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アピリッツ(4174)・施策前進

イベント・新キャラクター・不採算タイトル終了による収益性向上

FY2021に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。

16記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2025-H12021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
ゲームのプロダクトポートフォリオ見直しによる構造的収益力向上12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-14前進決算説明資料

    「コスト構造改革が進行し、既存プロジェクトの社内人件費、及び外注費を削減」

    推しカルチャー&ゲーム事業で、既存プロジェクトのコスト削減による収益性改善を具体的に記載している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「費用面においては、外注費の軽減によるコスト構造の改善が寄与し、セグメント営業利益率は11.5%と安定的に推移しております。」

    推しカルチャー&ゲーム事業について、外注費軽減によるコスト構造改善が進み、セグメント営業利益率11.5%を記載している。
  3. FY2026再定義有価証券報告書

    「なお、新規タイトル等の大規模開発投資につきましては、事業全体の収益力が十分に回復した段階で、市場環境を精査した上で改めて検討する方針であります。」

    イベント・運営効率化・内製化による既存タイトルの収益性向上に加え、新規大型開発投資を収益回復後に再検討する段階的な方針へ移行している。
  4. 2026-03-17達成決算説明資料

    「約7.5年にわたりユーザーに楽しんでいただいたゴエティアクロスを終了し、7タイトル体制に」

    運営タイトルの整理について、ゴエティアクロスの終了が実施済みの事実として示されている。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては『乃木坂的フラクタル』やその他新規案件への対応にあたり、一時的に外注費等の費用が増加しましたが、下期にかけてはアプリ外決済の導入を進めており、利益体質の更なる改善を図っております。」

    ゲーム・推しカルチャー事業の収益性向上策として、アプリ外決済の導入を下期に進める計画を具体化している。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「自社ゲームタイトルにおいて、『ゴエティアクロス』では、各種イベントの開催や新キャラクターの追加等を行い、売上維持に努めてまいりました。」

    イベント開催や新キャラクター追加によって既存タイトルの売上維持を図る施策を継続している。
  7. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「オンラインゲーム事業は、運営移管タイトルにおいては、『けものフレンズ3』及び『UNI’S ON AIR(ユニゾンエアー)』がいずれも3月にサービス開始4.5周年を迎えたことを記念して周年イベントを開催し、売上に貢献いたしました。」

    周年イベントによる運営移管タイトルの売上維持・貢献を引き続き記載している。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「オンラインゲーム事業は、自社ゲームタイトルにおいては、『ゴエティアクロス』が9月にサービス開始5周年を迎えたことを記念して周年イベントを開催するなど、売上維持に努めてまいりました。」

    周年イベントなどにより既存タイトルの売上維持を図る施策を継続している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「オンラインゲーム事業は、「自社ゲーム開発」においては、既存タイトルの各種イベント等により売上維持に努めてまいりました。」

    既存タイトルでイベント等を実施し、売上維持を図る施策を継続している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「オンラインゲーム事業は、「自社ゲーム開発」においては、既存タイトルの各種イベント等により売上維持に努めてまいりました。」

    既存タイトルでイベント等を実施し、売上維持を図る施策を継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「オンラインゲーム事業は、「自社ゲーム開発」においては、既存タイトルの各種イベント等により売上維持に努めてまいりました。」

    既存タイトルについてイベント等を実施し、売上維持を図る施策を継続している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「「自社ゲーム開発」においては、各タイトルにおいて各種イベントの開催や新キャラクターの追加等を行い、売上維持に努めました。」

    イベント開催や新キャラクター追加によって既存タイトルの売上維持を図る施策を継続している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、自社ゲームである「アンノウンブライド」、「オーバーエクリプス」については、2021年10月28日をもってサービスを終了し、経営資源を新作ゲームの開発等に振り向け、再分配いたしました。」

    不採算タイトルの終了、経営資源の新作開発への再配分、外注費抑制を実行し、運営体制の見直しを具体化している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、既存の各タイトルにおいては各種イベントの開催を行い、売上維持に努めるとともに、利益率向上のため売上規模に応じた運営体制の見直しを行いました。」

    既存タイトルのイベント運営と、売上規模に応じた運営体制の見直しを継続している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「「自社ゲーム開発」にて新作「オーバーエクリプス」の開発に注力しつつ、既存の各タイトルにおいては各種イベントの開催を行い、売上維持に努めるとともに、利益率向上のため売上規模に応じた運営体制の見直しを行いました。」

    新作開発、既存タイトルのイベント、売上規模に応じた運営体制見直しを継続している。
  16. FY2021初出有価証券報告書

    「各タイトルにおいて各種イベントの開催や新キャラクターの追加等を行い、当社の主要タイトルの売上維持に努めるとともに不採算タイトルのサービス終了を実施し、利益率向上のため運営体制の見直しを行いました。」

    既存タイトルの売上維持、不採算タイトル整理、運営体制見直しを組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「M&Aによる新規事業参入・事業拡大」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aによる新規事業参入・事業拡大4回
  3. 2自社ゲームエンジンとノウハウを活用したパートナーゲーム開発4回
  4. 3デジタル人材育成派遣事業の新設と採用・教育による人材提供4回
  5. 4既存事業の安定成長と新規事業の育成3回
  6. 5優秀な人材の確保・育成と学習循環3回
  7. 6成長投資を優先し当面は無配3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アピリッツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「前進」でした。
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