為替変動による損益影響
FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-29。
田岡化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに51社。
- 2026-10-29対処決算
「為替差損 15 12」
為替差損は前年中間期の15百万円から12百万円へ減少したが、損失計上は継続している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の営業外収益は、為替差益が減少したことにより、前連結会計年度より15百万円減少の71百万円となりました。営業外費用は支払補償費が増加したことから、前連結会計年度より11百万円増加の21百万円となりました。」
前年度に25百万円計上された為替差益が当年度はなくなり、為替差損4百万円が計上されたため、為替変動の損益影響は利益側から損失側へ変化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「為替差益 17 - 為替差損 - 15」
前年中間期の為替差益17百万円から、当中間期は為替差損15百万円へ転じ、為替変動の損益影響が利益側から損失側へ変化した。 - FY2025為替差益の増加有価証券報告書
「営業外収益は、為替差益が増加したことにより、前連結会計年度より9百万円増加の86百万円となりました。」
為替差益は前年度の14百万円から当年度25百万円へ増加し、為替変動による損益影響は利益側に推移した。 - FY2025-H1為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 14 17」
前年中間連結会計期間の為替差益14百万円から、当中間連結会計期間は17百万円へ増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「営業外収益は、非連結子会社からの受取配当金や工場から産出される廃棄物の有価売却の実施や、為替差益により、前連結会計年度より20百万円増加の76百万円となりました。営業外費用は前連結会計年度の為替差損の計上がなかったことなどから、前連結会計年度より39百万円減少の10百万円となりました。」
前期に計上された為替差損がなくなり、当期は為替差益14百万円を計上した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「為替差益 - 14,545」
前年同期の為替差損3,543万4千円から、当第3四半期連結累計期間は為替差益1,454万5千円となり、為替変動による損益影響の改善が続いている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 - 14,406」
前年同四半期の為替差損1,218万3千円から、当第2四半期累計では為替差益1,440万6千円へ転じ、為替変動による損益影響が改善した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 8,169」
前年同四半期に計上されていなかった為替差益8,169千円が発生し、前年同期の為替差損4,939千円から為替影響が改善した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業外費用は円安による為替差損の計上があったことなどから、前連結会計年度より43百万円増加の49百万円となりました。」
為替差損は前年度の3百万円から当年度の約40.7百万円へ増加し、円安による損益影響が通期で拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 - 35,434」
前年同四半期の為替差損ゼロに対し、当第3四半期連結累計期間は3,543万4千円の為替差損を計上しており、為替変動の損益影響が拡大している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 - 12,183」
前年同四半期の為替差損ゼロに対し、当第2四半期連結累計期間は1,218万3千円の為替差損を計上した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 - 4,939」
前年同四半期の為替差損ゼロに対し、当第1四半期は493万9千円の為替差損を計上した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業外費用は円安による為替差損の計上があったもののリース解約損や原材料売却損の計上がなかったことにより前連結会計年度より減少いたしました。」
円安による為替差損が再び発生し、損益への為替影響が通期で実績化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
為替変動による損益影響について、当四半期に重要な変更は示されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
為替変動による損益影響について、当四半期に重要な変更は示されていない。 - FY2021対処有価証券報告書
「営業外費用はリース解約損はあったものの前連結会計年度に計上していた為替差損はなくなりました。」
前期に計上された為替差損が当期にはなくなり、為替変動による損益影響は一時的に緩和された。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 5,037 1,352」
為替差損は前年同四半期の503万7千円から当第1四半期の135万2千円へ減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業外費用はタオカ ケミカル インド プライベート リミテッドの期末為替換算のルピー安の影響による為替差損19百万円の計上などであります。」
為替差損は前期の392万円から当期の1,981万円へ増加し、インド子会社のルピー安の影響が具体化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 4,182 10,584」
為替差損は前年同四半期累計期間の418万2千円から当第3四半期連結累計期間の1,058万4千円へ増加した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 3,020 8,206」
為替差損は前年同四半期累計期間の3,020千円から当第2四半期累計期間の8,206千円へ増加した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 2,336 5,037」
為替差損は前年同四半期の233万6千円から当第1四半期の503万7千円へ増加した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 - 4,182」
前年同四半期の為替差損ゼロに対し、当第3四半期連結累計期間は418万2千円の為替差損を計上した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 1,647 3,020」
為替差損は前年同四半期の1,647千円から当第2四半期連結累計期間の3,020千円へ増加した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 2,336」
前年同四半期の為替差損ゼロに対し、当第1四半期は233万6千円の為替差損を計上している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「為替差損 5,079」
通期の為替差損は507万9千円となり、前連結会計年度の為替差損ゼロから再び損失が発生した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 1,647」
当第2四半期累計期間の為替差損は1,647千円で、前年同四半期の13,098千円から減少した。 - FY2017対処有価証券報告書
「受取配当金の増加や為替差損の減少がありましたが、売上高経常利益率は8.7%と前連結会計年度と同水準となりました。」
前四半期まで計上されていた為替差損について、通期では為替差損が減少したと記載されている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 13,098」
為替差損が継続して発生し、当第2四半期連結累計期間では1,309万8千円を計上した。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差益 8,253 為替差損 8,641」
前年同四半期の為替差益から、当第1四半期は為替差損へ転じている。