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発生事実4179ジーネクスト情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結業績を開示し、売上高213.871百万円、営業損失14.781百万円、経常損失20.421百万円となりました。継続的な営業損失などにより、継続企業の前提に重要な不確実性がある状態が続いていますが、通期業績予想は据え置いています。

読む価値
51定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.421
百万円(経常損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況

対象となる主体

株式会社ジーネクストおよび連結子会社(子会社:株式会社VoXテクノロジー)

対象拠点・対象製品

ステークホルダーDXプラットフォーム事業(Discoveriez、Discoveriez AI、CRMotion等)

発生2026年6月30日

(当第1四半期連結累計期間の末日)

45日後
この開示2026年8月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

第21期(2022年3月期)から前連結会計期間まで継続的に営業損失が発生し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなっており、当第1四半期連結累計期間においても営業損失及び経常損失を計上したため

業績への影響額

営業損失14,781千円、経常損失20,421千円、四半期純利益374千円。営業外費用5,642千円、特別利益(新株予約権戻入益)20,886千円を計上

計上する会計期間

2027年3月期第1四半期連結累計期間(2026年4月1日~2026年6月30日)

業績予想への影響

2026年5月14日に公表した通期の業績予想に変更はありません。売上高1,500~1,600百万円、営業利益30~40百万円。

会社の対応

調査体制

第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。オリエント監査法人が四半期連結財務諸表の期中レビューを実施

今後の見通し

ソフトウェア事業の黒字化に向け、新規獲得、価格改定、既存顧客へのライセンス増・オプション導入、CRMotionからDiscoveriezへのリプレイス、Discoveriez AIの導入、オペレーション効率化・原価管理・開発コストの最適化を進める。CRMotionは2026年9月末にサービスを完全終了する予定。

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況
発生日2026年6月30日(当第1四半期連結累計期間の末日)
対象となる主体株式会社ジーネクストおよび連結子会社(子会社:株式会社VoXテクノロジー)
対象拠点・対象製品ステークホルダーDXプラットフォーム事業(Discoveriez、Discoveriez AI、CRMotion等)
原因第21期(2022年3月期)から前連結会計期間まで継続的に営業損失が発生し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなっており、当第1四半期連結累計期間においても営業損失及び経常損失を計上したため
業績への影響額営業損失14,781千円、経常損失20,421千円、四半期純利益374千円。営業外費用5,642千円、特別利益(新株予約権戻入益)20,886千円を計上
計上する会計期間2027年3月期第1四半期連結累計期間(2026年4月1日~2026年6月30日)
業績予想への影響2026年5月14日に公表した通期の業績予想に変更はありません。売上高1,500~1,600百万円、営業利益30~40百万円。
調査体制第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。オリエント監査法人が四半期連結財務諸表の期中レビューを実施
今後の見通しソフトウェア事業の黒字化に向け、新規獲得、価格改定、既存顧客へのライセンス増・オプション導入、CRMotionからDiscoveriezへのリプレイス、Discoveriez AIの導入、オペレーション効率化・原価管理・開発コストの最適化を進める。CRMotionは2026年9月末にサービスを完全終了する予定。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、ライセンス数の増加、既存顧客へのアップセルや値上げ交渉、旧モデル「CRMotion」から「Discoveriez」への移行などにより売上が伸びたと説明しています。継続企業の前提に関する不確実性については、継続的な営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、当第1四半期の営業損失・経常損失を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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