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ジーネクスト(4179)・事実前進

赤字から黒字への転換と収益性改善

FY2021に初出。23回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。

23記載
6年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY2025前進FY2026-H1 – FY20262021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の取組みの結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高1,015,668千円(創業以来初の10億円超を達成)、営業損失70,183千円、経常損失71,837千円、親会社株主に帰属する当期純損失72,252千円となりました。なお、当第4四半期連結会計期間におきましては、営業利益17,714千円を計上し、5年ぶりの四半期営業利益黒字化を達成いたしました。」

    連結売上高が創業以来初めて10億円を超え、第4四半期には営業利益17,714千円を計上して5年ぶりの四半期営業利益黒字化を達成した。一方、通期では営業損失等が継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は351,426千円(前年同期比38.0%増)となりました。また、「SRM Design Lab」事業の拡大に伴う仕入高の増加があった一方で、赤字案件の撲滅及び値上げ施策による原価率の改善等によって、営業損失は71,351千円(前年同期は営業損失99,661千円)となり、経常損失は72,213千円(前年同期は経常損失113,952千円)、中間純損失は72,408千円(前年同期は中間純損失144,285千円)となり、対前年同期比で増収増益となりました。」

    売上高が前年同期比38.0%増となり、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし黒字化には至っていない。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「以上のような取り組みの結果、当事業年度の売上高は691,648千円(前期比13.2%増)、営業損失は174,243千円(前期は営業損失148,433千円)となり、また一過性の費用として株式交付費5,970千円と新株予約権発行費7,633千円が発生したことで経常損失は189,940千円(前期は経常損失150,559千円)、同じく一過性の費用として臨時株主総会費用が28,854千円発生したことで純損失は218,573千円(前期は純損失149,863千円)となりました。」

    売上高は13.2%増加した一方、営業損失は148,433千円から174,243千円、経常損失は150,559千円から189,940千円、純損失は149,863千円から218,573千円へ拡大し、赤字が継続している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間の売上高は254,596千円(前年同期比1.8%減)、営業損失は99,661千円(前年同期は営業損失93,381千円)となり、また一過性の費用として株式交付費5,970千円と新株予約権発行費7,633千円が発生したことで経常損失は113,952千円(前年同期は経常損失93,725千円)」

    前年同期比で売上高が1.8%減少し、営業損失及び経常損失も拡大した。中間純損失は144,285千円となり、赤字が継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※2)の力強い成長が貢献したものの、当事業年度の売上高は610,779千円(前年同期比5.6%減)となりました。損益面では、開発における外注費の削減等により、営業損失は148,433千円(前年同期は営業損失252,567千円)、経常損失は150,559千円(前年同期は経常損失242,434千円)、当期純損失は149,863千円(前年同期は当期純損失296,351千円)となりました。」

    売上高は前年同期比5.6%減となった一方、営業損失、経常損失及び当期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、黒字化には至っていない。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※2)の力強い成長が貢献したものの、 前事業年度に計上されていたその他売上(オフショア開発等)の影響もあり、 当第3四半期累計期間の売上高は467,217千円(前年同期比0.3%増)となりました。損益面では、開発における外注費の削減等により、営業損失は107,513千円(前年同期は営業損失229,530千円)、経常損失は108,765千円(前年同期は経常損失231,126千円)、四半期純損失は108,633千円(前年同期は四半期純損失231,839千円)となりました。」

    売上高は前年同期比0.3%増となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし赤字は継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※2)の力強い成長が貢献したものの、前事業年度に計上されていたその他売上(オフショア開発等)の影響もあり、当第2四半期累計期間の売上高は259,333千円(前年同期比21.3%減)となりました。損益面では、開発における外注費の削減等により、営業損失は93,381千円(前年同期は営業損失148,620千円)、経常損失は93,725千円(前年同期は経常損失149,636千円)、四半期純損失は94,201千円(前年同期は四半期純損失150,111千円)となりました。」

