーション手段として幅広い分野で活用されたことにより、メディアSMS導入社数の増加に加えて、既存顧客によるSMS配信数も増加した結果、当連結会計年度のSMSソリューショングループの売上高は3,286,705千円(同31.6%増)となり、セグメント利益は936,290千円(同33.0%増)となりました。」

    導入社数と既存顧客の配信数が増加し、通期売上高3,286,705千円、セグメント利益936,290千円と具体的な進展が示された。また、営業力強化に加えてアライアンスパートナーや業種特化プレイヤーとの連携強化を進める方針も示された。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内の携帯電話事業者全キャリアと直接接続の契約を行い、法人向けにSMS配信サービス「メディアSMS」の提供を行っております。SMSが企業と顧客を繋ぐ新たなコミュニケーション手段として幅広い分野で活用されたことにより、メディアSMS導入社数の増加に加えて、既存顧客によるSMS配信数も増加した結果、当第3四半期連結累計期間のSMSソリューショングループの売上高は2,338,132千円(同31.0%増)となり、セグメント利益は673,733千円(同36.2%増)となりました。」

    全キャリアとの直接接続を基盤とするサービス提供に加え、導入社数と既存顧客の配信数が増加し、累計売上高2,338,132千円、セグメント利益673,733千円という具体的な進展が示された。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国内の携帯電話事業者全キャリアと直接接続の契約を行い、法人向けにSMS配信サービス「メディアSMS」の提供を行なっております。SMSが企業と顧客を繋ぐ新たなコミュニケーション手段として幅広い分野で活用されたことにより、メディアSMS導入社数の増加に加えて、既存顧客によるSMS配信数も増加した結果、当第2四半期連結累計期間のSMSソリューショングループの売上高は1,496,698千円となり、セグメント利益は427,220千円となりました。」

    導入社数の増加に加え既存顧客の配信数増加が確認され、当第2四半期累計の売上高・セグメント利益も具体化された。
  14. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「国内の携帯電話事業者全キャリアと直接接続の契約を行い、法人向けにSMS配信サービス「メディアSMS」の提供を行なっております。2021年3月期に引き続きSMSが企業と顧客を繋ぐ新たなコミュニケーション手段として幅広い分野で活用されたことにより、メディアSMS導入社数が216社増加し2,992社となった結果」

    全キャリアとの直接接続を基盤に法人向けサービスを提供し、導入社数2,992社と記載されている。
一緒に動いた変遷

「中古車販売業務支援クラウドサービス「symphony」の拡大」は、この変遷が動いた19回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1616121288★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中古車販売業務支援クラウドサービス「symphony」の拡大16回
  3. 2第1四半期の増収・営業利益確保16回
  4. 3Web集客支援と自動車関連Webサービスの運営12回
  5. 4事故車修理・代車・レッカーのワンストップサービス12回
  6. 5開発体制と最先端プロダクト開発の強化8回
  7. 6公募増資・第三者割当増資による資本調達8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファブリカホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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