田岡化学工業(4113)・施策前進
独自製品の継続的開発上市と新製品化比率の向上
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品開発の継続的推進46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「バイオ可塑剤(TBIO+ ティビオプラス)の開発を行い、多くのお客様にご評価いただいています。バイオ可塑剤(TBIO+)は第76回工業技術賞(一般社団法人大阪工研協会)を受賞しました。」
バイオ可塑剤の顧客評価に加え、工業技術賞の受賞という具体的な外部評価を得た。光学レンズ用樹脂モノマーの新規製法、ケミカルリサイクル、シンチレータ材料の開発も進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「グラフェンナノリボンに関しては、量産化製法を開発すると共に、類似の炭素系材料への応用展開も実施中であり、ナノパピヨンの商標を取得し試薬としての販売も開始しました。」
グラフェンナノリボンについて、量産化製法開発に加え、商標取得と試薬販売開始という具体的な事業化進展が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「グラフェンナノリボンに関しては、量産化製法を開発すると共に、類似の炭素系材料への応用展開も実施中であり、他社へのサンプル提供を開始しました。」
新製品開発について、光学レンズ用樹脂モノマーの新規製法開発、グラフェンナノリボンの量産化製法開発および他社へのサンプル提供開始など、具体的な進展が示された。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「新製品開発目標…70億円/年」
従来の新製品化率20%以上の継続目標に加え、新中期計画で新製品開発規模70億円/年をKPIとして掲げた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「研究開発の総合力強化と独自製品の継続的開発上市による新製品事業化率の向上」
研究開発力の強化、独自製品の開発・上市、新製品事業化率の向上を中期経営計画の施策として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新製品化率も20%以上を達成し、中期計画初年度としてはよいスタートを切ることができました。」
中期計画初年度の2019年度に、新製品化率20%以上を達成した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「研究開発の総合力強化と独自製品の継続的開発上市による新製品化比率の向上」
独自製品の開発・上市と新製品化比率の向上を含む研究開発方針を継続している。当期に個別の上市達成は記載されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「研究開発の総合力強化と独自製品の継続的開発上市による新製品化比率の向上」
中期経営計画の施策として、研究開発力を高め、独自製品の開発・上市と新製品化比率の向上を目指している。