ジーネクスト(4179)・施策前進
赤字サービスの停止・撤退
FY2024-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算・非中核事業の整理と事業ポートフォリオ再編による収益力向上102社が書いているテーマ・逆風2社・追い風105社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「エンタープライズ企業の新規受注が4件(新規2件、切替2件)あり」
旧サービスからDiscoveriezへの切替2件を含む新規受注4件を記載しており、旧サービスからのリプレイス施策に具体的な進展がみられる。停止・撤退そのものの完了は記載されていない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「成長戦略実現に向けた赤字サービスの停止・撤退(優待WALLET、CRMotion、Bizシリーズ等)」
赤字サービスの停止・撤退について、対象を優待WALLET、CRMotion、Bizシリーズ等と具体化した。既存不採算案件の課金体制・プランの見直しや撤退も併せて進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「成長戦略実現に向けた赤字サービスの停止・撤退、人材の拡充・確保、スキルアップ ・利用シーン拡大に向けたマーケティング施策の強化、継続、パートナーとの連携推進、事業提携加速 ・既存事業の収益化による成長事業への投資・実践、収益に貢献する機能改善・研究開発の実施」
前回の赤字サービス停止・撤退という方針を、継続企業の前提の解消に向けた具体的な施策群として、人材、マーケティング、パートナー連携、事業提携及び研究開発まで拡張して記載している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「成長戦略実現に向けた赤字サービスの停止・撤退」
成長戦略の実現に向け、赤字サービスを停止・撤退する施策が初めて具体的に記載された。