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ジーネクスト(4179)・目標前進

売上高・営業利益と新規導入件数による持続的成長

FY2021に初出。20回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。

20記載
6年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-08-142021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理112社が書いているテーマ・逆風2社・追い風151社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループが重要な経営指標と位置付けるストック売上高(※3)は465,327千円、ストック売上比率は45.8%、クラウドMRR成長率(※4、※5)は前年同期比16.0%増、過去12か月平均の月次解約率(※6)は0.74%となりました。」

    重視するKPIについて、ストック売上高465,327千円、ストック売上比率45.8%、クラウドMRR成長率16.0%増、月次解約率0.74%を開示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、当社がKPIとして位置付けているストック売上高(※4)は227,182千円(対前年同期比25,488千円の増収、12.6%増)、ストック売上比率は64.7%、クラウドMMR成長率(※5)は対前年同期比14.7%増、過去12か月平均の月次解約率(※6)は0.65%となり」

    ストック売上高、ストック売上比率及びクラウドMMR成長率を具体的に開示し、クラウド移行による収益改善とストック売上の安定化を進めている。一方、月次解約率は過去12か月平均で0.65%となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、クラウドサービスの導入企業数が増加したことに加え、既存導入先のリプレイスに伴いライセンス料が増額したことなどから、ストック売上高は増加しております。重視する指標の推移 期間 2024年3月期 2025年3月期 ストック売上高 374百万円 408百万円 月次解約率 0.14% 0.36%」

    ストック売上高は374百万円から408百万円へ増加した。一方、月次解約率は0.14%から0.36%へ上昇しており、成長指標の一部には悪化もみられる。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「特に、クラウド型サービスのMRR(※3)は前年同期比15.4%増と継続して伸長しております。」

    クラウド型サービスのMRRが前年同期比15.4%増となり、重視する収益指標の成長を具体的に開示している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、クラウドサービスの導入企業数が増加したことに加え、既存導入先のリプレイスに伴いライセンス料が増額したことなどから、ストック売上高は増加しております。重視する指標の推移 期間 2023年3月期 2024年3月期 ストック売上高 322百万円 374百万円 月次解約率 0.28% 0.14%」

    重視指標であるストック売上高が322百万円から374百万円へ増加し、月次解約率も0.28%から0.14%へ低下した。導入企業数の増加及び既存導入先のリプレイスを要因として説明している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※2)の力強い成長が貢献したものの、 前事業年度に計上されていたその他売上(オフショア開発等)の影響もあり、 当第3四半期累計期間の売上高は467,217千円(前年同期比0.3%増)となりました。」

    クラウドMRRの成長を引き続き売上高への貢献要因として示し、売上高467,217千円(前年同期比0.3%増)を記載している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※2)の力強い成長が貢献したものの、前事業年度に計上されていたその他売上(オフショア開発等)の影響もあり、当第2四半期累計期間の売上高は259,333千円(前年同期比21.3%減)となりました。」

    クラウドMRRの成長を引き続き業績への貢献要因として示している一方、その他売上の影響により当第2四半期累計期間の売上高は前年同期比21.3%減となった。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※2)の力強い成長が貢献したものの、前事業年度に計上されていたその他売上(オフショア開発等)の影響もあり、当第1四半期累計期間の売上高は135,255千円(前年同期比6.3%減)となりました。」

    クラウドMRRの成長を業績への貢献要因として引き続き示す一方、その他売上の減少により四半期売上高は前年同期比6.3%減となった。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は、持続的な成長と企業価値の向上を目指しており、主な経営指標としてストック売上高、月次解約率(チャーンレート)を特に重視しております。」

    前事業年度まで重視していたMRRから、クラウド累計MRRの成長率が著しいことを理由に、年間のストック売上高と月次解約率を重視する指標へ変更した。ストック売上高は222百万円から322百万円となった。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※2)の力強い成長が貢献して、当第3四半期累計期間の売上高は466,031千円となりました。」

    クラウドMRRの成長を売上高への貢献要因として引き続き示し、当第3四半期累計期間の売上高466,031千円を記載している。
  11. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※2)の力強い成長が貢献して、当第2四半期累計期間の売上高は329,480千円となりました。」

    前四半期の業績説明で用いられたクラウドARRではなく、当四半期はクラウドMRRの成長を売上高への貢献要因として記載している。
  12. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「以上のような取り組みの結果、クラウドARR(※2)の力強い成長が貢献して、当第1四半期累計期間の売上高は144,325千円となりました。」

    前期に重視すると説明していたMRR・月次解約率に代わり、当四半期ではクラウドARRの成長を業績説明上の指標として示している。
  13. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上を目指しており、主な経営指標として月次経常収益(MRR)、月次解約率(チャーンレート)を特に重視しております。」

    従来の売上高・営業利益及び新規導入件数から、MRRとチャーンレートを重視する指標へ変更した。2021年3月期第4四半期から2022年3月期第4四半期にかけて、MRRは17,858千円から21,225千円、月次解約率は0.19%から0.03%となった。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上を目指しており、主な経営指標として売上高、営業利益を特に重視しております。」「経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標は、新規導入件数であると考えております。」

    クラウド事業及びオンプレ事業の新規導入件数を、成長と目標達成状況の主要な判断指標としている。
一緒に動いた変遷

「クラウド事業の拡大とストック型収益の獲得」は、この変遷が動いた20回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099965★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド事業の拡大とストック型収益の獲得10回
  3. 2AI・自然言語処理等による製品高度化9回
  4. 3赤字から黒字への転換と収益性改善9回
  5. 4「SRM Design Lab」による顧客価値共創9回
  6. 5AIデータセンター等の生成AI新規事業開発6回
  7. 6赤字サービスの停止・撤退5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーネクストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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