Komori
田岡化学工業(4113)・施策前進

主力製品の生産能力増強・供給体制構築と新規受託品目の獲得

FY2017に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

18記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019-Q3前進FY2023-Q3 – FY20242017: 120172018: 220182019: 220192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化395社が書いているテーマ・逆風0社・追い風436社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに125社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの436件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「MTオプティクス製品の購入 精密化学製品の購入 2,000 買掛金 589」

    三菱ガス化学との合弁会社として設立されたMTオプティクスについて、精密化学製品の購入が年間20億円、期末買掛金5億89百万円として開示され、合弁事業が取引実績の段階に進んでいる。
  2. 2026-05-29前進経営計画

    「顧客需要に対応した各機動工場の最適生産体制の構築」

    生産能力・供給体制の施策が、顧客需要に対応する各機動工場の最適生産体制構築として具体化した。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「既存プラントの縮小・撤退を含めた再構築とともに、効率化を追求して生産数量の最大化を図る一方で、成長投資としてマルチプラントの新設を計画します。」

    生産能力・供給体制の施策が、既存プラントの再構築・縮小撤退とマルチプラント新設を組み合わせる計画へ整理された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは、当連結会計年度は、化学工業セグメントを中心に1,226百万円の設備投資を実施いたしました。その主なものはテクノダイン製造設備増強です。」

    新多目的プラント関連の設備整備に続き、テクノダイン製造設備の増強を主な設備投資として実施した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、化学工業セグメントを中心に1,747百万円の設備投資を実施いたしました。その主なものは、播磨工場の多目的プラント(N-2)の設備追加取得であります。」

    N-2の設備追加取得を含む設備投資を17億47百万円実施し、生産能力・供給体制の整備を継続した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末と比べて1億3百万円増加し、146億84百万円となりました。これは、主として新多目的プラント(N-2)の設備追加取得による増加です。」

    新多目的プラント(N-2)について設備追加取得が進み、生産能力・供給体制に関する設備整備が継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末と比べて3億53百万円増加し、149億34百万円となりました。これは主として新多目的プラント(N-2)の建設による増加です。」

    N-2に関連する固定資産の増加が続いているが、新たな完成・稼働のマイルストーンは記載されていない。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「播磨工場の新多目的プラント(N-2)の完成、三菱ガス化学株式会社と合弁会社設立に合意いたしました。」

    新多目的プラント(N-2)の完成に加え、三菱ガス化学株式会社との合弁会社設立への合意という具体的な進展を示した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「播磨工場の設備投資 約40億円 2022年4月稼働開始予定 順調に進捗しております。 三菱瓦斯化学とのJV 2023年1月委託生産開始予定 順調に進捗しております。」

    播磨工場の新多目的プラント(N-2)建設と三菱瓦斯化学とのJVが、稼働・委託生産予定を伴って順調に進捗している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「固定資産は、主として播磨工場の新多目的工場建設によりその他に含まれる建設仮勘定が増加したことから、前連結会計年度末と比べて7億21百万円増加し、113億52百万円となりました。」

    播磨工場の新多目的工場建設が継続し、建設仮勘定の増加を含めて固定資産が前連結会計年度末比7億21百万円増加した。新たな完成・稼働の到達点は記載されていない。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「農薬中間体の需要が堅調に推移したことや、増産を目的とした既存設備の生産性向上や生産品目のベストミックスの追求ならびに他社製造設備等の活用の拡大により、売上高は105億95百万円となり、前年同四半期と比べて46億1百万円の増収となりました。」

    増産に向けた既存設備の生産性向上、品目のベストミックス、他社製造設備の活用拡大が具体化し、精密化学品部門の増収として表れている。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「樹脂原料の旺盛な需要に対して、以下の対策を実施しております。」

    樹脂原料の需要増に対応するため、既存設備の生産性向上、生産品目のベストミックス、委託製造、ライセンス活用に加え、新多目的製造設備に向けたインフラ整備を進めている。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「前年第2四半期会計期間に完成した機能樹脂生産設備の円滑な稼働によりワニスの出荷数量が増加したため」

    機能樹脂生産設備の完成後の円滑な稼働とワニス出荷への寄与が継続している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「前年第2四半期会計期間に完成した機能樹脂生産設備の円滑な稼働によりワニスの出荷数量が増加したため、売上高は15億円となり、前年同四半期と比べて3億5百万円の増収となりました。」

    機能樹脂生産設備の完成後の稼働とワニス出荷への寄与が継続している。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期に機能樹脂生産設備が完成したことによりワニスの出荷数量が増加したため、売上高は18億51百万円となり、前年同四半期と比べて1億68百万円の増収となりました。」

    機能樹脂生産設備が当四半期に完成し、生産能力増強・供給体制構築に関する具体的な進展が示された。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末と比べて3億43百万円増加し、107億11百万円となりました。これは、主として減価償却費等による減少を機能樹脂生産設備の増強などによる設備投資額が上回ったことによるものです。」

    機能樹脂生産設備の増強などへの設備投資が減価償却等を上回り、固定資産が前年度末比3億43百万円増加した。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「昨年7月には当社播磨工場において新多目的工場を計画通り順調に稼働させたことにより、生産機能の一層の拡充ならびに安定供給体制が強化されました。」

    新多目的工場の計画どおりの稼働により、生産機能と安定供給体制の強化という具体的な進展が示された。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「主力製品の生産能力増強と供給体制の構築および既存機動工場の生産性向上と新規受託品目の獲得」

    中期経営計画において、設備能力、供給体制、既存工場の生産性、新規受託品目を一体的な施策として示している。
一緒に動いた変遷

「株主への配当実施」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主への配当実施7回
  3. 2播磨工場の精密化学品製造設備への投資7回
  4. 3樹脂原料・電子材料の出荷数量減少5回
  5. 4研究開発活動の継続5回
  6. 5独自製品の継続的開発上市と新製品化比率の向上5回
  7. 6ATV-2020+の3ヶ年設備投資75億円計画5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
田岡化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主力製品の生産能力増強・供給体制構築と新規受託品目の獲得|田岡化学工業(4113)の変遷 | Komori