Komori
ファブリカホールディングス(4193)・施策前進

中古車販売業務支援クラウドサービス「symphony」の拡大

FY2022-Q1に初出。18回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-13。

18記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – 2026-08-132021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
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SaaS・PaaS・IaaSクラウド事業の拡大41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年8月には自動車整備業務支援システム「symphony整備請求」をリリースし、サービスの対象顧客の母数を従来の中古車販売事業者約25,000〜30,000拠点から、自動車整備事業者・ガソリンスタンド等を含む約150,000拠点へと約5倍に拡大しました。また、2026年4月には全国7万台超の共有在庫へのアクセスを可能にする業者間取引プラットフォーム「symphonyワンプラ」をリリースしました。」

    symphony整備請求とsymphonyワンプラを新たにリリースし、対象顧客の母数を約2.5万~3万拠点から約15万拠点へ約5倍に拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「自動車販売業務支援システム「symphony」をはじめ、自動車アフターマーケット事業者の業務効率化を支援する多彩なソリューションを提供するほか、自社メディア「CARPRIME」など自動車メディアの運営も行っております。国内最大のトラック専門中古車情報サイト「トラックバンク」を取得したことにより、カーソリューションサービスの有料アカウント数が前年同期比で+533件と堅調に増加いたしました。」

    symphonyを含む自動車関連ソリューションの展開に加え、「トラックバンク」の取得によりカーソリューションサービスの有料アカウント数が前年同期比533件増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「メイン顧客層である中小規模事業者に対して、サポートおよびコンサルティング活動を引き続き積極的に展開した結果、「symphony」の導入社数は前年同期比で349社と堅調に増加いたしました。一方で、メディア力強化を目的とした広告投資や、新卒採用をはじめとする人材投資を積極的に行ったため、当中間連結会計期間のU-CARソリューショングループの売上高は703,120千円(同4.5%増)となり、セグメント利益は150,302千円(同14.8%減)となりました。」

    中小規模事業者へのサポート・コンサルティングを継続し、symphony導入社数が前年同期比349社増加した。広告投資と新卒採用等の人材投資も進めた結果、売上高は増加した一方、セグメント利益は減少した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「複数の大手中古車販売会社において発生した不祥事等、中古車販売業界全体を取り巻く事業環境の悪化があったものの、メイン顧客層である中小規模事業者に向けたサポート及びコンサルティング活動を一層強化し、symphony導入社数は前四半期末から82社増加して3,961社となった一方、積極的な成長投資を実施した結果、当第3四半期連結累計期間のU-CARソリューショングループの売上高は1,011,841千円(同7.9%増)となり、セグメント利益は268,108千円(同0.3%減)となりました。」

    中小規模事業者へのサポート・コンサルティングを強化し、symphony導入社数が前四半期末から82社増加して3,961社となった。売上高は増加した一方、成長投資によりセグメント利益は前年同期比で減少した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「複数の大手中古車販売会社において発生した不祥事等、中古車販売業界全体を取り巻く事業環境の悪化があり、symphony導入社数は前四半期末から24社増加して3,879社となった一方、新卒採用等による積極的な成長投資を実施した結果、当第2四半期連結累計期間のU-CARソリューショングループの売上高は672,925千円(同9.1%増)となり、セグメント利益は176,380千円(同0.9%減)となりました。」

    symphony導入社数は前四半期末から24社増加して3,879社となり、売上高も増加した。一方、新卒採用等の成長投資によりセグメント利益は前年同期比で減少した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「symphony導入社数が2023年3月期末から95社増加して3,855社となった一方、新卒採用による積極的な人材投資を行った結果、当第1四半期連結累計期間のU-CARソリューショングループの売上高は334,969千円(同9.9%増)となり、セグメント利益は87,108千円(同2.7%減)となりました。」

    symphony導入社数が期末から95社増加して3,855社となり、売上高は増加した。一方、新卒採用による人材投資によりセグメント利益は87,108千円となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「新規支店の開設や営業社員の採用等、各種投資を行い営業基盤を強化することでsymphony導入社数が増加した結果、当連結会計年度のU-CARソリューショングループの売上高は1,262,569千円(同11.2%増)となり、セグメント利益は342,693千円(同6.8%増)となりました。」

