田岡化学工業(4113)・施策前進
グローバル経営・連結経営の推進
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
9記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル・グループ経営とサプライチェーン最適化による成長市場開拓21社が書いているテーマ・逆風1社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「ワニスに関しては、中国での製造が本格化し、新たなグレード開発にも鋭意取り組んでおります。」
中国でのワニス事業は販売開始・通期寄与から、現地製造の本格化へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「中国でのワニス販売が通期で寄与したこと」
中国で開始したワニス販売が通期で売上に寄与し、海外事業展開が販売実績として具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「可塑剤の出荷数量は減少したものの、ワニスの中国での販売開始や、原料価格の高騰に伴う販売価格の上昇の結果、売上高は94億56百万円となり、前年同四半期と比べて21億1百万円の増収となりました。」
中国で開始したワニス販売が、当第3四半期連結累計期間の出荷・増収要因として引き続き記載されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ワニスの出荷数量が中国での販売開始もあり増加したこと」
上海販売会社の設立・運営開始に続き、中国でワニスの販売を開始したことが、出荷数量増加の要因として具体的に記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「田岡化工材料(上海)有限公司の設立と運営開始、タオカケミカルインドにてゴム薬品製造設備を新設し試製造を実施いたしました。」
上海販売会社の設立・運営開始に加え、インド拠点でゴム薬品製造設備の新設と試製造まで進展した。上海子会社は重要性増加により当年度から連結対象となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「既に当社への原料供給およびゴム薬品の販売を実施しております。」
上海子会社について、原料供給およびゴム薬品販売を既に開始したと記載され、海外事業展開が具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年10月、中華人民共和国・上海市にワニスの販売等を目的として田岡化工材料(上海)有限公司を設立」
海外事業比率の拡大に向け、中国上海にワニス販売等を目的とする会社を設立した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「事業の持続的成長を目指したグローバル経営・連結経営の推進」
ATV2020の基本方針として、グローバル経営・連結経営の推進を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「事業の持続的成長を目指したグローバル経営・連結経営の推進」
ATV2020の基本方針として、持続的成長に向けたグローバル経営・連結経営を掲げている。