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保土谷化学工業(4112)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-06)では「再掲」

物流関連セグメントの追加と新規案件獲得

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち13回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-06。

32記載
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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保土谷化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再掲決算説明資料

    「国内および輸出入向けの荷動きが堅調に推移したほか、ISOタンクコンテナ保管事業の好調により、前年同期並みとなりました。」

    物流関連セグメントでは、荷動きの堅調さとISOタンクコンテナ保管事業の好調を軸とする説明が継続した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「輸出入向けの荷動きが鈍かったものの、ISOタンクコンテナの取扱量が増加したことにより、前期並みの売上となりました。今後については、当社国内3工場内における危険物・毒劇物に特化した倉庫事業として、安定的な需要の取り込み及び収益基盤の維持・強化に取り組んでまいります。」

    輸出入の荷動きから、ISOタンクコンテナ取扱量の増加と国内3工場の危険物・毒劇物倉庫事業を軸とする説明へ重点が移った。
  3. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「国内および輸出入向けの荷動きが若干減少したものの、前年同期並みとなりました。」

    前年度通期の増収から、国内および輸出入向けの荷動きが若干減少し、物流関連セグメントは前年同期並みとなった。
  4. FY2025後退有価証券報告書

    「輸出等の荷動きが堅調に推移したことと、国内における危険物保管事業での取り扱い増により、増収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前期比76百万円増(4.5%増)の1,780百万円となりました。」

    輸出・危険物保管の取扱い増により増収を維持したが、前中間期の前年同期比14.2%増から通期は4.5%増へ増収率が縮小した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「輸出等の荷動きが堅調に推移したことと、国内における危険物保管事業での取り扱い増により、増収となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比111百万円増(14.2%増)の894百万円となりました。」

    中国等の景気減速による前年度の減収から、輸出の荷動きの堅調さと国内危険物保管の取扱い増により、前年同期比14.2%増収へ改善した。
  6. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「中国をはじめとする海外での景気減速により、輸出貨物の取り扱いが低迷し、大幅な減収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比229百万円減(15.8%減)の1,223百万円となりました。」

    物流関連セグメントは景気減速による輸出貨物取扱い低迷と大幅減収が続くが、減収率は前四半期累計の21.8%減から15.8%減へ縮小した。
  7. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「輸出貨物の取り扱いにおいて、中国等での景気減速により大幅な減収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比218百万円減(21.8%減)の783百万円となりました。」

    中国等の景気減速による輸出貨物取扱いの減少と大幅減収は続いているが、減収率は前四半期の23.9%減から21.8%減へ縮小した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「輸出貨物の取り扱いにおいて、中国等での景気減速により大幅な減収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比122百万円減(23.9%減)の388百万円となりました。」

    前年度まで増収が続いていた物流関連セグメントが、中国等の景気減速による輸出貨物取扱量の減少で前年同期比23.9%減収となった。
  9. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「国内外での経済活動の回復に伴い輸出取扱量が堅調に推移したこと等により、増収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比131百万円増(10.0%増)の1,452百万円となりました。」

    物流関連セグメントは増収を維持したが、増収率は前四半期累計の14.2%から10.0%へ縮小した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内外での経済活動の回復に伴い輸出取扱量が好調に推移したこと等にて、大幅な増収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比124百万円増(14.2%増)の1,001百万円となりました。」

    物流関連セグメントは、第1四半期の前年同期比6.4%増収から、輸出取扱量の好調により14.2%増収へ増収幅が拡大した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内外での経済活動の回復に伴い輸出の取扱量が好調に推移し、増収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比30百万円増(6.4%増)の510百万円となりました。」

    物流関連セグメントでは、経済活動の回復に伴い輸出取扱量が好調となり、前年同期比6.4%増収へ進展した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「今後は、ISOタンクコンテナ保管事業等、危険物取扱のノウハウを活かした顧客獲得に向け、取り組んでまいります。」

    物流関連で、従来の危険物取扱ノウハウ活用方針が、ISOタンクコンテナ保管事業等と顧客獲得という具体的施策に展開された。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「コロナ禍からの経済活動再開に伴い、輸出の取り扱い量が引き続き堅調に推移し、前年同期並みとなりました。」

    経済活動再開に伴う輸出取扱量の回復・堅調推移が続き、物流関連セグメントは前年同期並みとなった。
  14. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「コロナ禍からの経済活動再開に伴い、輸出の取り扱い量が引き続き堅調に推移し、前年同期並みとなりました。」

    経済活動再開に伴う輸出取扱量の回復は続くが、前回の増加から今回は前年同期並みとなった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「コロナ禍からの経済活動再開に伴い、輸出の取り扱い量が増加し、増収となりました。」

    輸出取扱量の減少による減収から、経済活動再開に伴う取扱量増加・増収へ転じた。
  16. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「コロナ禍による物流の停滞や米中貿易摩擦の影響を受け、輸出の取り扱い量が減少し、減収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比125百万円減(8.7%減)の1,319百万円となりました。」

    物流停滞の影響が新たに示された一方、減収率は前四半期の11.6%減から8.7%減へ縮小し、減収幅の表現も「大幅な減収」ではなく「減収」となった。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスや米中貿易摩擦の影響を受け、輸出の取り扱い量が減少し、大幅な減収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比112百万円減(11.6%減)の860百万円となりました。」

