Komori
ファブリカホールディングス(4193)・方針引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」

安定的・継続的な配当と配当性向20%目途

FY2022に初出。16回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-13。

16記載
5年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1前進FY2025-H1 – 2026-05-142022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1070社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1094社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1096件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2027年3月期より原則として減配を行わない累進配当を基本方針とし、連結配当性向30%を目安として、業績の成長に応じた増配を目指します。」

    従来の配当性向20%目途から30%目安へ引き上げ、原則減配しない累進配当を2027年3月期から基本方針とした。2026年3月期の年間配当は1株当たり38円となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年5月15日取締役会 普通株式 198,730 37.00 2025年3月31日 2025年6月27日 利益剰余金」

    安定的・継続的な配当方針のもと、期末配当は1株当たり37円となり、前年の36円から増加した。また、2025年9月30日を基準日とする中間配当として1株当たり19円を決議した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年5月15日取締役会 普通株式 195,009 36.00 2024年3月31日 2024年6月25日 利益剰余金」

    安定的・継続的な配当方針のもと、1株当たり配当額が36円となり、配当金総額195,009千円が支払われた。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年5月15日開催の取締役会」

    安定的・継続的な配当方針に基づき、2023年3月期の配当として1株当たり35円(創業30周年記念配当5円を含む)、配当金総額186,470千円が2023年6月30日に支払われた。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「普通配当30円に、本年が当社の創業30周年であることから5円の記念配当を加えて、1株当たり35円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結の配当性向は22.0%となりました。」

    安定的・継続的な配当方針と配当性向20%目途を継続し、当事業年度は創業30周年記念配当を含む1株当たり35円、連結配当性向22.0%の配当を決定した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 124,524 25.00 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」

    安定的・継続的な配当方針に基づく、1株当たり25円の期末配当が支払われたことが引き続き記載されている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年6月28日定時株主総会 普通株式 配当金の総額124,524千円 1株当たり配当額25.00円 基準日2022年3月31日 効力発生日2022年6月29日」

    安定的・継続的な配当方針に基づく、1株当たり25円の期末配当が支払われたことが引き続き記載されている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 124,524 25.00 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」

    安定的・継続的な配当方針に基づく、1株当たり25円の期末配当が2022年6月29日に支払われた。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「株主に対して安定的かつ継続的な利益還元として株主配当を実施する方針で、配当性向は20%を目途としております。この基本方針に基づき、当事業年度の期末配当については、1株当たり25円の配当を実施することを決定しました。」

    安定的・継続的な配当と配当性向20%目途の方針が初めて確認され、当年度は1株当たり25円、連結配当性向20.5%の配当を実施した。
一緒に動いた変遷

「中古車販売業務支援クラウドサービス「symphony」の拡大」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中古車販売業務支援クラウドサービス「symphony」の拡大8回
  3. 2SMS配信サービス「メディアSMS」の展開と導入拡大7回
  4. 3第1四半期の増収・営業利益確保7回
  5. 4開発体制と最先端プロダクト開発の強化6回
  6. 5Web集客支援と自動車関連Webサービスの運営4回
  7. 6DX投資需要と情報通信市場の成長期待4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファブリカホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的・継続的な配当と配当性向20%目途|ファブリカホールディングス(4193)の変遷 | Komori