M&Aによる新規事業参入・事業拡大
FY2021に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-14前進決算説明資料
「株式会社フルバランスを完全子会社化」
EC開発・D2C支援領域への参入について、フルバランスの完全子会社化を実績として記載している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「当社は、2026年6月29日開催の取締役会において、株式会社フルバランスの株式を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、2026年7月1日に本取得を実行しております。」
M&Aによる事業拡大について、株式会社フルバランスの全株式を取得し、2026年7月1日に子会社化を実行した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2025年8月29日に会社法第370条及び当社定款第25条第2項の規定による決議によって、Bunbu Joint Stock Companyの全株式を取得し、完全子会社化することを決議するとともに、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年11月25日に全株式を取得いたしました。」
前回の取得決議から進展し、Bunbu Joint Stock Companyの全株式取得・完全子会社化が2025年11月25日に完了した。取得対価は161,445千円、のれんは43,882千円である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年8月29日、会社法第370条及び当社定款第25条第2項の規定による決議によって、以下のとおり、Bunbu Joint Stock Company(以下、Bunbu社という。)の全株式を取得し、完全子会社化することを決議いたしました。」
M&A戦略について、ベトナムのBunbu社の全株式取得・完全子会社化を決議した。企業結合日は未定であり、取得した議決権比率は100%と記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年10月 株式会社クエイル スマホアプリ・Webアプリケーション開発、AWSを主軸としたインフラ・クラウドサービスの構築・移行・運用、Webサイト制作等」
M&Aによる事業拡大について、株式会社クエイルの全株式を2024年10月に取得し、完全子会社化した。鹿児島を拠点とするデジタル人材・顧客基盤の取り込みも記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「さらに、当社グループが成長戦略として掲げるM&A戦略の面では、2022年1月にファンコミュニティサイトの企画・開発・運営事業を手掛ける株式会社ムービングクルーを、2022年7月にIT人材派遣事業及びWEB制作事業を手掛ける株式会社Y’sを、2024年6月にWebサービスのシステム開発・構築、運用・保守、コンサルティング等を手掛けるBee2B株式会社をそれぞれ完全子会社化し、デジタル人材の確保・育成と事業領域の拡大に取り組んでおります。引き続き、デジタル人材の確保・育成と事業領域の拡大へ向けて、積極的なソーシングを行ってまいります。」
Bee2B社の完全子会社化後も、M&Aによる人材確保・事業領域拡大と積極的なソーシングを継続している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2024年5月31日、会社法第370条及び当社定款第25条第2項の規定による決議によって、以下のとおり、Bee2B株式会社(以下、Bee2B社という。)の全株式を取得し、完全子会社化することを決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2024年6月1日に全株式を取得いたしました。取得した議決権比率 100%」
M&Aによる事業拡大方針について、Bee2B株式会社の全株式を取得し、2024年6月1日に議決権比率100%の完全子会社化を実施した。取得対価は150,000千円と記載している。 - FY2024新規M&A未実現有価証券報告書
「当連結会計年度においても、継続して積極的なソーシングを行ってまいりましたが、M&Aの実現には至りませんでした。」
M&A方針を継続し、積極的な案件探索を行った一方、当連結会計年度には新たなM&Aが実現しなかったと記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループが成長戦略として掲げるM&A戦略も実現し、2022年1月にファンコミュニティサイトの企画・開発・運営事業を手掛ける株式会社ムービングクルーを、2022年7月にIT人材派遣事業及びWEB制作を手掛ける株式会社Y'sをそれぞれ完全子会社化し」
M&Aによる事業拡大方針について、ムービングクルーおよびY'sの完全子会社化が完了した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「オンラインゲーム事業においては、8月1日より「けものフレンズ3」の運営主体が当社に完全に移行したことにより、移管に係るコストの発生がなくなった」
セガからの「けものフレンズ3」の運営移管が、契約・準備段階から2021年8月1日の完全移行段階へ進展した。取得対価は180,000千円、発生したのれんは124,884千円と記載されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「パートナーゲーム開発においては、継続案件の開発と運営、他社運営ゲーム「けものフレンズ3」の運営移管を進めております。」
セガからの「けものフレンズ3」運営移管契約が、実際の移管推進段階に進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年5月28日に株式会社セガ(以下「セガ社」という。)との間で、セガ社が運営を行っているゲームの1タイトルの事業を当社が譲り受ける(運営主体の変更)契約を締結しました。セガ社は、この度、運営しているゲームタイトル『けものフレンズ3』を他社へ運営主体の変更を行うことを検討しており、当社は過去の運営主体の変更によるゲーム運営のノウハウを活かして当該ゲームタイトルの運営主体の変更を行うことにより収益増加及び自社のゲーム開発力のさらなる向上を図ることができ、両社での利害が一致したことにより運営主体の変更をすることと致しました。運営主体の移管完了予定日 2021年8月1日(予定)」
M&A等による事業拡大方針が、セガからの『けものフレンズ3』事業譲受契約という具体的案件に進展した。取得対価は180,000千円と記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社では、将来の新規事業分野への参入や事業拡大のため、M&A等の投資活動を行っております。」
将来の事業拡大手段としてM&Aを位置づけている。