Komori
アピリッツ(4174)・方針前進

成長投資を優先し当面は無配

FY2021に初出。20回の記載のうち9回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載は2026-09-14。

20記載
6年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023-Q3引き上げFY2024-Q2 – FY2024引き上げFY2025-H1 – 2026-09-142021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針234社が書いているテーマ・逆風44社・追い風164社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに130社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「また、第27期(2026年2月1日から2027年1月31日まで)中間配当について、2026年9月14日開催の取締役会において、2026年7月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                 59,018千円 ② 1株当たりの金額                 14.50円」

    前期に示した翌事業年度の1株当たり14.5円の中間配当予定を、取締役会決議として実施段階に進めている。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「翌事業年度の配当金につきましては、1株当たり中間配当金14.5円と期末配当金14.5円を合わせ、年間配当金29円(1円増配)を予定しております。」

    当期年間配当28円から翌事業年度29円への増配予定を示し、安定的かつ業績を反映した増配方針を継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、第26期(2025年2月1日から2026年1月31日まで)中間配当について、2025年9月12日開催の取締役会において、2025年7月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                 56,555千円 ② 1株当たりの金額                 14.00円」

    前期に示した1株当たり14円の中間配当予定を実際に決議し、配当を継続している。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当期の期末配当金につきましては、上記の基本方針に基づき1株につき8円といたしました。なお、中間期において、中間配当金1株につき8円を実施いたしておりますので、当期の年間配当金は1株につき16円となります。また、当事業年度に実施しました自己株式取得115,562千円と合わせまして総還元性向は393.0%となります。翌事業年度の配当金につきましては、1株当たり中間配当金14円と期末配当金14円を合わせ、年間配当金28円(12円増配)を予定しております。」

    年間配当を16円とし、翌事業年度の年間配当を28円とする12円増配予想を示している。自己株式取得を含む当期の総還元性向は393.0%となった。
  5. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「また、第25期(2024年2月1日から2025年1月31日まで)中間配当について、2024年9月13日開催の取締役会において、2024年7月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                 33,030千円 ② 1株当たりの金額                 8.00円」

    中間配当を1株当たり8円とする決議を行い、従来の1株当たり6円から増額している。
  6. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「2024年3月15日開催の取締役会において、次のとおり余剰金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                 24,759千円 ② 1株当たりの金額                 6.00円」

    年間6円の配当実施を継続している。
  7. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当期の期末配当金につきましては、上記の基本方針に基づき1株につき6円といたしました。なお、中間期において、中間配当金1株につき6円を実施いたしておりますので、当期の年間配当金は1株につき12円となります。また、当事業年度に実施しました自己株式取得53,365千円と合わせまして総還元性向は26.6%となります。翌事業年度の配当金につきましては、1株当たり中間配当金8円と期末配当金8円を合わせ、年間配当金16円(4円増配)を予定しております。」

    当期は年間12円配当と自己株式取得を実施し、翌事業年度の年間配当を16円とする増配予想を示している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、期初の配当予想のとおり6円の中間配当を実施し、自己株式の取得も行うなど、株主還元にも取り組んでおります。」

    1株当たり6円の中間配当を実施し、自己株式の取得も行ったという、配当・自己株式取得を含む株主還元の具体的な実行を記載している。
  9. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2023年9月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額                 24,608千円 ② 1株当たりの金額                 6.00円」

    中間配当を1株当たり6円とし、従来の1株当たり5円から増額している。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年3月17日開催の取締役会において、次のとおり余剰金の配当を行うことを決議いたしました。」

    2023年1月31日を基準日とする配当について、総額20,418千円、1株当たり5.00円を支払い、配当実施を継続している。
  11. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「配当については安定的かつ業績を反映させた増配の継続を目指すことに加え、資本収益性向上への取り組みの結果として発生した余剰資金を利用して、経営を取り巻く諸環境を踏まえ、機動的に自己株式の取得を行う事も選択肢といたします。配当及び自己株式取得における総還元性向30%を目標としてまいります。」

    無配方針から配当実施へ転換した後、増配の継続と自己株式取得を含む総還元性向30%の目標を新たに明示している。当期の総還元性向は46.5%と記載している。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年9月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当として総額20,344千円、1株当たり5.00円を決議し、2022年10月13日に支払っており、配当実施を継続している。
  13. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年9月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    前期に開始した配当実施が継続し、中間配当として1株当たり5.00円を決議している。
  14. FY2023-Q1無配方針から配当実施へ転換有価証券報告書

    「2022年3月16日開催の取締役会において、次のとおり余剰金の配当を行うことを決議いたしました。」

    前期に示された「配当を実施しておりません」という説明に対し、当四半期は総額19,908千円、1株当たり5.00円の配当を決議し、2022年4月12日に支払った。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、現在成長過程にあり、将来の事業拡大のためのエンジニアの採用や広告宣伝費投資に向けた内部留保の充実を図ることが必要な段階にあることから、配当を実施しておりません。」

    内部留保を採用・広告宣伝等の成長投資に充当し、配当を行わない方針。
一緒に動いた変遷

「デジタル人材育成派遣事業の新設と採用・教育による人材提供」は、この変遷が動いた20回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

985555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタル人材育成派遣事業の新設と採用・教育による人材提供9回
  3. 2新株予約権行使による株式・資本金の増加8回
  4. 3M&Aによる新規事業参入・事業拡大5回
  5. 4設計から保守・次の提案までつなぐロイヤリティループ5回
  6. 5プロジェクト管理体制の強化による収益基盤改善5回
  7. 6事業拡大に伴う従業員数の増加5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アピリッツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長投資を優先し当面は無配|アピリッツ(4174)の変遷 | Komori