    売上高は前年同期比21.3%減となった一方、開発における外注費削減等により営業損失、経常損失及び四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし赤字は継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※2)の力強い成長が貢献したものの、前事業年度に計上されていたその他売上(オフショア開発等)の影響もあり、当第1四半期累計期間の売上高は135,255千円(前年同期比6.3%減)となりました。損益面では、開発における外注費の削減等により、営業損失は39,189千円(前年同期は営業損失96,687千円)、経常損失は39,461千円(前年同期は経常損失97,155千円)、四半期純損失は39,699千円(前年同期は四半期純損失97,728千円)となりました。」

    売上高は前年同期比6.3%減となった一方、開発における外注費削減等により営業損失、経常損失及び四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし赤字は継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※2)の力強い成長が貢献して、当事業年度の売上高は647,183千円(前年同期比31.1%増)となりました。損益面では、組織強化に伴う人件費増加等により、営業損失は252,567千円(前年同期は営業損失382,957千円)、経常損失は242,434千円(前年同期は経常損失387,351千円)、当期純損失は296,351千円(前年同期は当期純損失423,108千円)となりました。」

    売上高が31.1%増加し、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年より縮小したが、赤字は継続している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※2)の力強い成長が貢献して、当第3四半期累計期間の売上高は466,031千円となりました。損益面では、組織強化に伴う人件費増加等により、営業損失は229,530千円、経常損失は231,126千円、四半期純損失は231,839千円となりました。」

    当第3四半期累計期間も営業損失・経常損失・四半期純損失を計上し、赤字状態が続いている。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「損益面では、組織強化に伴う人件費増加等により、営業損失は148,620千円、経常損失は149,636千円、四半期純損失は150,111千円となりました。」

    当四半期累計期間も営業損失・経常損失・四半期純損失を計上し、赤字状態が続いている。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「損益面では、組織強化に伴う人件費増加により、営業損失は96,687千円、経常損失は97,155千円、四半期純損失は97,728千円となりました。」

    当四半期も営業損失・経常損失・四半期純損失を計上し、前期から続く赤字状態を記載している。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「そのため、当連結会計年度の売上高は495,150千円(前年同期比43.3%減)、営業損失は383,532千円(前年同期は営業利益202,877千円)、経常損失は388,561千円(前年同期は経常利益185,254千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は421,744千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益181,930千円)となりました。」

    通期で売上高が43.3%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益からそれぞれ損失へ転じた。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「そのため、当第3四半期連結累計期間の売上高は337,931千円(前年同四半期比38.7%減)、営業損失は303,762千円(前年同四半期は営業利益65,421千円)、経常損失は305,458千円(前年同四半期は経常利益65,921千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は328,724千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益56,607千円)となりました。」

    前年同四半期の黒字から営業損失等に転じ、売上高も38.7%減少した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は221,683千円、営業損失は177,691千円、経常損失は178,747千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は180,457千円となりました。」

    前期通期の黒字転換後、当第2四半期累計期間も営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上し、損失額は第1四半期累計期間から拡大した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は110,845千円、営業損失は90,400千円、経常損失は90,341千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は92,730千円となりました。」

    前期通期の黒字転換後、当四半期は営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上した。なお、売上高及び利益は第3・第4四半期に集中する季節変動も説明している。
  17. FY2021初出有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高872,860千円(前連結会計年度比64.3%増)、営業利益は202,877千円(前連結会計年度は178,382千円の営業損失)、経常利益は185,254千円(同183,480千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益181,930千円(同184,433千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    クラウド導入件数29件増加、標準機能開発の一巡及びカスタマイズ費用削減を背景として、営業利益が黒字転換。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益と新規導入件数による持続的成長」は、この変遷が動いた23回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益と新規導入件数による持続的成長9回
  3. 2クラウド事業の拡大とストック型収益の獲得8回
  4. 3「SRM Design Lab」による顧客価値共創7回
  5. 4新株予約権行使による株式価値の希薄化5回
  6. 5AI・自然言語処理等による製品高度化5回
  7. 6AIデータセンター等の生成AI新規事業開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーネクストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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