ファブリカホールディングス(4193)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-13)では「達成」
開発体制と最先端プロダクト開発の強化
FY2022に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-13。
12記載
5年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業部門・研究部門の横断連携と専門研究所再編22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2027年3月期からは、研究開発機能を子会社から当社に移管し、グループ全体の技術基盤の強化を図るとともに、迅速な研究開発と実装を実現する体制を整備いたします。」
研究開発機能を子会社から持株会社へ移管する計画が明示され、研究開発機能の一体化と技術基盤強化の段階が進んだ。研究開発費は90,283千円と記載された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、こうした市場環境のもと積極的なサービス開発およびソリューション提案を継続し、生成AIを含む新技術領域への取り組みを強化することで、成長機会の獲得と事業規模の拡大を進めてまいりました。」
最先端プロダクト開発・研究体制の強化について、生成AIを含む新技術領域への取り組み強化と、サービス開発・ソリューション提案の継続が示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ブロックチェーン及びAI関連事業になります。」
AI関連事業が報告セグメント上の「その他」に含まれることが確認され、AI技術を活用した新事業の位置づけが引き続き示されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、Sparkle AI株式会社を新たに設立したことに伴い、連結の範囲に含めております。」
Sparkle AI株式会社の設立と連結子会社化が引き続き確認され、AI関連事業を含む新たな開発体制に実質的な変更はない。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、Sparkle AI株式会社を新たに設立したことに伴い、連結の範囲に含めております。」
前年度に示されたSparkle AI株式会社の設立計画が実行され、同社が当第1四半期から連結子会社となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は AI 技術の研究開発を強化するために、LLM 領域に特化した子会社を設立することを決定しました。」
最先端プロダクト開発・研究体制の強化について、2023年6月1日設立、資本金100,000千円、当社100%出資のSparkle AI株式会社を設立する具体的な計画が示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後は、国内外からの優秀な技術者の確保と育成に努めるとともに、より積極的な最新技術の研究及び導入、またそれらを活用したサービスやプロダクトの開発と提供が迅速に行える体制の構築を行ってまいります。」
企画から運用までの内製化を前提に、技術者の確保・育成、最新技術の研究・導入、プロダクト開発体制の構築を進める施策が新たに明示された。