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田岡化学工業(4113)・施策前進

播磨工場の精密化学品製造設備への投資

FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023。

16記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2021-Q2前進FY2021 – FY20222016: 220162017: 420172018: 220182019: 020192020: 220202021: 220212022: 220222023: 22023
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製造設備の増強・合理化395社が書いているテーマ・逆風0社・追い風436社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに125社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの436件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「これは、主として新多目的プラント(N-2)の設備追加取得による増加です。」

    N-2について、完成後も設備追加取得が進み、固定資産は前連結会計年度末比2億43百万円増加した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末と比べて1億3百万円増加し、146億84百万円となりました。これは、主として新多目的プラント(N-2)の設備追加取得による増加です。」

    N-2について、完成後も設備追加取得が行われ、固定資産が前年度末比1億3百万円増加した。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末と比べて3億53百万円増加し、149億34百万円となりました。これは主として新多目的プラント(N-2)の建設による増加です。」

    N-2の完成後も、同プラントの建設に関連する固定資産の増加が記載されている。新たな完成・稼働時点は示されていない。
  4. FY2022達成有価証券報告書

    「2022年3月 播磨工場(播磨地区) 新多目的プラント(N-2)の完成」

    播磨工場の新多目的プラント(N-2)が2022年3月に完成し、従来の建設・設備投資計画の到達点が示された。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「固定資産は、主として播磨工場の新多目的工場建設により建設仮勘定が増加したことから、前連結会計年度末と比べて9億3百万円増加し、115億34百万円となりました。」

    播磨工場の新多目的工場建設が進行し、建設仮勘定の増加を含め固定資産が前年度末比9億3百万円増加した。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「固定資産は、主として播磨工場の新多目的工場建設によりその他に含まれる建設仮勘定が増加したことから、前連結会計年度末と比べて7億21百万円増加し、113億52百万円となりました。」

    播磨工場の新多目的工場建設が継続し、建設仮勘定の増加を含めて固定資産が前連結会計年度末比7億21百万円増加した。新たな完成・稼働の到達点は記載されていない。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産は、主として播磨工場の新多目的工場建設によりその他に含まれる建設仮勘定が増加したことから、前連結会計年度末と比べて9億34百万円増加し、115億65百万円となりました。」

    播磨工場の新多目的工場建設が進行し、建設仮勘定の増加を含めて固定資産が前年度末比9億34百万円増加した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「精密化学品製造設備」

    播磨工場に精密化学品製造設備を総額41億91百万円で新設し、2022年2月完了・同年4月稼働開始、精密化学製品の製造能力拡大を計画している。
  9. FY2018達成有価証券報告書

    「昨年7月には当社播磨工場において新多目的工場を計画通り順調に稼働させたことにより、生産機能の一層の拡充ならびに安定供給体制が強化されました。」

    播磨工場の新多目的工場が計画どおり稼働し、建設・稼働という主要な設備投資の到達点が示された。通期の設備投資額は35億76百万円で、重要な新設設備の追加計画はない。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末と比べて23億77百万円増加し、103億44百万円となりました。これは、主として減価償却費等による減少を新多目的工場の新設などによる設備投資額が上回ったことによるものです。」

    新多目的工場の新設などの設備投資が継続し、固定資産が前年度末比23億77百万円増加した。既存施策の継続であり、新たな完成時点等の記載はない。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末と比べて26億62百万円増加し、106億29百万円となりました。これは、主として減価償却費等による減少を新多目的工場の新設などによる設備投資額が上回ったことによるものです。」

    新多目的工場の新設などの設備投資が減価償却等を上回り、固定資産が前年度末比26億62百万円増加した。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末と比べて13億14百万円増加し、92億81百万円となりました。これは、主として減価償却費等による減少を播磨工場の精密化学品製造設備等の投資が上回ったことによるものです。」

    播磨工場の精密化学品製造設備等への投資が減価償却等を上回り、固定資産が前連結会計年度末比で13億14百万円増加した。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「播磨工場の新多目的工場の建設」

    当連結会計年度に12億4百万円の設備投資を実施し、その主なものとして新多目的工場の建設を記載している。設備計画では精密化学品製造設備について、平成29年7月完了予定、生産能力40%増、投資予定額27億50百万円としている。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末と比べて2億38百万円増加し、80億48百万円となりました。これは、主として減価償却費等による減少を、播磨工場の精密化学品製造設備等の投資が上回ったことによるものです。」

    播磨工場の精密化学品製造設備等への投資が引き続き減価償却等を上回り、固定資産は前連結会計年度末比で2億38百万円増加した。既存施策の継続であり、新たな到達点の記載はない。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末と比べて3億11百万円増加し、81億21百万円となりました。これは、主として減価償却費等による減少を播磨工場の精密化学品製造設備等の投資が上回ったことによるものです。」

    播磨工場の精密化学品製造設備等への投資が継続し、固定資産が前連結会計年度末比で3億11百万円増加した。
  16. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「これは、主として減価償却費等による減少を播磨工場の精密化学品製造設備等の投資が上回ったことによるものです。」

    当第1四半期に固定資産が増加した要因として、播磨工場の製造設備等への投資が示されている。
一緒に動いた変遷

「株主への配当実施」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

774433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主への配当実施7回
  3. 2主力製品の生産能力増強・供給体制構築と新規受託品目の獲得7回
  4. 3樹脂原料・電子材料の出荷数量減少4回
  5. 4グローバル経営・連結経営の推進4回
  6. 5為替変動による損益影響3回
  7. 6中長期の連結売上高300億円到達目標3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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