田岡化学工業(4113)・目標前進
ATV-2020+の3ヶ年設備投資75億円計画
FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数年度の設備投資・キャッシュフロー計画7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、化学工業セグメントを中心に1,240百万円の設備投資を実施いたしました。その主なものは播磨工場のDCSのバージョンアップです。」
3か年160億円の設備投資計画の下で、2025年度に12億40百万円を実施した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「維持・更新投資として60億円、DX投資で5億円、増強合理化投資で35億円と合わせて100億円を予定しており、さらに新製品対応の生産プラント新設や既存プラントの再構築費用として60億円を加えた160億円を3か年の設備投資計画としています。」
前中期計画の3か年投融資実績36億円を振り返ったうえで、新中期経営計画では設備投資計画を3か年160億円へ拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度の設備投資は12億26百万円となり、銀行借入による調達や自己資金を充当しております。」
3ヶ年100億円の投融資計画の下で、2023年度に12億26百万円の設備投資を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「成長投資については、2022年度にスタートした中期経営計画の3ヶ年において100億円の設備投資を計画しております。なお、2022年度の設備投資は17億47百万円となり、銀行借入による調達や自己資金を充当しております。」
3ヶ年100億円の投融資計画に対し、初年度に17億47百万円の設備投資を実施し、銀行借入と自己資金を充当した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「投融資計画…3ヵ年で100億円(新立地投資50億円を含む)」
従来の3ヶ年設備投資75億円計画から、2022年度開始の3ヶ年で投融資100億円へ拡大し、新立地投資50億円を含める計画となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出6億75百万円」
3ヶ年75億円の設備投資計画の下で、当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による支出6億75百万円を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「成長投資については、2019年度にスタートした中期経営計画の3ヶ年において75億円の設備投資を計画しております。これらの資金は、自己資金の充当や銀行借入により調達する予定としております。なお、2020年度の設備投資は24億44百万円となり、全て自己資金を充当しております。」
3ヶ年75億円の設備投資計画に対し、2020年度に24億44百万円を実施し、全額を自己資金で充当した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当連結会計年度からスタートした中期経営計画の3ヶ年において75億円の設備投資を計画しております。」
中期経営計画の3年間で75億円の設備投資を計画し、自己資金と銀行借入で調達する予定としている。