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田岡化学工業(4113)・リスク対処直近の業績予想の修正(2026-10-29)では「悪化」

樹脂原料・電子材料の出荷数量減少

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-29。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020 – FY2022-Q1悪化FY2022 – FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
個別化学製品・用途の需要分化と在庫調整8社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

田岡化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「医農薬中間体の販売は減少しましたが、樹脂原料の販売の増加により、売上高は165億35百万円となり、前連結会計年度と比べて33億2百万円の増収となりました。」

    前中間期まで減少要因となっていた樹脂原料の販売が増加に転じ、医農薬中間体の減少を補って精密化学品事業は25.0%の増収となった。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「農薬中間体の出荷数量は減少しましたが、樹脂原料の出荷数量の増加により、売上高は95億26百万円となり、前中間連結会計期間と比べて26億51百万円の増収となりました。」

    前中間期に減少要因となっていた樹脂原料について、当中間期は出荷数量が増加し、農薬中間体の減少を補って精密化学品事業の増収要因となった。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「医農薬中間体の出荷数量は減少したものの、樹脂原料や電子材料の出荷数量が増加したことにより、売上高は132億33百万円となり、前連結会計年度と比べて5億60百万円の増収となりました。」

    前年度まで減少要因となっていた樹脂原料・電子材料について、当年度は出荷数量が増加し、精密化学品事業は増収となった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「樹脂原料や医農薬中間体の販売が減少したため、売上高は68億75百万円となり、前中間連結会計期間と比べて3億75百万円の減収となりました。」

    樹脂原料の販売減少に加えて医農薬中間体の販売減少も生じ、精密化学品事業部の減収要因となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「樹脂原料や電子材料の出荷数量が減少したことにより、売上高は126億72百万円となり、前連結会計年度と比べて11億83百万円の減収となりました。」

    樹脂原料に加えて電子材料の出荷数量減少も記載され、精密化学品事業部は前期比8.5%減収となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「農薬中間体の販売は増加したものの、医薬中間体や樹脂原料の出荷数量が減少したため、売上高は98億15百万円となり、前年同四半期と比べて6億49百万円の減収となりました。」

    樹脂原料の出荷数量減少が続くなか、医薬中間体も減少品目として記載され、農薬中間体の販売増では補えず精密化学品事業部が減収となった。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「農薬中間体の出荷数量は増加したものの、樹脂原料の出荷数量が減少したため、売上高は72億49百万円となり、前年同四半期と比べて94百万円の減収となりました。」

    前第1四半期に続き、農薬中間体の増加を樹脂原料の出荷数量減少が上回り、精密化学品事業部の減収要因となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「農薬中間体の出荷数量は増加したものの、樹脂原料の出荷数量が減少したため、売上高は36億16百万円となり、前年同四半期と比べて5億83百万円の減収となりました。」

    前年度から続く樹脂原料の出荷数量減少が当第1四半期も継続し、農薬中間体の増加では補えず、精密化学品事業部は前年同期比13.9%減収となった。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「原料価格の高騰に伴う販売価格の上昇はあったものの、樹脂原料や医農薬中間体の出荷数量が減少したことにより、売上高は138億56百万円となり、前連結会計年度と比べて32億96百万円の減収となりました。」

    樹脂原料の出荷数量減少が通期で継続し、医農薬中間体の減少も加わって精密化学品事業部は19.2%減収となった。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「原料価格の高騰を受けて販売価格は上昇したものの、樹脂原料の出荷数量が減少したため、売上高は104億65百万円となり、前年同四半期と比べて32億30百万円の減収となりました。」

    樹脂原料の出荷数量減少が続き、販売価格上昇では補えず、精密化学品事業部は前年同期比32億30百万円の減収となった。リスクの影響が前四半期に続いて実績化している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「農薬中間体の出荷数量は増加したものの、樹脂原料の出荷数量が減少したため、売上高は73億43百万円となり、前年同四半期と比べて26億52百万円の減収となりました。」

    前年度に増収を支えた樹脂原料の出荷数量減少が続き、農薬中間体の出荷増加では補えず、精密化学品事業部は前年同期比26.5%減収となった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「農薬中間体の出荷数量は増加したものの、樹脂原料の出荷数量が減少したため、売上高は41億99百万円となり、前年同四半期と比べて12億82百万円の減収となりました。」

    前年度に増収を支えた樹脂原料について、出荷数量の減少が再び実績化し、精密化学品事業部の減収要因となった。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「電子材料の出荷数量は増加したものの、樹脂原料や農薬中間体および医薬中間体の出荷数量が減少したことにより、売上高は171億53百万円となり、前連結会計年度と比べて30億74百万円の減収となりました。」