    物流関連セグメントは、新型コロナウイルスの影響が加わり、輸出取扱量の減少による減収幅が前年同期比11.6%減へ拡大した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症や米中貿易摩擦の影響を受け、輸出の取り扱い量が減少し、減収となりました。」

    物流関連セグメントは、従来の減収圧力に加えて新型コロナウイルス感染症の影響を受け、輸出取扱量の減少と減収が続いている。
  19. FY2020後退有価証券報告書

    「危険物倉庫の需要は堅調に推移しておりますが、足下では、米中貿易摩擦の影響を受け、輸出の取扱量や、倉庫保管量の減少により、減収となりました。今後も先行きの不透明感から、引き続き予断を許さない状況にありますが、危険物取扱のノウハウを活かした顧客獲得に向け、取り組んでまいります。」

    輸出取扱量等の減少による減収は続くが、通期の減収率は5.1%となり、従来の大幅減収から表現が弱まった。危険物取扱ノウハウを活用した顧客獲得方針も示されている。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「輸出の取り扱い量の減少により、減収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比92百万円減(6.0%減)の1,445百万円となりました。」

    物流関連セグメントは輸出取扱量の減少が続き、減収率が前四半期の4.7%減から6.0%減へ拡大した。
  21. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「倉庫保管量や、輸出の取り扱い量の減少により、減収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比48百万円減(4.7%減)の973百万円となりました。」

    倉庫保管量・輸出取扱量の減少は続くが、減収率は前四半期の5.0%減から4.7%減へ縮小し、減収幅の表現も「大幅な減収」から「減収」となった。
  22. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「倉庫保管量や、輸出の取り扱い量の減少により、減収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比25百万円減(5.0%減)の491百万円となりました。」

    倉庫保管量・輸出取扱量の減少は続いているが、前年同期累計の44.2%減や通期の27.8%減から、当四半期は5.0%減へ減収幅が縮小している。
  23. FY2019後退有価証券報告書

    「輸出の取り扱い量や、倉庫保管量の減少により、大幅な減収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前期比785百万円減(27.8%減)の2,035百万円となりました。」

    輸出取扱量・倉庫保管量の減少と大幅減収は続くが、減収率は第3四半期累計の31.2%減から通期27.8%減となった。
  24. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「輸出の取り扱い量や、倉庫保管量の減少により、大幅な減収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比6億98百万円減(31.2%減)の15億38百万円となりました。」

    物流関連セグメントの取扱量・保管量減少と大幅減収は続いているが、減収率は前四半期の35.8%減から31.2%減となった。
  25. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「輸出の取り扱い量や、倉庫保管量の減少により、大幅な減収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比5億70百万円減(35.8%減)の10億21百万円となりました。」

    輸出取扱量・倉庫保管量の減少と大幅減収は続いているが、減収率は前四半期の44.2%減から35.8%減となった。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「輸出の取り扱い量や、倉庫保管量の減少により、大幅な減収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比4億9百万円減(44.2%減)の5億17百万円となりました。」

    物流関連セグメントは、従来の輸出取扱い・倉庫業の好調から一転し、取扱量と保管量の減少による44.2%減収となった。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「倉庫業が堅調に推移したことに加え、輸出の取り扱いが好調に推移したこと等により、大幅な増収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比4億64百万円増(26.2%増)の22億36百万円となりました。」

    物流関連セグメントで倉庫業と輸出取扱いの好調が継続し、前年同期比26.2%増の増収となっている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「倉庫業が堅調に推移したことに加え、輸出の取り扱いが好調に推移したこと等により、大幅な増収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比3億91百万円増(32.7%増)の15億91百万円となりました。」

    物流関連セグメントで倉庫業と輸出取扱いの好調が続き、前年同期比32.7%増の売上高となっている。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「倉庫業が堅調に推移したことに加え、輸出の取り扱いが好調に推移したこと等により、大幅な増収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、9億26百万円となり、前年同期比3億36百万円(56.9%)の増収となりました。」

    物流関連セグメントで倉庫業と輸出取扱いが好調に推移し、前年同期比56.9%の増収となった。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「倉庫事業が堅調に推移したことに加え、輸出事業で新規案件を獲得したことなどにより、大幅な増収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、17億72百万円となり、前年同期比3億37百万円(23.5%)の増収となりました。」

    物流関連セグメントで倉庫事業の堅調さと輸出事業の新規案件獲得が続き、前年同期比23.5%の増収となっている。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「倉庫事業が堅調に推移したことに加え、輸出事業で新規案件を獲得したことなどにより、大幅な増収となりました。」

    物流関連セグメントで倉庫事業の堅調さと輸出事業の新規案件獲得が継続して記載され、売上高は前年同期比30.3%増となった。
  32. FY2017-Q1.有価証券報告書

    「輸出入事業で新規案件を獲得したことなどにより、大幅な増収となりました。」

    前連結会計年度末から物流関連セグメントが新たに追加され、輸出入事業で新規案件を獲得したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「売上減少下での営業利益黒字化」は、この変遷が動いた32回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181813121210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少下での営業利益黒字化18回
  3. 2機能性樹脂セグメントの増収18回
  4. 3欧州の国政選挙・米国の保護貿易主義による世界経済の不透明感13回
  5. 4国内外のウレタン原料需要の堅調さ12回
  6. 5基礎化学品セグメントの増収12回
  7. 6樹脂関連・医薬品向け需要の安定10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
保土谷化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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