営業利益の黒字化と一時費用等による最終損失
FY2021-Q2に初出。18回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中5社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「営業利益は1,431,874千円(前期は営業利益260,915千円)、経常利益は1,380,506千円(前期は経常利益184,413千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,099,057千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益320,732千円)となりました。」
営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の黒字を維持し、各利益額が前期から大幅に増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業利益は884,702千円(前年同期は営業利益90,148千円)、経常利益は844,431千円(前年同期は経常利益60,798千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は641,109千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益54,092千円)となりました。」
営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の黒字が継続し、前年同期から利益額が大幅に増加した。 - FY2024達成有価証券報告書
「営業利益は260,915千円(前期は営業損失881,423千円)、経常利益は184,413千円(前期は経常損失938,343千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は320,732千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失2,108,610千円)となりました。」
前期まで継続していた営業損失・経常損失・最終損失から、当連結会計年度は三段階の利益が黒字化した。 - FY2024-Q2営業利益・経常利益・純利益が黒字化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の末日における当社グループのARR(注6)は8,887,341千円となり、同期間の当社グループの経営成績は、売上高は5,264,996千円(前年同四半期比28.4%増)、営業利益は90,148千円(前年同四半期は営業損失209,984千円)、経常利益は60,798千円(前年同四半期は経常損失220,430千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は54,092千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失267,657千円)となりました。」
前年同四半期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当第2四半期累計期間はいずれも利益へ転換した。 - FY2024-Q1営業損失幅縮小有価証券報告書
「営業損失は26,441千円(前年同四半期は営業損失147,651千円)、経常損失は27,670千円(前年同四半期は経常損失139,383千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16,233千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失128,926千円)となりました。」
前年同四半期と比べて営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が縮小したが、損失は継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の特別損益は、特別損失として減損損失及び投資有価証券評価損を計上いたしました。この結果、親会社株主に帰属する当期純損失は2,108,610千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失930,777千円)となりました。」
営業損失は前期からわずかに縮小したが、減損損失1,133,159千円等の特別損失により最終損失は大幅に拡大した。 - FY2023-Q3営業損失幅縮小有価証券報告書
「営業損失は548,137千円、経常損失は591,745千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は647,921千円となりました。」
前年同期の営業損失633,906千円、経常損失720,199千円、親会社株主に帰属する四半期純損失676,848千円と比べ、営業損失と経常損失は縮小したが、損失は継続している。 - FY2023-Q2営業損失幅縮小有価証券報告書
「営業損失は209,984千円(前年同四半期は営業損失303,291千円)、経常損失は220,430千円(前年同四半期は経常損失351,098千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は267,657千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失340,039千円)となりました。」
前年同四半期と比べて営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が縮小したが、損失は継続している。 - FY2023-Q1営業損失幅縮小有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループのARR(注6)は6,858,051千円となり、同期間の当社グループの経営成績は、売上高1,952,501千円(前年同四半期比10.9%増)、営業損失は147,651千円(前年同四半期は営業損失180,373千円)、経常損失は139,383千円(前年同四半期は経常損失196,300千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失128,926千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失184,811千円)となりました。」
前第1四半期の営業損失180,373千円から当第1四半期は147,651千円へ縮小したが、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失は継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「売上高は7,295,234千円(前期比34.0%増)、営業損失は882,541千円(前期は営業利益170,616千円)、経常損失は983,503千円(前期は経常損失105,786千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は930,777千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失106,650千円)となりました。」
前期の営業利益から営業損失へ転じ、経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失も拡大した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の末日における当社グループのARR(注6)は6,638,796千円となり、同期間の当社グループの経営成績は、売上高は3,616,944千円、営業損失は303,291千円、経常損失は351,098千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は340,039千円となりました。」
前第1四半期に続き営業損失・経常損失を計上し、営業損失303,291千円、経常損失351,098千円となった。 - FY2022-Q1営業損失に転換有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループのARR(注6)は6,377,440千円となり、同期間の当社グループの経営成績は、売上高1,760,796千円、営業損失は180,373千円、経常損失は196,300千円、親会社株主に帰属する四半期純損失184,811千円となりました。」
前期に営業利益を計上していたが、当第1四半期は営業損失180,373千円、経常損失196,300千円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上高の堅調な推移及びサーバー利用の効率化による売上総利益率の改善がこれを上回り、営業利益は170,616千円となりました。また、東京証券取引所マザーズへの上場のための一時的な費用として上場関連費用を計上したことにより、経常損失は105,786千円となりました。」
四半期累計に続き、年度ベースでも営業利益170,616千円を計上した。一方、上場関連費用により経常損失、投資有価証券評価損等により最終損失が残った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は前年同期比36.1%増の3,934,920千円、営業利益は221,465千円(前年同期は営業損失994,454千円)となりました。また、東京証券取引所マザーズへの上場のための一時的な費用として上場関連費用を計上したことにより、経常利益は13,847千円(前年同期は経常損失1,114,369千円)となりました。また、主に特別損失として投資有価証券評価損を計上したことにより、四半期純損失は59,287千円(前年同期は四半期純損失1,166,088千円)となりました。」
営業利益は221,465千円、経常利益は13,847千円となり、前四半期累計期間の営業損失・経常損失からいずれも黒字化した。一方、上場関連費用と投資有価証券評価損により四半期純損失は継続している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は2,532,383千円、営業利益は133,459千円となりました。一方で、東京証券取引所マザーズへの上場のための一時的な費用として上場関連費用を計上したことにより、経常損失は71,321千円となりました。また、主に特別損失として投資有価証券評価損を計上したことにより、四半期純損失は143,506千円となりました。」
四半期累計で営業利益133,459千円を計上した一方、上場関連費用と投資有価証券評価損により経常損失および四半期純損失となった損益構造を示している。