Komori
保土谷化学工業(4112)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-08-06)では「対処」

売上減少下での営業利益黒字化

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-06。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
営業利益の黒字転換・黒字維持69社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社

保土谷化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算説明資料

    「2026年度1Qの業績は、期初に公表した通期の業績予想に対し、概ね計画通り推移しております。」

    連結売上高は前年同期比12.5%増、営業利益は63.4%増となり、前年度通期の減収減益から増収増益へ改善した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの経営成績は、「(1) 経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況」に記載のとおり、減収減益となりました。」

    前期の増収増益から、売上高1.1%減、営業利益23.9%減の減収減益へ変化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比4,061百万円減(15.3%減)の22,546百万円になりました。営業利益は、主に有機EL材料の販売減少等により、前年同期比2,821百万円減(64.8%減)の1,532百万円となりました。」

    前年度の通期増収増益から、当中間連結会計期間は15.3%減収・64.8%営業減益となった。営業利益は黒字を維持している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「このような情勢下、当期の売上高は、前期比4,316百万円増(9.8%増)の48,578百万円になりました。損益面では、営業利益は、前期比924百万円増(23.4%増)の4,875百万円となりました。」

    前期の減収・減益基調から、通期で売上高9.8%増、営業利益23.4%増の増収増益へ進展した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような情勢下、当中間連結会計期間において、特に機能性色素セグメントにおける有機EL材料の販売が拡大したことにより、売上高は、前年同期比6,156百万円増(30.1%増)の26,607百万円になりました。 損益面でも、主に有機EL材料の販売拡大により、営業利益は、前年同期比3,109百万円増(249.7%増)の 4,354百万円となりました。」

    有機EL材料の販売拡大を主因に、売上高は前年同期比30.1%増、営業利益は249.7%増となり、前年同期の減収・減益基調から大幅な増収増益へ進展した。
  6. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「このような情勢下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比181百万円減(0.6%減)の31,642百万円になりました。 損益面では、営業利益は、前年同期比719百万円減(23.0%減)の2,412百万円となりました。」

    減収減益は続くが、営業利益の減益率は前四半期累計の36.6%減から23.0%減へ縮小し、営業利益は黒字を維持している。
  7. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「このような情勢下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比127百万円減(0.6%減)の20,451百万円になりました。 損益面では、営業利益は、前年同期比717百万円減(36.6%減)の1,245百万円となりました。」

    減収減益は続いているが、営業利益の減益率は第1四半期の66.3%減から36.6%減へ縮小した。営業利益は黒字を維持している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「損益面では、営業利益は、前年同期比664百万円減(66.3%減)の337百万円となりました。」

    売上高が0.8%増加した一方、営業利益は前年同期比66.3%減の337百万円となり、前年度第3四半期累計から減益幅が拡大した。
  9. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「損益面では、営業利益は、前年同期比1,850百万円減(37.1%減)の3,132百万円となりました。」

    営業利益の減益は続くが、減益率は前四半期累計の41.6%減から37.1%減へ縮小した。売上高は前年同期比2.3%増となっている。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「損益面では、営業利益は、前年同期比1,398百万円減(41.6%減)の1,963百万円となりました。」

    前年同期比の営業利益減少率が第1四半期の36.3%減から41.6%減へ拡大し、売上高が1.2%増となる中でも減益幅が大きくなった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような情勢下、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比208百万円減(2.0%減)の9,965百万円になりました。損益面では、営業利益は、前年同期比570百万円減(36.3%減)の1,001百万円となりました。」

    前年度通期の増収増益から、当四半期は2.0%減収・36.3%営業減益となった。営業利益は黒字を維持している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は、前期比679百万円増(1.6%増)の41,879百万円となりました。損益面では、売上高の増加等により、営業利益は、前期比976百万円増(17.9%増)の6,421百万円となりました。」

    通期で増収増益となり、売上高41,879百万円、営業利益6,421百万円を計上した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような情勢下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、31,107百万円(前年同期は29,626百万円)になりました。損益面では、営業利益は、4,982百万円(前年同期は4,261百万円)となりました。」

    売上高は31,107百万円、営業利益は4,982百万円となり、前年同期の29,626百万円・4,261百万円を上回った。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような情勢下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、20,329百万円(前年同期は19,420百万円)になりました。損益面では、営業利益は、3,361百万円(前年同期は2,792百万円)となりました。」

    売上高と営業利益が前年同期の19,420百万円・2,792百万円から、それぞれ20,329百万円・3,361百万円へ増加した。なお、収益認識会計基準適用のため前年同期比の増減率は記載されていない。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「このような情勢下、当第1四半期連結累計期間の売上高は、10,173百万円(前年同期は10,353百万円)になりました。損益面では、営業利益は、1,571百万円(前年同期は2,260百万円)となりました。」

    営業利益の黒字は維持したものの、売上高・営業利益とも前年同期を下回り、前年同期の増収増益から減収減益へ変化した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような情勢下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比2,207百万円増(8.1%増)の29,626百万円になりました。損益面では、売上高の増加等により、営業利益は、前年同期比2,504百万円増(142.6%増)の4,261百万円となりました。」

    増収増益が続き、売上高は前年同期比8.1%増、営業利益は142.6%増の4,261百万円となった。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような情勢下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1,870百万円増(10.7%増)の19,420百万円になりました。損益面では、売上高の増加等により、営業利益は、前年同期比1,980百万円増(244.0%増)の2,792百万円となりました。」

    第1四半期に続き、増収増益の業績構図が確認された。売上高は10.7%増、営業利益は244.0%増となった。
  18. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「このような情勢下、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1,856百万円増(21.9%増)の10,353百万円になりました。損益面では、売上高の増加により、営業利益は、前年同期比1,788百万円増(378.3%増)の2,260百万円となりました。」