    従来増収を支えていた樹脂原料の販売・出荷が減少に転じ、農薬中間体と医薬中間体の減少も加わって精密化学品部門が通期で15.2%減収となった。
  14. FY2022-Q3樹脂原料販売減少を出荷増が相殺しきれず減収有価証券報告書

    「農薬中間体や電子材料の出荷数量は増加したものの、樹脂原料の販売が減少したことにより、売上高は136億96百万円となり、前年同四半期と比べて10億78百万円の減収となりました。」

    農薬中間体・電子材料の出荷増加があった一方、樹脂原料の販売減少により精密化学品部門は減収となった。
  15. FY2022-Q2樹脂原料・農薬中間体の販売減少を電子材料の出荷増加が一部相殺有価証券報告書

    「電子材料の出荷数量は増加したものの、樹脂原料や農薬中間体の販売が減少したことにより、売上高は99億96百万円となり、前年同四半期と比べて5億98百万円の減収となりました。」

    前四半期に増加していた樹脂原料の販売が減少に転じた一方、電子材料の出荷数量は増加した。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「医薬中間体の出荷数量は減少したものの、樹脂原料や農薬中間体および電子材料の出荷が増加したことにより、売上高は54億81百万円となり、前年同四半期と比べて2億51百万円の増収となりました。」

    医薬中間体の出荷減少は残るが、従来減少要因となっていた樹脂原料・電子材料の出荷が増加し、精密化学品部門は増収となった。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「医薬中間体の出荷数量は減少したものの、樹脂原料や農薬中間体の出荷が引き続き堅調に推移したことにより、売上高は202億27百万円となり、前連結会計年度と比べて64億23百万円の増収となりました。」

    医薬中間体の出荷減少は残るが、樹脂原料・農薬中間体の堅調な出荷により精密化学品部門は通期で大幅増収となった。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「樹脂原料や農薬中間体の出荷が引き続き堅調に推移したことにより、売上高は147億74百万円となり、前年同四半期と比べて49億12百万円の増収となりました。」

    樹脂原料・農薬中間体の出荷が引き続き堅調に推移し、精密化学品部門は前年同四半期比49.8%増収となった。従来の出荷数量減少リスクは当該部門では引き続き緩和された状態にある。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「農薬中間体の需要が堅調に推移したことや、増産を目的とした既存設備の生産性向上や生産品目のベストミックスの追求ならびに他社製造設備等の活用の拡大により、売上高は105億95百万円となり、前年同四半期と比べて46億1百万円の増収となりました。」

    農薬中間体の堅調な需要に加え、生産性向上、品目構成の見直し、他社設備の活用拡大により、精密化学品部門は大幅増収となった。
  20. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「樹脂原料の出荷が旺盛な需要により増加したことや、農薬中間体や電子材料の販売が増加したことにより、売上高は52億29百万円となり、前年同四半期と比べて23億55百万円の増収となりました。」

    従来減少要因となっていた樹脂原料・電子材料について、当第1四半期は出荷・販売が増加し、農薬中間体の増加も加わって精密化学品部門は前年同期比81.9%増収となった。
  21. FY2020対処有価証券報告書

    「医薬中間体が好調に推移したことや需要が旺盛な樹脂原料の数量増が寄与し、売上高は138億3百万円となり、前連結会計年度に比べ8億26百万円の増収(前連結会計年度比6.4%増)となりました。」

    医薬中間体の好調と樹脂原料の数量増により、従来の出荷数量減少リスクを含む精密化学品部門は通期で増収となった。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「工事休止等の影響により農薬中間体や電子材料等の出荷が減少しましたが、医薬中間体や樹脂原料の需要は堅調に推移したことにより、売上高は98億62百万円となり、前年同四半期と比べて67百万円の増収となりました。」

    農薬中間体・電子材料等の出荷減少は続いている一方、医薬中間体・樹脂原料の堅調な需要により精密化学品部門は増収となった。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「医薬中間体や農薬中間体の需要は堅調に推移したものの、工事休止等の影響により電子材料や樹脂原料等の出荷数量が減少したため、売上高は59億93百万円となり、前年同四半期と比べて36百万円の減収となりました。」

    需要が堅調な品目がある一方、工事休止等の影響で電子材料・樹脂原料等の出荷数量減少が再び減収要因として実績化した。
  24. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「農薬中間体は、出荷時期が第2四半期会計期間以降になったことから前年同四半期に比べ減少しましたが、医薬中間体や樹脂原料は旺盛な需要により増加し、売上高は28億74百万円となり、前年同四半期と比べて86百万円の増収となりました。」

