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保土谷化学工業(4112)・目標再定義

2020年度の売上高・営業利益・営業利益率目標

FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

6記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY20222019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標243社が書いているテーマ・逆風8社・追い風249社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの257件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「新中期経営計画「コード2030」の詳細につきましては、当社ホームページをご覧ください。 売上高 480億円 650億円 800億円 営業利益 (営業利益率) 37億円 (7.7%) 65億円 (10.0%) 100億円 (12.5%) ROE 6.0% 6.0% 8.0%」

    2020年度目標から、コード2030の2029年3月期・2031年3月期を軸とする売上高650億円・800億円、営業利益65億円・100億円等の新たな財務目標へ移行した。旧SPEED 25/30の財務目標はいずれも未達と明示された。
  2. 2026-05-15実績引用経営計画

    「「 SPEED25/30(フェーズ1)」は、当初の中期経営計画策定時計画比で全ての定量目標が未達、特に営業利益については進捗率 49%と大幅な未達」

    SPEED 25/30の売上高・営業利益・営業利益率・ROEについて、実績と未達状況が具体的に振り返られた。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「経営目標(財務目標) 連結 2021年度実績 2022年度予想 2025年度経営目標 売上高 418億円 440億円 500億円 営業利益 64億円 43億円 75億円 営業利益率 15% 9.8% 15% ROE 8% ― 9%」

    2025年度目標に加え、2021年度実績と2022年度予想が具体化され、SPEED 25/30の財務目標の進捗枠組みが明示された。
  4. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「○ 経営目標(財務目標) 連結 2020年度実績 収益認識に関する会計基準適用前 2025年度経営目標 売上高 411億円 500億円 営業利益 54億円 75億円 営業利益率 13% 15% ROE 8% 9%」

    旧計画の2020年度目標から、新計画における2025年度の売上高500億円、営業利益75億円、営業利益率15%、ROE9%という財務目標へ具体化された。
  5. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「新・中期経営計画「SPEED 25/30」は、前・中期経営計画“HONKI2020”の課題を踏まえ、予測が難しい中でも、2030年度までの「メガトレンド」を意識し、10年後の「ありたい姿」を設定しました。」

    2020年度の売上高・営業利益・営業利益率目標は再掲されず、2030年度までを対象とする新計画へ計画の時間軸が移行した。旧目標の達成状況は本 filing では記載されていない。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「2020年度(計画)売上高500億円 営業利益50億円 営業利益率10.0%」

    HONKI 2020の2020年度計画として、売上高500億円、営業利益50億円、営業利益率10.0%が明示されている。
一緒に動いた変遷

「売上減少下での営業利益黒字化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少下での営業利益黒字化3回
  3. 2デジタル家電向けアルミ着色用染料の好調3回
  4. 3機能性色素セグメントの大幅増収3回
  5. 4欧州の国政選挙・米国の保護貿易主義による世界経済の不透明感3回
  6. 5新・中期経営計画「SPEED 25/30」の策定・推進2回
  7. 6二酸化炭素排出量原単位の2025年度目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
保土谷化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の経営計画で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2020年度の売上高・営業利益・営業利益率目標|保土谷化学工業(4112)の変遷 | Komori