    従来の減収・減益基調から、売上高21.9%増、営業利益378.3%増の増収増益へ業績構図が変化している。
  19. FY2020後退有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの経営成績は、「(1) 経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況」に記載のとおり、増収減益となりました。」

    売上高は前期比0.6%増に転じた一方、営業利益は4.2%減となった。従来の減収減益から、増収減益へと業績の構図が変化している。
  20. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「このような情勢下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比596百万円増(2.2%増)の27,418百万円になりました。損益面では、売上原価の増加等により、営業利益は、前年同期比374百万円減(17.6%減)の1,756百万円となりました。」

    売上高は前年同期比2.2%増に転じ、営業利益は減益を維持しているものの、減益率は前四半期の28.1%減から17.6%減へ縮小した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような情勢下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比335百万円増(2.0%増)の17,549百万円になりました。損益面では、売上原価の増加等により、営業利益は、前年同期比317百万円減(28.1%減)の811百万円となりました。」

    売上高は2.0%増となった一方、売上原価の増加等により営業利益は28.1%減の811百万円となり、減収減益だった前四半期に続いて利益の減少が示されている。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような情勢下、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比56百万円減(0.7%減)の8,497百万円になりました。損益面では、売上高の減少等により、営業利益は、前年同期比142百万円減(23.2%減)の472百万円となりました。」

    営業利益の黒字は維持しているものの、前年同期比23.2%減となり、減収減益が当四半期にも表れている。
  23. FY2019後退有価証券報告書

    「損益面では、売上高の減少等により、営業利益は、前期比874百万円減(22.4%減)の3,028百万円となりました。」

    減収に伴う減益は続くものの、営業利益は黒字を維持し、減益率は第3四半期累計の28.8%減から通期22.4%減となった。
  24. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「このような情勢下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比13億32百万円減(4.7%減)の268億22百万円になりました。損益面では、売上高の減少等により、営業利益は、前年同期比8億61百万円減(28.8%減)の21億31百万円となりました。」

    減収減益と営業利益の黒字は続いているが、前年同期比の減収率は前四半期の9.1%減から4.7%減、営業利益の減益率は44.8%減から28.8%減となった。
  25. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「このような情勢下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比17億24百万円減(9.1%減)の172億13百万円になりました。損益面では、売上高の減少等により、営業利益は、前年同期比9億17百万円減(44.8%減)の11億29百万円となりました。」

    減収減益は続いているが、前年同期比の減収率は前四半期の12.0%減、営業利益の減益率は52.8%減から、それぞれ9.1%減、44.8%減となった。営業利益は黒字を維持している。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「このような情勢下、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比11億66百万円減(12.0%減)の85億53百万円になりました。損益面では、売上高の減少等により、営業利益は、前年同期比6億88百万円減(52.8%減)の6億15百万円となりました。」

    従来の増収増益から減収減益へ転じ、営業利益は前年同期比52.8%減の6億15百万円となった。ただし営業利益は黒字を維持している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような情勢下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、有機EL材料や色素材料の需要増加を主因とした機能性色素セグメントの伸張等により、前年同期比44億78百万円増(18.9%増)の281億54百万円になりました。損益面では、売上高の増加等により、営業利益は、前年同期比20億94百万円増(233.3%増)の29億92百万円となりました。」

    売上高の増加を伴い、営業利益は前年同期比233.3%増の29億92百万円となり、利益改善が第3四半期累計期間まで進んでいる。
  28. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「損益面では、売上高の増加等により、営業利益は、前年同期比15億21百万円増(289.1%増)の20億47百万円となりました。」

    従来の「売上減少下での営業利益黒字化」から、売上高の増加を伴う営業利益の大幅増加へ、利益改善の説明が変化している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「損益面では、売上高の増加等により、営業利益は、前年同期比11億14百万円増(589.4%増)の13億3百万円となりました。」

    営業利益が前年同期の1億89百万円から13億3百万円へ増加し、利益改善が第1四半期でも進んでいる。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「損益面では、売上高が減少したものの、コストダウンや、原燃料が低価格で推移したこと等により、営業利益は、前年同期比8億93百万円増の8億97百万円となりました。」

    売上高が前年同期比2.0%減少する一方、営業利益は前年同期の4百万円から8億97百万円へ増加し、利益改善が第3四半期累計期間まで進んでいる。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「損益面では、売上高が減少したものの、原燃料が低価格で推移したことや、コストダウン等の寄与により、営業利益は、前年同期比5億8百万円増の5億26百万円となりました。」

    売上高減少下で営業利益を確保・改善した状態が、第2四半期累計期間でも継続している。
  32. FY2017-Q1.有価証券報告書

    「損益面では、売上高が減少したものの、原燃料価格の低下やコストダウン等の寄与により、営業利益は、前年同期比3億46百万円増の1億89百万円となりました。」

    前年同期の営業損失から、当四半期は営業利益に転じた業績事実が示されている。
一緒に動いた変遷

「機能性樹脂セグメントの増収」は、この変遷が動いた34回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221817161414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性樹脂セグメントの増収22回
  3. 2物流関連セグメントの追加と新規案件獲得18回
  4. 3欧州の国政選挙・米国の保護貿易主義による世界経済の不透明感17回
  5. 4機能性色素セグメントの大幅増収16回
  6. 5有機EL材料のディスプレー分野での拡大14回
  7. 6国内外のウレタン原料需要の堅調さ14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
保土谷化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上減少下での営業利益黒字化|保土谷化学工業(4112)の変遷 | Komori