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業績予想の修正4113田岡化学工業素材・化学

第2四半期業績予想との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期累計は、樹脂原料の出荷減少で売上高が予想を下回った一方、在庫受払差や販管費減少で利益が上振れした。通期は売上高予想を引き下げ、利益予想を引き上げた。

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修正された予想

2027 年3月期・通期前回予想の公表 2026 年5月 15 日
売上高35,000→34,000百万円
-2.9%
営業利益320→500百万円
+56.3%
経常利益350→550百万円
+57.1%
親会社株主に帰属する当期純利益250→300百万円
+20.0%
1株当たり当期純利益17.45→20.94円銭
+20.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

樹脂原料の出荷の減少により売上高は当初想定を下回る見込み。一方、原料市況上昇に伴う在庫受払差の影響が通期においても残ることや、販売費及び一般管理費の減少などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を上回る見込み。

前期実績売上高33,192百万円、営業利益2,046百万円、経常利益2,096百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,533百万円、1株当たり当期純利益107.00円銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高35,000百万円 → 34,000百万円(-2.9%)
営業利益320百万円 → 500百万円(+56.3%)
経常利益350百万円 → 550百万円(+57.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益250百万円 → 300百万円(+20.0%)
1株当たり当期純利益17.45円銭 → 20.94円銭
対象決算期2027 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026 年5月 15 日
前期実績売上高33,192百万円、営業利益2,046百万円、経常利益2,096百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,533百万円、1株当たり当期純利益107.00円銭
修正の理由樹脂原料の出荷の減少により売上高は当初想定を下回る見込み。一方、原料市況上昇に伴う在庫受払差の影響が通期においても残ることや、販売費及び一般管理費の減少などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を上回る見込み。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中東情勢の影響による原料市況上昇に対して価格転嫁が進んだ一方、樹脂原料の出荷が減少したため売上高は下振れした。利益は、原料市況上昇に伴う在庫受払差の影響が通期にも残ることや、販売費及び一般管理費の減少により上振れする見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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