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ジーネクスト(4179)・目標前進

クラウド事業の拡大とストック型収益の獲得

FY2021に初出。23回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-14。

23記載
6年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-08-142021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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クラウド・IoTを基盤とするストック型ビジネスへの転換・強化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、月額課金型の契約件数が増加し、フロー型からストック型への収益モデルの転換が進展しました。また、既存顧客に対するアップセル施策(ライセンス数追加、オプション機能の導入、Discoveriez AIの提案)および価格改定により収益改善を図るとともに、旧サービス「CRMotion」からのリプレイス促進にも取り組んでまいりました。これらの結果、当事業の売上高は430,324千円となりました。」

    月額課金型契約の増加、アップセル、価格改定及びCRMotionからのリプレイスを通じたクラウド・ストック型収益への移行を進め、ソフトウェア事業売上高430,324千円を計上した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「クラウドサービスへの移行による収益改善と、ストック売上増加による収益の安定化のため、旧提供サービスCRMotionからDiscoveriezへのリプレイス促進。」

    旧サービスからDiscoveriezへのリプレイスを通じたクラウド移行とストック売上増加を継続し、当中間会計期間のストック売上高は前年同期比12.6%増、クラウドMMR成長率は同14.7%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「既存事業のテコ入れ(単価引上げ施策及び旧システムのサービス終了とDiscoveriezへのリプレイスによるクラウド型サービスへの移行)し、売上構成をフロー型からストック型へ重点移行する施策を推進しております。特に、クラウド型サービスのMRR(※1)は前期比12.6%増と継続して伸長しております。」

    単価引上げ、旧システムの終了及びDiscoveriezへのリプレイスを進め、クラウド型サービスのMRRは前期比12.6%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「既存事業のテコ入れ(単価引上げ施策及び旧システムのサービス終了とDiscoveriezへのリプレイスによるクラウド型サービスへの移行)し、売上構成をフロー型からストック型へ重点移行する施策を推進しております。特に、クラウド型サービスのMRR(※3)は前年同期比15.4%増と継続して伸長しております。」

    単価引上げ、旧システムの終了とDiscoveriezへのリプレイスにより、フロー型からストック型への移行を進め、クラウド型サービスのMRRが前年同期比15.4%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、クラウドサービスの導入企業数が増加したことに加え、既存導入先のリプレイスに伴いライセンス料が増額したことなどから、ストック売上高は増加しております。」

    クラウドサービスの導入企業数増加及び既存導入先のリプレイスにより、ストック売上高が前期の322百万円から374百万円へ増加した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下で、当社は、既存事業については、オンプレからクラウドへのリプレイス推進によるストック売上高の増加、成長戦略実現に向けた赤字サービスの停止・撤退、人材の拡充・再配置・社内教育・研修の実施、オペレーション効率化の実施・強化、利用シーン拡大に向けたマーケティング施策の強化を推進しております。」

    オンプレからクラウドへのリプレイスを通じてストック売上高を増加させる方針を引き続き示している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下で、当社は、既存事業については、オンプレからクラウドへのリプレイス推進によるストック売上高の増加、新規事業については、前期以前から推進している事業提携や協業案件の深耕・拡張による将来収益の安定化等により、中長期の安定的かつ非連続な成長をめざしていく方針です。」

    オンプレからクラウドへのリプレイスによりストック売上高を増加させる成長方針を引き続き示している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下で、当社は、既存事業については、オンプレからクラウドへのリプレイス推進によるストック売上高の増加、新規事業については、前期以前から推進している事業提携や協業案件の深耕・拡張による将来収益の安定化等により、中長期の安定的かつ非連続な成長をめざしていく方針です。」

    オンプレからクラウドへのリプレイスによるストック売上高の増加と、事業提携・協業案件の深耕及び拡張を通じた成長方針を継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「既存事業については、オンプレからクラウドへのリプレイス推進によるストック売上高の増加、新規事業については、当期に推進した事業提携や協業案件の深耕・拡張による将来収益の安定化等により、中長期の安定的かつ非連続な成長をめざしていく方針です。」

    オンプレからクラウドへのリプレイス及びストック売上高の増加を継続し、ストック売上高は222百万円から322百万円に増加した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「既存事業については、オンプレからクラウドへのリプレイス推進によるストック売上高の増加、新規事業については、当期に推進した事業提携や協業案件の深耕・拡張による将来収益の安定化等により、中長期の安定的かつ非連続な成長をめざしていく方針です。」

    オンプレミスからクラウドへのリプレイスを通じてストック売上高を増加させる方針を引き続き示している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「既存事業については、オンプレからクラウドへのリプレイス推進によるストック売上高の増加、新規事業については、当期に推進した事業提携や協業案件の深耕・拡張による将来収益の安定化等により、中長期の安定的かつ非連続な成長をめざしていく方針です。」

    オンプレミスからクラウドへのリプレイスを通じてストック売上高を増加させる方針を引き続き示している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「既存事業については、オンプレからクラウドへのリプレイス推進によるストック売上高の増加、新規事業については、当期に推進した事業提携や協業案件の深耕・拡張による将来収益の安定化等により、中長期の安定的かつ非連続な成長をめざしていく方針です。」

    オンプレミスからクラウドへの移行を進め、ストック売上を増加させる方針を引き続き示している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「売上構成をフロー型からストック型へ重点移行する方針に従い、ストック型の収益(ライセンス料等)を重視したことにより、当連結会計年度に計上できるフロー型の収益が減少したためです。」

    フロー型からストック型への重点移行を明示し、クラウドサービスの導入企業数増加に伴いMRRが17,858千円から21,225千円へ増加した。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、このような状況の中で、継続利用によるストック売上を増加させるために、リモート環境での営業活動を進めており、ウェビナー等による非対面でのセミナーも積極的に実施してまいりました。」

    ストック売上の増加を目指し、リモート営業やウェビナー等の非対面営業を継続している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、このような状況の中で、継続利用によるストック売上を増加させるために、リモート環境での営業活動を進めており、ウェビナー等による非対面でのセミナーも積極的に実施してまいりました。」

    ストック売上の増加を目指し、リモート営業やウェビナー等の非対面営業を継続している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「継続利用によるストック売上を増加させるために、リモート環境での営業活動を進めており、ウェビナー等による非対面でのセミナーも積極的に実施してまいりました。」

    ストック型収益の増加を引き続き目指し、非対面営業を手段としている。
  17. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは、急激な事業環境の変化に対応し、継続的な事業規模の拡大とストック型収益の獲得を図るためには、顧客対応DXプラットフォーム事業の発展に留まらず、新市場の開拓・創出として新規事業の開発が重要な課題であると考えております。」

    2021年3月期のクラウド事業売上は688,337千円、クラウド売上に占めるストック売上比率は14.3%。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益と新規導入件数による持続的成長」は、この変遷が動いた23回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益と新規導入件数による持続的成長10回
  3. 2AI・自然言語処理等による製品高度化9回
  4. 3赤字から黒字への転換と収益性改善8回
  5. 4「SRM Design Lab」による顧客価値共創8回
  6. 5AIデータセンター等の生成AI新規事業開発7回
  7. 6新規顧客獲得、アップセル・クロスセル及び戦略的提携6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーネクストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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