    農薬中間体の出荷減少は残るものの、医薬中間体および樹脂原料の旺盛な需要による増加がこれを補い、精密化学品部門は増収となった。
  25. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「医薬中間体および農薬中間体の増加に加え、前年同四半期中に完成した多目的工場が樹脂原料の出荷に通期で寄与したことにより、売上高は97億95百万円となり、前年同四半期と比べて22億77百万円の増収となりました。」

    従来減少していた樹脂原料の出荷が、多目的工場の完成・通期寄与と医薬中間体および農薬中間体の増加により増収要因となった。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「樹脂原料の出荷数量の増加や前期末から繰越した医薬中間体や農薬中間体の在庫の出荷を行ったことにより、売上高は60億30百万円となり、前年同四半期と比べて13億90百万円の増収となりました。」

    樹脂原料の出荷増加と医薬中間体・農薬中間体の繰越在庫出荷により、精密化学品部門の増収が継続している。
  27. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「樹脂原料の出荷数量の増加や前期末より繰り越した医薬中間体や農薬中間体の在庫の出荷を行ったことによる増加があったため、売上高は27億87百万円となり、前年同四半期と比べて8億33百万円の増収となりました。」

    従来減少していた樹脂原料の出荷数量が増加し、医薬中間体・農薬中間体も繰越在庫の出荷により増収要因となった。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「医薬中間体や農薬中間体の出荷数量は減少したものの、樹脂原料の出荷数量が増加したことにより、売上高は105億97百万円となり、前連結会計年度に比べ2億72百万円の増収(前連結会計年度比2.6%増)となりました。」

    医薬中間体・農薬中間体の出荷数量減少は残る一方、樹脂原料の増加により精密化学品部門は通期で増収となった。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬中間体や農薬中間体の出荷数量は減少したものの、樹脂原料の出荷数量が増加したため、売上高は75億18百万円となり、前年同四半期と比べて9億32百万円の増収となりました。」

    医薬中間体・農薬中間体の出荷数量減少は残る一方、樹脂原料の増加により精密化学品部門は増収となった。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「医薬中間体や農薬中間体の出荷数量は減少したものの、樹脂原料の出荷数量が増加したため、売上高は46億39百万円となり、前年同四半期と比べて1億13百万円の増収となりました。」

    医薬中間体・農薬中間体の出荷数量減少は残る一方、樹脂原料の出荷数量増加により精密化学品部門は増収となった。
  31. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「電子材料の出荷数量は減少したものの、樹脂原料の出荷数量が回復したため、売上高は19億54百万円となり、前年同四半期と比べて5億9百万円の増収となりました。」

    電子材料の出荷数量減少は継続した一方、樹脂原料の出荷数量が回復し、精密化学品部門は増収となった。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「農薬中間体の出荷数量は増加したものの、医薬中間体や電子材料の出荷数量が減少したことにより、売上高は103億25百万円となり、前連結会計年度に比べ97百万円の減収(前連結会計年度比0.9%減)となりました。」

    精密化学品部門では、農薬中間体の増加があった一方、医薬中間体と電子材料の出荷数量減少が通期でも減収要因となった。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「農薬中間体の出荷数量は増加したものの、樹脂原料や医薬中間体ならびに電子材料の出荷数量が減少したため、売上高は65億85百万円となり、前年同四半期と比べて10億13百万円の減収となりました。」

    樹脂原料および電子材料の出荷数量減少が続くなか、今回の記載では医薬中間体も減少品目に加わり、精密化学品部門は減収となった。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「電子材料および樹脂原料の出荷数量は減少したものの、農薬中間体の出荷数量が増加したため、売上高は45億25百万円となり、前年同四半期と比べて1億72百万円の増収となりました。」

    電子材料および樹脂原料の出荷数量減少は継続したが、農薬中間体の出荷数量増加により精密化学品部門は増収となった。
  35. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「農薬中間体の出荷数量は増加したものの、樹脂原料および電子材料の出荷数量が減少したため、売上高は14億45百万円となり、前年同四半期と比べて3億31百万円の減収となりました。」

    精密化学品部門において、樹脂原料および電子材料の出荷数量減少が売上減少として実績化している。
一緒に動いた変遷

「株主への配当実施」は、この変遷が動いた40回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1197654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主への配当実施11回
  3. 2為替変動による損益影響9回
  4. 3原料価格低下に伴う販売価格引下げ7回
  5. 4原材料価格高騰・調達困難のリスク6回
  6. 5主力製品の生産能力増強・供給体制構築と新規受託品目の獲得5回
  7. 6播磨工場の精密化学品製造設備への投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
田岡化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
樹脂原料・電子材料の出荷数量減少|田岡化学工業(4113)の変遷 | Komori