    新規支店開設および営業社員採用による営業基盤強化が継続し、通期売上高1,262,569千円、セグメント利益342,693千円となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「中古車販売業務支援クラウドサービス「symphony」を提供し、自動車アフターサービスに関連する事業者のビジネスを支援しております。11月に北関東支店を開設する等、営業基盤を強化することでsymphony導入社数を積み上げた結果、当第3四半期連結累計期間のU-CARソリューショングループの売上高は937,577千円(同11.6%増)となり、セグメント利益は269,036千円(同17.1%増)となりました。」

    11月の北関東支店開設という具体的な営業拠点拡大が実施され、symphony導入社数の積み上げとともに売上高937,577千円、セグメント利益269,036千円となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「中古車販売業務支援クラウドサービス「symphony」を提供し、自動車アフターサービスに関連する事業者のビジネスを支援しております。営業基盤を強化し、symphony導入社数が前四半期末から111社増加して3,552社となった結果、当第2四半期連結累計期間のU-CARソリューショングループの売上高は616,749千円(同12.1%増)となり、セグメント利益は177,997千円(同19.3%増)となりました。」

    営業基盤の強化によりsymphony導入社数が前四半期末から111社増加して3,552社となり、売上高616,749千円、セグメント利益177,997千円となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「営業基盤を強化し、symphony導入社数が2022年3月期末から116社増加して3,441社となった結果、当第1四半期連結累計期間のU-CARソリューショングループの売上高は304,815千円(同12.6%増)となり、セグメント利益は89,516千円(同22.7%増)となりました。」

    営業基盤の強化によりsymphony導入社数が期末から116社増加して3,441社となり、売上高304,815千円、セグメント利益89,516千円となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「新規支店の開設や営業社員の採用等、各種投資を行い営業基盤を強化することでsymphony導入社数が増加した結果、当連結会計年度のU-CARソリューショングループの売上高は1,135,587千円(同15.0%増)となり、セグメント利益は320,932千円(同17.2%増)となりました。」

    新規支店開設と営業社員採用による営業基盤強化が進み、通期売上高1,135,587千円、セグメント利益320,932千円となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「中古車販売業務支援クラウドサービス「symphony」を提供し、自動車アフターサービスに関連する事業者のビジネスを支援しております。新規支店の開設や営業社員の採用等、各種投資を行い営業基盤を強化しながらも、安定した利益率を維持した結果、当第3四半期連結累計期間のU-CARソリューショングループの売上高は840,418千円(同15.3%増)となり、セグメント利益は229,717千円(同12.8%増)となりました。」

    新規支店の開設、営業社員の採用などの投資による営業基盤強化が具体化し、売上高840,418千円、セグメント利益229,717千円となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「中古車マーケットの活況が続く中、今後の営業拠点拡大に向けた人材の獲得と教育も順調に進み、symphony導入社数が積み上がった結果」

    営業拠点拡大に向けた人材の獲得・教育が進み、導入社数が積み上がったという具体的な進展が記載されている。
  14. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「中古車販売業務支援クラウドサービス「symphony」を提供し、自動車アフターサービスに関連する事業者のビジネスを支援しております。中古車マーケットの活況、輸出事業者の国内回帰等が進んだことにより、symphony導入社数の増加が四半期で過去最高の151社となった結果」

    クラウドサービスによる事業者支援と、四半期で過去最高となる151社の導入増加が記載されている。
一緒に動いた変遷

「SMS配信サービス「メディアSMS」の展開と導入拡大」は、この変遷が動いた18回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1616121288★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SMS配信サービス「メディアSMS」の展開と導入拡大16回
  3. 2第1四半期の増収・営業利益確保16回
  4. 3Web集客支援と自動車関連Webサービスの運営12回
  5. 4事故車修理・代車・レッカーのワンストップサービス12回
  6. 5安定的・継続的な配当と配当性向20%目途8回
  7. 6公募増資・第三者割当増資による資本調達8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファブリカホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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