中長期の連結売上高300億円到達目標
FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、長年培ってきた有機合成技術を基に、暮らしと環境のイノベーションに貢献することを会社の使命とし、中長期ビジョンを連結売上高500億円、営業利益40億円、ROIC(投下資本利益率)10%以上としております。」
中長期の連結売上高500億円目標を維持し、営業利益40億円およびROIC10%以上と合わせたビジョンを継続している。 - 2026-05-29再掲経営計画
「中長期目標 (Early 2030s) 売上高 500億円」
中長期の売上高500億円目標を再掲している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2025年度を初年度とした新中期経営計画の中長期の事業目標は、2030年代初頭において、売上高500億円の達成、営業利益40億円の達成、ROIC10%以上の継続としています。」
中長期の売上高500億円目標は維持され、2030年代初頭という時間軸が示された。 - FY2024中期計画2年目も売上計画を下回る見込み有価証券報告書
「2023年度の売上高は28,544百万円、2024年度業績予想は30,000百万円、2024年度中期経営計画は37,300百万円」
売上高500億円およびROIC10%以上の中長期目標を維持する一方、2023年度実績は301億66百万円から285億44百万円へ減少し、2024年度業績予想も中期計画の373億円を下回る見込みとした。 - FY2023新中期計画初年度目標未達有価証券報告書
「2022年度は、売上高30,166百万円、当初目標33,000百万円、差異△2,833百万円、2024年度計画37,300百万円」
売上高500億円およびROIC10%以上の中長期目標は維持されているが、新中期計画初年度の売上高は当初目標330億円を下回り、301億66百万円となった。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社は中長期的な事業目標として売上高500億円、およびROIC(投下資本利益率)10%以上の継続達成を目指します。」
従来の連結売上高350億円目標から、中長期の売上高目標を500億円へ引き上げた。新中期計画の2024年度計画は売上高373億円である。 - FY2021前進有価証券報告書
「ターゲットとする事業規模を連結売上高350億円(2023年想定)に置き、前中期ビジョンATV-2020を「超え、成長を続け、更にステップアップする」ことを目指し」
2023年想定の連結売上高350億円目標を維持し、2020年度実績は320億57百万円まで進捗した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「ターゲットとする事業規模を連結売上高350億円(2023年想定)に置き、前中期ビジョンATV-2020を「超え、成長を続け、更にステップアップする」ことを目指します。」
従来の連結売上高300億円目標から、ATV-2020+で2023年想定の連結売上高350億円へ目標を引き上げた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「2016年度を初年度とする3ヵ年新中期経営計画『ATV2020』を策定いたしました。当社グループの製品および事業をグローバルに展開し、中長期に目指すべき姿として、連結売上高300億円を到達目標に置いて収益基盤の強化をはかり、更なる成長へ邁進してまいります。」
ATV2020のグローバル展開、収益基盤強化、連結売上高300億円という中長期目標を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「2016年度を初年度とする3ヵ年新中期経営計画『ATV2020』(ALL TAOKA VISION 2020~ADVANCE TO VISION2020)を策定いたしました。当社グループの製品および事業をグローバルに展開し、快適で豊かな暮らしの実現に貢献することを会社の使命とし、中長期に目指すべき姿として、連結売上高300億円を到達目標に置いて収益基盤の強化をはかり、更なる成長へ邁進してまいります。」
2016年度を初年度とする3ヵ年計画ATV2020を策定し、グローバル展開と収益基盤強化を通じた連結売上高300億円を中長期目標としている。