プレイド(4165)・方針前進
事業拡大に対応する内部管理体制の充実
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長に対応した組織・内部管理体制の強化101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風100社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「監督機能と執行機能の役割分担を明確にするために、当社は執行役員制度を採用し、業務執行権限の委譲及び責任の明確化を行うことにより、意思決定及び執行の迅速化を進めております。」
執行役員制度、経営会議、取締役会・監査役会・内部監査の連携を含む、規模拡大に対応した統治・執行体制を具体的に開示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、健全性を維持しながら企業価値を継続的に向上させるために、コンプライアンス及び、公正で透明性の高い経営を確保していくことがコーポレート・ガバナンスの基本であると考え、当社を中心とした当社グループにおいて内部統制システムに関する基本方針を定め、必要な体制の整備を図っています。」
公正・透明な経営とグループの内部統制体制を整備し、不断に見直す方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「子会社には、必要に応じて当社から取締役および従業員等を派遣し、グループ全体のガバナンス強化を図り、経営のモニタリングを行う。」
子会社を含むグループ全体について、役員・従業員の派遣、内部統制連携、経営モニタリングを行う体制を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「子会社には、必要に応じて当社から取締役および従業員等を派遣し、グループ全体のガバナンス強化を図り、経営のモニタリングを行う。」
Emotion Techの子会社化に伴い、子会社を含むグループ全体の内部統制、ガバナンス、経営モニタリングの体制を具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンス体制の充実を重要な経営課題と認識しており、今後の事業拡大に対応するため、内部管理体制の充実を図っていく方針です。」
法令遵守、適時適切な開示、意思決定、監査・内部統制を通じて、急速な事業拡大に対応する管理体制を整える方針を示している。